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ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Redmi Note 8のスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

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Redmi Note 8

本記事ではRedmi Note 8のスペックや特徴、価格情報を掲載しています!

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スペックデータベース登録済み

Redmi Note 8の実機レビュー

Redmi Note 8の実機レビュー公開時はここに記事が自動表示されます!

Redmi Note 8の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度ランク
信頼度 参照先:販売店
信頼度:甲
製品情報
端末名 Redmi Note 8
型番/別名 Note 8
発売年 2019年10月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Redmi
言語 日本語対応
Googleサービス対応
対応バンド・ネットワーク
2G B2/B3/B5/B8
3G B1/B2/B4/B5/B8
4G FDD-LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B20
TDD-LTE B38/B40
ドコモ対応状況

必須バンド非対応
FOMAプラスエリア非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

必須バンド対応
プラチナバンド対応

au対応状況

非対応

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 6.3インチ/液晶
解像度 2340×1080
画素密度 409ppi/画面の粗さは気にならない
サイズ 高さ158.3mm
横幅75.3mm
厚さ8.35mm
重さ 190g
本体色 ホワイト系、ブラック系、ブルー系
システム仕様
OS Android 9/MIUI
SoC Snapdragon 665
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB
ストレージカード 最大256GB/独立スロット
カメラ
メインカメラ 48MP+8MP+2MP+2MP
特性:広角+超広角+被写界深度+スーパーマクロ
F値:1.75
AI:対応
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:1/2
PXサイズ:1.6μm
前面カメラ 13MP
特性:シングルカメラ
F値:2.0
PXサイズ:1.12μm
機能仕様・センサー
GPS GPS/AGPS/GLONASS/BEIDOU
センサー 指紋認証、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック 搭載
バッテリー
バッテリー容量 4000mAh
充電 有線充電:9V2A(18W)
ワイヤレス充電:非対応
ポート USB Type-C
その他
価格 約240ドル
約2.6万円

スペック表に関する免責事項

Redmi Note 8の発売時期と価格

Redmi Note 8の発売時期は10月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ4GB/容量64GB:240ドル(約2.6万円)

Redmi Note 8の性能をチェック!

Redmi Note 8は販売時点でミドルレンジ帯の中で中間の性能ランクとなるモデル!普段使いでは困らない性能と安価な価格設定からコスパを求めるユーザーに人気の性能帯です!また、各社が力を入れている性能帯でもあるので、トレンド機能などが多く搭載される性能帯です!

Redmi Note 8は4カメラを搭載しているのカメラ重視のスマートフォンですね!

  • 普段使い:不満を抱く事が少ない動作
  • ゲーム:2Dまたは軽い3Dゲームは軽快に動くゲームが多いが、重量級ゲームでは動作の鈍さを感じる事がある

Redmi Note 8(Snapdragon 665)のAnTuTuスコア

AnTuTu 最新

まだRedmi Note 8実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Snapdragon 665」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Snapdragon 665(参考):総合スコアが125000点、ゲーム性能(GPU)が31000点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でRedmi Note 8が搭載するSnapdragon 665の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Redmi Note 8の対応バンドをチェック!

Redmi Note 8は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Redmi Note 8のドコモ回線対応状況

Redmi Note 8のLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。。。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。。。

Redmi Note 8はドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります!

Redmi Note 8のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

Redmi Note 8のLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています!

対応していれば尚良なTDD-LTEのバンド41は対応していないので、イベントなどの超混雑場所では稀にバンド41に対応している端末より通信速度が僅かに遅くなる可能性があります。が、 僕はバンド41に非対応端末を利用していた際に”困ったと感じる事が1度もなかった”ので、個人的には問題視してません。

プラチナバンドを含む主力必須バンドはすべて対応しているので、Redmi Note 8はソフトバンク回線やワイモバイル回線で比較的快適に通信できる対応バンド構成となっています!

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でRedmi Note 8をソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう。

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓

Redmi Note 8のau回線対応状況

Redmi Note 8は通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。

Redmi Note 8の特徴をチェック!

美しいガラスボディーを採用!

▼Redmi Note 8は安価な端末ですが、前面も背面もガラスを利用した美しい筐体が魅力!もちろん、ガラスは屈強なGorilla Glass 5を採用しています!↓

Redmi Note 8

ディスプレイは90%を超える画面占有率の高さ!

▼Redmi Note 8のディスプレイは水滴ノッチを採用!画面占有率は90%超え!また、解像度もFHDクラスなので画面の粗さも気にならない解像度を採用しているのもポイント!↓

Redmi Note 8

まさかの4カメラを搭載!

上位モデルのProも4カメラを搭載しているんですが、弟分のRedmi Note 8も負けていません!

▼カメラは4800万画素のメインカメラを搭載!8000×6000の超高解像度撮影もOK!↓

Redmi Note 8

▼カメラを切り替えると超広角モードに!広い範囲を立ち位置変えずに撮影出来る流行りのカメラも搭載しています!↓

Redmi Note 8

▼専用の被写界深度カメラを搭載しているのでクオリティの高い背景ボケ撮影も楽しめます!↓

Redmi Note 8

▼そして最後はマクロモード!被写体にグッと近づいてマクロ撮影OK!あまりマクロ撮影が出来るスマホって多くないんでRedmi Note 8カメラの利点ですね!↓

Redmi Note 8

こんな感じでRedmi Note 8は安価ながら4つのカメラを搭載する「カメラ好きにもオススメできる」スマートフォンです!

Redmi Note 8の割引クーポン・セール・購入先まとめ!

最新割引情報

2019年10月12日更新

■メモリ4GB+容量64GB■

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Redmi Note 8の購入先情報

Redmi Note 8は以下で取り扱っています!

Redmi Note 8の公式サイト

Redmi Note 8の公式サイトは以下です!

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