ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Nexus5xの外装が黄ばんだ。素材が悪いのか、私の手が汚いのか。

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いやー、Nexus5xを購入して1ヶ月半が経ちましたが、なんだか黄ばんでるんですよ。外装が。上の画像は買ったばかりの頃。う、美しい。。。

基本的にスマートフォンを購入する場合、背面がガラスのようなツルツルした素材の場合は黒は避ける、マッドな仕上げの時は白を避けるようにしていました。指紋や汚れ対策ですね。

私はカバーやケースを付けないので、外装の汚れはある程度覚悟していたのですが、まさかこんなに早く黄ばむとは思いませんでした。

カバーやケースを付けない、いわゆる「裸族」は、スマートフォンの傷や少しの汚れは「味がでる」感覚で、それこそ傷や少々の汚れで物に対する愛着も湧く。ただ、今回の変色は汚い。ただただ汚い。

Nexus5xでは「アイス」というColorを選択。なぜなら一目見てトキメイたから。汚れとか全く考えずにポチった。

初めてNexus5xを手にした頃の神々しさ溢れる輝きは、もう無い。

とにかく見てくれ!私のNexus5x!

※肉眼で見た色合いに近づくように「画像全体」の色味を調整しています。ただ、実物はもっとなんていうのでしょうか。。汚いです。ほんとに、ただただ汚い変色です。。くすんでいる感じですね。本当に汚い。

↓バンカーリングを外して気がついたこの変色

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↓注目していただきたいのは指紋ユニットは当時の輝き。外装のみ変色しているのである。

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↓バンカーリング取り付け場所も外気に触れていないので綺麗。

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↓なんだか残念な感じに変色しちゃった。

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まずは、私の手が汚くないこと&原因でないことを主張したい。

Nexus5xを触る前は手を清める。

神々しいスマートフォンに触れる前に、私は手をウェットティッシュで清めます。

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早速性能を見てみよう。このウェットティッシュは大手メーカー品ではなく、ホームセンターの独自モデルだ。大手メーカー品と同等の性能を持ちながらコストを大幅に削減しているコストパフォーマンスの高い製品。

特筆すべきは「ノンアルコール&無香料」で、お肌に優しく嫌な匂いも残らない。

このコストパフォーマンスの高いウェットティッシュでスマートフォンを触る前に手を清めている。

だから、私の手は汚くない。

外気に触れにくい場所は「変色」していない

私のNexus5xは落下防止用の「バンカーリング」を取り付けてます。手が小さいので。

このバンカーリングの取付面が汚れていない&変色していないのは当たり前。なんせこの部分はバンカーリングの台座の粘着面で守られているので汚れようが無いです。

そこではない。私が伝えたいのは「手に触れる部分は比較的変色が少ない」事を主張したい。

↓それではご覧いただこう。赤で囲んだ部分が手に当たる箇所とバンカーリング取り付け位置。

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お分かりいただけただろうか?

私の手が触れている部分より、触れていない部分のほうが変色の度合いが激しい。

つまり、私の手は汚れていない。

全体的に汚い。しかし、外装のみで指紋ユニットは当時の輝きを保っている。

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外装(背面)は全体的に汚く黄ばんでいる。が、あまりにも全体的に均一に黄ばんでいる。先ほどの外気に触れない部分を除いて、全体的に同じ度合いで黄ばんでいる。しかも背面の外装だけ。

指紋ユニットも購入当時は同一色(top画像参照)でしたが、今は外装と指紋ユニットで色が違う。つまり、外装側のみ黄ばんで、指紋ユニット面は全く変色がない。きっと悪いのは外装の素材的なもの。

やっぱり、私の手は汚れていない。

普段は乾拭きだけど、今日はやっちゃう。

普段は乾拭きしていますが、私の手が汚れていない事を証明するために様々な物を使い、Nexus5xを拭き上げる。単なる汚れなら落ちるはず。

注意点として、スマートフォンなどの外装は基本的に乾拭きです。防水仕様なら濡らしたタオルを固く絞り拭くくらいならオッケー。しかし、Nexus5xは防水では無いので、自己責任で。「おい!GARUと同じように試したら壊れたぞ!」となっても私は知らん顔しますので、自己責任で。

手を清める「ウェットティッシュ」でNexus5xも清めてみた。

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全く元の輝きを取り戻せない。かなりゴシゴシと拭いても黄ばみはビクともしない。

やっぱり、私の手の汚れが原因ではない。

↓ウェットティッシュでかなり水気を帯びている。まずい、これはまずいぞ。「ノンアルコール」だから水気が飛ばないのだと思います。

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・・・あ、ひらめいた。

「メガネクリーナーふきふき(アルコール系)」で拭いてみる。

普段メガネを吹いている速乾性のウェットタイプである「メガネクリーナーふきふき」

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ネーミングセンスはなんのひねりもないが、その実力は私の輝くメガネが裏付けている。これはいいものだ。早速拭いてみよう。

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全く黄ばみが落ちる気配がない。この「メガネクリーナーふきふき」はメガネについた指紋や皮脂なども綺麗に拭き取る事ができ、速乾性なので案外電子機器の外装を拭くには良いかもしれない。

↓試しに画面側を「メガネクリーナーふきふき」で拭いてみたところ、ビックリするくらい綺麗になった。ピカピカである。

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しかし、背面の黄ばみは全く落ちない。

やはり、私の手は汚く無い。

実は、私の計算では「メガネクリーナーふきふき」で黄ばみが落ちて「最終的には私の手が汚かった」というオチでハッピーエンドになるはずだったが、まさかの惨敗。

かなり焦った私は筆を置いてホームセンターに走り、こいつを買ってきた。

しつこい油汚れにマジックリン。

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↓品名には「住宅用強力洗剤」と記載している。

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↓「特許技術GX処方」という、なんのこっちゃかサッパリ分からない技術で汚れを浮かせて更に分解してしまうらしい。

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パッケージには「コンロ」の画像を採用していることから、かなり油汚れに強いはず。皮脂なんてイチコロ。早速拭いてみる。

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いや、黄ばみ落ちないんだけどマジで。

マジで!マジで!マジで!!!!!

マジックリンだぞ!そこは綺麗に黄ばみ落ちろよ!!!!

あ、これマジなやつだ。

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まさかのマジックリンでも落ちない。これは本当に素材の問題かもしれない。

Nexus5xの背面はFRPといる素材で出来ており、仕上げはマッドで汚れが付きやすいことは想定内でしたが、まさかこんなにも早く外装が黄ばむなんて。。。

流石にマジックリンで黄ばみがビクともしない以上、「素材自体の変色」に疑いの眼を向けるしか無い。

うーん。写真では中々伝わりにくいですが、かなり汚いんですよ(笑)

買ったばかりなのにまいったなぁ。まだ2ヶ月経ってないんだけど。。。

もし、指紋ユニット面と外装部分の色合いが違っていたらそれは素材の変色で諦めるしか無いかも。あまりに汚くなったらケースやカバーで目隠しするかなー。

すでに凄く汚いんだけどね。

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