Vivo S7tのスペック・対応バンドまとめ

Vivo S7tのスペックの詳細・対応バンドをまとめました。

Vivo S7tのスペック(仕様表)

Vivo S7tは2021年1月発売のvivo製のAndroidスマートフォンです。発売当時の性能ランクはハイエンドクラスです。

製品情報
端末名 S7t
発売年 2021年1月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー・ブランド Vivo
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G CDMA:BC0
W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 4 / 5 / 8
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
5G NR Sub6:n1 / n3 / n41 / n77 / n78 / n79
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.1
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.44インチ
材質:有機EL
画面占有率:91.2%
形状:ノッチ(台形)
解像度 解像度:2,400×1,080(FHD+)
画面比率:20:9
画素密度 408ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:158.82mm
横幅:74.2mm
厚さ:7.39mm(グラデーションは7.49mm)
重さ 167g(グラデーションは169g)
本体色 ブラック系、ホワイト系、グラデーション
システム仕様
OS OriginOS 1.0
Android 11ベース
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 820
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約415,000点
GPUスコア約126,000点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ8GB+容量128GB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①64MP(メイン、f/1.89)
②8MP(超広角、f/2.2)
③2MP(モノクロ深度測定カメラ、f/2.4)
AI:非公表
ナイトモード:対応
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ ノッチ内蔵式インカメラ
①44MP(メイン、f/2.0)
②8MP(超広角、f/2.28)
ビューティーAI:対応
手ぶれ補正:非対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵・タフネス等級 非対応
イヤホンジャック なし
NFC 対応(ただしFeliCa/おサイフケータイ非対応)
バッテリー
バッテリー容量 4,000mAh
充電 有線充電:33W(11V/3A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

vivo S7t – shop.vivo.com.cn

スペック表に関する免責事項

SoCはDimensity 820。メモリは8GB

Vivo S7tはSoCにDimensity 820を搭載。

発売時点で最高峰の性能となるハイエンドモデルです。各社のフラッグシップモデルに多く採用される性能帯で先進的な技術や最新鋭のカメラ、機能が盛り込まれている事が多いです。

  • 普段使い:非常に軽快。大多数が不満を抱くことが無い動作
  • ゲーム:設定を高くしても非常に快適に遊べる。ゲーマーにもおすすめ

メモリ(RAM)は8GB、保存容量(ROM)は128GBとなっています。

Vivo S7t(Dimensity 820)のAnTuTuスコア

まだVivo S7t実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので「Dimensity 820」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。Dimensity 820の参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア(CPU):415,000点
  • ゲーム性能(GPU):126,000点
▼以下は2024年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Vivo S7tのカメラ

Vivo S7tのリアカメラは広角のメインカメラ(6,400万画素)、ワイド画角の超広角カメラ(800万画素)、モノクロ深度測定カメラ(200万画素)の3眼構成です。

  • メインカメラ(6,400万画素)
  • 超広角カメラ(800万画素)
  • モノクロ深度測定カメラ(200万画素)

インカメラはメインカメラ(4,400万画素)、ワイド画角の超広角インカメラ(800万画素)の2眼構成です。

  • インカメラ(4,400万画素)
  • 超広角インカメラ(800万画素)

Vivo S7tのディスプレイ

Vivo S7tの画面はサイズが6.44インチ、解像度は2,400×1,080、ディスプレイは有機ELを採用しています。画面形状はノッチ(台形)となります。

  • サイズ:6.44インチ
  • 解像度:2,400×1,080
  • ディスプレイ:有機EL
  • 画面形状:ノッチ(台形)

Vivo S7tのサイズ・重量・カラー

Vivo S7tのサイズは高さが158.82mm、横幅が74.2mm、厚さが7.39mm(グラデーションは7.49mm)、重量が167g(グラデーションは169g)となっています。

  • 高さ:158.82mm
  • 横幅:74.2mm
  • 厚さ:7.39mm(グラデーションは7.49mm)
  • 重量:167g(グラデーションは169g)

カラーはブラック系、ホワイト系、グラデーションの3色展開です。

  • ブラック系
  • ホワイト系
  • グラデーション系

Vivo S7tの対応バンド

Vivo S7tは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

5G NRについては電波バンドが対応していたとしてもキャリア側・端末側で対応の周波数帯が違う事もあり、キャリアモデル以外が実際に通信できるかは4G LTE以上に分かりません。

5Gのバンド単独で通信できないNSAの場合は4Gバンドとの組み合わせ(EN-DC)も重要になってきます。以下の表はあくまでスペック上の対応バンドとなります。

docomo回線の電波バンド対応状況

Vivo S7tはドコモ回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

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またVivo S7tはドコモで提供されている5G NRのうちSub6のn78・n79に対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz)

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

Vivo S7tはソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

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またVivo S7tはソフトバンクで提供されている5G NRのうちSub6のn77のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz)

au回線の電波バンド対応状況

Vivo S7tはau回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1のみ対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

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またVivo S7tはauで提供されている5G NRのうちSub6のn77・n78に対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH)
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz)

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

Vivo S7tは楽天モバイル回線の4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

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またVivo S7tは楽天モバイルが提供する5G NRのうちSub6のn77のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz)

Vivo S7tの価格・購入先

Vivo S7tのメーカー希望小売価格は以下の通り。

  • メモリ8GB/容量128GB:2,798元(約4.6万円)
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