Xiaomi Mi 10T Liteのスペックまとめ!Snapdragon 750G搭載!120Hz画面搭載のモデル!

 

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Xiaomi Mi 10T Lite

気になる新型SoC「Snapdragon 750G」を搭載したXiaomi Mi 10T Liteの特徴をチェックしてみましょう!どこまでのスペックを持っているか気になるのはもちろんディスプレイのサクサクサからバッテリーの大きさにカメラまでいずれも魅力的な1台!

Xiaomi Mi 10T Liteの詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 Mi 10T Lite
発売年 2020年9月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Xiaomi
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 20 / 28 / 32
TD-LTE:38 / 40 / 41
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n28 / n38 / n41 / n77 / n78
Wi-Fi 非公表
Bluetooth 非公表
SIMサイズ・スロット トリプルスロット(Nano SIM×2+MicroSD)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ 6.67インチ/液晶/画面占有率非公表
リフレッシュレート120Hz対応
解像度 2,400×1,080(FHD+)
画面比率 20 : 9
画素密度 395ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:165.38 mm
横幅:76.8mm
厚さ:9mm
重さ 214.5g
本体色 グレー系/ブルー系/ゴールド系
システム仕様
OS 非公表
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 750G
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量64GB
メモリ6GB+容量128GB
ストレージカード MicroSD対応(最大512GB)
※独立スロットあり!
カメラ
メインカメラ ①64MP(メイン、f/1.89)
②8MP(超広角、120°、f/2.2)
③2MP(マクロ、f/2.4)
④2MP(深度測定カメラ、f/2.4)
AI:対応
ナイトモード:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:メイン1/1.7、超広角1/4、マクロ1/5、深度測定1/5
PXサイズ:メイン0.8μm、超広角1.12μm、マクロ1.75μm、深度測定1.75μm
前面カメラ パンチホール式インカメラ
画素数:16MP(メイン、f/2.45)
ビューティーAI:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:1/3.06
PXサイズ:1.0μm
機能仕様・センサー
GPS A-GPS、GPS、GLONASS、BDS、GALILEO
センサー 指紋認証(側面)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり(本体下部)
NFC 対応(ただしFeliCa/おサイフケータイ非対応)
その他機能 スピーカータイプ:デュアルスピーカー
バッテリー
バッテリー容量 4,820mAh
充電 有線充電:33W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:対応(有線対応)
ポート USB Type-C
その他
公式サイト

Xiaomi – Mi 10T Lite

スペック表に関する免責事項

SoCはSnapdragon 750G!

Xiaomi Mi 10T Lite

Xiaoki Mi 10T LiteはSoCに新型の「Snapdragon 750G」を採用したモデルとなります!新型SoCでベンチマークスコアはまだ収集出来ていませんが、性能帯はミドルハイモデルとなる可能性が高そう!

また先代SoCにあたるSnapdragon 730GよりもCPU性能が20%、GPU性能が10%ほど向上してるとのことです!このことから、おそらくAnTuTuスコアはおそらく30万点近くになると思われます!

なおメモリ(RAM)と保存容量(ROM)の組み合わせは「メモリ6GB+容量64GBで規格はUFS2.1」と「メモリ6GB+容量128GB、規格はUFS2.2」となっております!

カラーは3色!カメラ周りもカラーも個性的な見た目

▼Xiaoki Mi 10T Liteの外観なんですが、とにかく特徴的です!カラーリングはオトナらしさを感じさせるチョイスながら、左のゴールド系のみ独自のグラデーションが差し込まれており、半分が水色のようなカラーでとても個性的!カメラの形も独特です。↓

Xiaomi Mi 10T Lite

画面のリフレッシュレートは最大120Hzに対応!

▼Xiaoki Mi 10T Liteのディスプレイは大きさが6.67インチで普段使いもゲームにも適した大画面サイズ!形状はパンチホールを採用した液晶タイプのディスプレイで、リフレッシュレートは最大120Hzに対応しているのが特徴です!↓

Xiaomi Mi 10T Lite

これによりスクロールやアニメーションにおいてより「ヌルヌルでサクサク」な表示を楽しめるのも魅力的!所有満足度を感じさせ、また長時間の仕様でも眼に疲れにくいとてもナイスなポイントですぞ!

