Xiaomi Mi Note 10 Liteのスペック・対応バンドまとめ!技適取得済み!周波数もバッチリ!

Mi Note 10 Lite

1億画素カメラが話題であったXiaomiのMi Note 10の弟分であるXiaomi Mi Note 10 Liteが発表されました!技適も取得済みだし、対応バンドも充実!日本での発売も期待できそうですね!早速スペック、特徴をチェックしてみよう!

Xiaomi Mi Note 10 Liteの詳細なスペック(仕様表)

製品情報
端末名 Mi Note 10 Lite
型番/別名 M2002F4LG
発売年 2020年5月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー・ブランド Xiaomi
備考 日本語対応
Googleサービス対応
日本のスマホと変わらない使い心地
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G WCDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD-LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28
TD LTE:38 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
DSDV対応
本体仕様
ディスプレイ 6.47インチ/有機EL/画面占有率91.4%
エッジディスプレイ
解像度 2,340×1,080/FHD+/画面比率19.5:9
画素密度 398ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:157.8mm
横幅:74.2mm
厚さ:9.67mm
重さ 204g
本体色 ブラック系/ホワイト系/パープル系
システム仕様
OS MIUI 11
Android 10ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 730G
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約272,727点
GPUスコア約71,414点
(実機)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量64GB:349ユーロ(約42,000円)
メモリ6GB+容量128GB:399ユーロ(約48,000円)
メモリ8GB+容量128GB:非公表
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ クアッドカメラ
①64MP(メイン、f/1.89、IMX686)
②8MP(超広角、f/2.2)
③5MP(深度測定カメラ、f/2.4)
④2MP(マクロ、f/2.4)
特性:HDR、ポートレート、マクロ
AI:対応
ナイトモード:非公表
手ぶれ補正:非対応
センサーサイズ:メイン1/1.73、超広角1/1.4、深度測定1/1.5、マクロ1/1.5
PXサイズ:超広角1.12μm、深度測定1.12μm、マクロ1.75μm
インカメラ ドットノッチ型カメラ
画素数:16MP
F値:2.48
ビューティー:対応
手ぶれ補正:非対応
センサーサイズ:1/3.06
PXサイズ:1.0μm
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵・タフネス等級 非対応
イヤホンジャック あり(本体下部)
NFC NFC(FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応)
その他機能 Bluetoothコーデック
AAC / LDAC / aptX / aptX-HD / aptX-adaptive
バッテリー
バッテリー容量 5,260mAh
充電 有線充電:30W(10V/3A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

Mi.com – Mi Note 10 Lite

スペック表に関する免責事項

Xiaomi Mi Note 10 Liteの発売時期と価格

Xiaomi Mi Note 10 Liteの発売時期は5月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ6GB+容量64GB:349ユーロ(約42,000円)
  • メモリ6GB+容量128GB:399ユーロ(約48,000円)
  • メモリ8GB+容量128GB:非公表

6/2追記:日本でも発売が決定!価格は以下の通り!

  • メモリ6GB+容量64GB:39,800円
  • メモリ6GB+容量128GB:44,800円

Xiaomi Mi Note 10 Liteの性能をチェック!

Xiaomi Mi Note 10 Liteは発売時点でハイエンド帯に次ぐ性能を誇るミドルレンジ最上位のモデルです!ハイエンド端末よりもグッと安くなり性能も非常に高いことから人気の性能帯です!処理性能的にはハイエンドモデルには敵いませんが、先進的な技術や高い性能のカメラなど機能的にはハイエンドに引けを取らない構成が魅力となっています!

  • 普段使い:非常に軽快。大多数が不満を抱くことが無い動作
  • ゲーム:設定次第で重量級ゲームも非常に快適に遊べる。ゲーマーにもおすすめ

Xiaomi Mi Note 10 Lite(Snapdragon 730G)のAnTuTuスコア

AnTuTu 最新

まだXiaomi Mi Note 10 Lite実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Snapdragon 730G」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。Snapdragon 730Gの参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア(CPU):256,000点
  • ゲーム性能(GPU):70,900点
▼以下は2024年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ[2020/05/05更新]

Xiaomi Mi Note 10 Liteの対応バンドをチェック!

Xiaomi Mi Note 10 Liteのドコモ回線の対応状況

4G LTE対応バンド ドコモ

4Gで重要なバンド1・3・19に対応に対応しているので実用に問題は有りません。

5G NR対応バンド ドコモ

ドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n78(5G NR Sub6/3.7GHz)重要 ×
n79(5G NR Sub6/4.5GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/28GHz) ×

Xiaomi Mi Note 10 Liteのソフトバンク回線・ワイモバイル回線の対応状況

4G LTE対応バンド ソフトバンク・ワイモバイル

4Gで重要なバンド1・3・8に対応に対応しているので実用に問題は有りません。

5G NR対応バンド ソフトバンク

ソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n77(5G NR Sub6/3.7GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/28GHz) ×

Xiaomi Mi Note 10 Liteのau回線対応状況

4G LTE対応バンド au

4Gで重要なバンド1・18・26に対応していますが、auはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

5G NR対応バンド au

auで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G FDD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH) ×
n77(5G NR Sub6/3.7GHz)重要 ×
n78(5G NR Sub6/3.7GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/28GHz) ×

Xiaomi Mi Note 10 Liteの楽天モバイル回線の対応状況

4G LTE対応バンド 楽天モバイル

4Gで重要なバンド3・18・26に対応していますが、楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

5G NR対応バンド 楽天モバイル

楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/900MHz)重要
n77(5G NR Sub6/3.7GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/28GHz) ×

Xiaomi Mi Note 10 Liteの特徴をピックアップ!