カメラは6400万画素メインのクアッドカメラ式

▼Xiaoki Mi 10T Liteの背面カメラは「6,400万画素のメイン」「800万画素の超広角」「200万画素のマクロ」「200万画素の深度測定」と4つのカメラを搭載したクアッドカメラとなっております!様々な撮影シーンに対応できる普段使い重視の構成が魅力的!↓

Xiaomi Mi 10T Lite

メインカメラは高い画素数ゆえ精細なディテールの写真に期待できるスペック!AIにも対応しており被写体にて様々なイイカンジな加工を施してくれるほか、ナイトモードにも対応したため夜間、夜景の撮影でもバッチリな1枚に期待できるものとなっております!

また超広角カメラは風景撮影や屋内撮影など様々な状況で便利で、マクロカメラは小さな被写体や文字でも大きく見やすく撮影できるカメラ!そして深度測定カメラはメインの補助カメラとして機能し、一眼レフのような背景ボケの写真を撮影できるのが魅力すよ!

4,820mAhのバッテリー搭載!急速充電は33Wに対応!

▼Xiaoki Mi 10T Liteの搭載バッテリーは大容量サイズとなる4,820mAhを搭載しております!モバイルバッテリーに匹敵するぐらいの容量のため普段使いにおいて電池もちはとても期待できるスペックに仕上がっているのがイイですね。↓

Xiaomi Mi 10T Lite

また充電規格は最大33Wの高出力充電に対応しております!大容量バッテリーは充電速度が遅くなりがちなネックもありますが、それをうまく補っているという印象です!これならヘビーユーザーさんでも満足できそうで期待できるスペックです!

イヤホンジャックにトリプルSIMスロットも完備

▼このXiaoki Mi 10T Liteの本体下部にはなんと3.5mmイヤホンジャックが搭載されております!使い勝手を抑えた好印象ポイントで、充電しながら通話や音ゲー…なんて用途にもバッチリ向いております。↓

Xiaomi Mi 10T Lite

またSIMスロットはなんとトリプル式を採用!デュアルSIMとMicroSDカードを同時に使える数少ないモデルとなっており、大容量データプランと大容量ストレージを同時に構築可能になっているのも大きな魅力でしょう!

Xiaomi Mi 10T Liteの対応バンド

Xiaomi Mi 10T Liteは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

docomo回線の電波バンド対応状況

Xiaomi Mi 10T Liteは4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

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またXiaomi Mi 10T Liteはドコモで提供されている5G NRのうちSub6のn78のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz) ×

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

Xiaomi Mi 10T Liteは4Gで重要なバンド1・3・8に対応しているので実用に問題はありません。

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またXiaomi Mi 10T Liteはソフトバンクで提供されている5G NRのうちSub6のn77のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz) ×

au回線の電波バンド対応状況

Xiaomi Mi 10T Liteは4Gで重要なバンドのうちバンド1のみ対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

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またXiaomi Mi 10T Liteはauで提供されている5G NRのうちSub6のn77・n78に対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 重要 ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G FDD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH) ×
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz) ×

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

Xiaomi Mi 10T Liteは4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

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またXiaomi Mi 10T Liteは楽天モバイルが提供する5G NRのうちSub6のn77のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 重要 ×
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz) ×

まとめ:新SoCとコスパに期待

Xiaomi Mi 10T Lite

このXiaoki Mi 10T Liteは見た目だけでなく、性能と機能性の良さを両立させている貴重なモデルともいえる1台。Snapdragon 750Gの実力も気になります。

ミドルハイ~ハイエンドに見られる特徴である5G対応、美しい外観、高い画素数メインのクアッドカメラ、120Hzリフレッシュレート対応の大画面ディスプレイを搭載しつつ、エントリー~ミドルレンジに見られるイヤホンジャック、トリプルスロットといった使い勝手の良さを詰め込んだいいとこ取りスペックは特筆に値すべきものでしょう!

価格は日本円で約3.5万円ほどから!これだけの魅力と特徴をギッシリ詰め込んでおきながら、非常にコスパも良いのが素晴らしい!これはめっちゃ欲しくなるぜ!

Xiaomi Mi 10T Liteの発売時期と価格・購入先

Xiaomi Mi 10T Liteの発売時期は9月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ6GB/容量64GB:279ユーロ(約34,500円)
  • メモリ6GB/容量128GB:329ユーロ(約40,700円)

購入先については取り扱いショップが判明したら追記します、アップデートをお待ち下さい!

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