▼本体カラーはブラック系・ホワイト系・パープル系の3色展開!下

Mi Note 10 Lite

兄貴分であるXiaomi Mi Note 10にあったグリーンカラーはありませんが、代わりにパープルカラーが新規追加されております!ラインナップがかなり珍しい。特にパープルカラーはソニーのXperia以外では殆ど見かけない色合い!ひと味違ったデザインが個性的です!

Snapdragon 730G搭載!メモリは6GB、ストレージは64GBから!

Mi Note 10 Lite

Xiaomi Mi Note 10 Liteの心臓部であるSoCはミドルレンジ上位のSnapdragon 730Gを搭載!メモリ容量は6GB~8GB、ストレージは64~128GBとなっています。

普段使いは快適!ゲームも最高画質にこだわらなければサクサクこなせる優秀な実力を備えております!SoCを除いてはハイエンドモデルと遜色ないぐらいのスペック。ハイエンドほどの性能は必要ないけど、普段使いが快適なスマホがほしいなぁ、って方にオススメですよ!

6.47インチの有機ELディスプレイを搭載!

Mi Note 10 Lite

Xiaomi Mi Note 10 Liteのディスプレイは6.47インチの有機ELディスプレイを搭載。解像度は2,340×1,080(FHD+)となっています!

形状は両端が曲面になっているエッジタイプ。これにより画面占有率が高く、正面から見るとまるでベゼルが殆どない近未来的な見た目に!フラグシップに採用されるトレンドですが、ミドルハイのLite版であるXiaomi Mi Note 10 Liteにしっかり搭載されております。また素材に有機ELを採用したことで発色豊か、かつ黒い引き締まったリッチが表示が楽しめるのも魅力的です!

リアカメラは6,400万画素のカメラをメインとしたクアッド構成!

Mi Note 10 Lite

Xiaomi Mi Note 10 Liteには6,400万画素(メインカメラ)+800万画素(超広角カメラ)+500万画素(深度測定カメラ)+200万画素(マクロカメラ)のクアッドカメラ構成です。

▼Xiaomi Mi Note 10にあった1億画素カメラではなく6,400万画素とややスペックダウンしていますが、それでも一般的なスマホよりかなり高いのは変わらずっす!高い画素数なので画像はキメ細やかで精細さの高い品質に期待できます!↓

Mi Note 10 Lite

▼また800万画素の超広角カメラを搭載したことで、狭い屋内でもググっと広い範囲を一枚にできて大変便利!広い風景もたくさんの集団を撮影する際も一歩引きたい状況でも使える、機能性優秀なカメラなんです。↓

Mi Note 10 Lite

▼さらにマクロカメラを独自搭載しているのも見どころですよ!通常ではできないド近接接写も可能になり、今までよりも撮影シーンがグっと多くなる楽しいカメラでございます。また、マクロ状態の録画も可能になっており、今までと違う撮影が楽しめそうっすね!↓

Mi Note 10 Lite

▼そして500万画素の被写界深度測定カメラを搭載!このカメラをメインカメラと合わせて使って撮影することで、一眼レフのような背景ボケの写真を撮影できるんです!被写体を強調したいシーンで役立ちますよ!↓

Mi Note 10 Lite

30Wの超急速充電対応。バッテリーは5,260mAh!

Mi Note 10 Lite

Xiaomi Mi Note 10 Liteは30Wの超急速充電に対応しています。また、バッテリー容量は大容量な5,260mAhとなっています。

この大容量バッテリーに加えてミドルハイということもあって、電池持ちは非常に期待できそうですね!さらに30Wもの超急速充電対応も嬉しい!大容量バッテリーにありがちな充電の遅さという弱点も克服しており、より「短い充電で長く使える」ようになっているのがナイスなポイント。たくさんスマホを使うヘビーユーザーさんでもどんとこいなスペックといえるでしょう!

画面内指紋センサー搭載!スタイリッシュにロック解除

Mi Note 10 Lite

Xiaomi Mi Note 10 Liteはミドルハイながらもフラグシップモデルに多く採用される画面内指紋センサーを採用しております!センサーが正面配置のため、画像のようにモノの上に置きながらのシーンでは持ち上げずにロック解除が出来るのでとっても便利!見た目も近未来的で人に見せるのも楽しいギミックなんです。

Xiaomi Mi Note 10 Liteまとめ!Liteモデルながら十分すぎるスペック

Mi Note 10 Lite

このXiaomi Mi Note 10 LiteはXiaomi Mi Note 10同様にミドルハイスペック。さらに容量とカメラを中心にいくつかスペックダウンしていますが、それでもミドルハイスマホとしてはカメラ性能がバッチリ!むしろLite版と侮ってはいけません。むしろLiteと付くスマホでは最高級のスペックかもしれんですね!

さらにこのXiaomi Mi Note 10 Liteは技適も取得しており、兄貴分のMi Note 10同様に日本での発売も予定されております!いやあ楽しみ!SIMフリー発売か、キャリア発売か、あるいは両方か…非常に楽しみだぜ!→実機が届いた!技適も本体から確認できる状態です!

XiaomiといえばウルトラコスパヤバイスマホであるRedmiシリーズが話題ですが、このMi Noteシリーズも注目を呼びそう。そんな今後が楽しみな1台なのでした!

▼実機レビューも公開!↓

Xiaomi Mi Note 10 Liteのレビュー!4万円以下で手に入るカメラフォンの実力は?

Xiaomi Mi Note 10 Liteの割引クーポン・セール・購入先まとめ!

■日本版■

日本のAmazonで販売されています。メモリ6GB/容量64GBモデルが39,800円。海外通販が面倒な方はこっち!

ビックカメラ.comではメモリ6GB/容量128GBモデルが44,800円!

▼端末価格28,440円!↓

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