OSCAL FLAT 2のスペックまとめ!約1.6万円、UNISOC T606搭載の激安エントリースマホ

iPhoneライクな廉価スマホ「OSCAL FLAT 2」のスペックと特徴を見ていきましょう。Amazonで執筆時点で定価1.6万円と激安モデル、サブスマホとしてうってつけな安さが特色な1台ですよ!

■OSCAL FLAT 2■

初出時価格→15,900円(4GB版)

初出時価格→19,900円(6GB版)

▼Amazon↓

■メルカリで中古相場を調べる!■

OSCAL FLAT 2の詳細スペック

製品情報
端末名 OSCAL FLAT 2
発売年 2025年11月
発売地域 海外
メーカー・ブランド OSCAL
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 7 / 8 / 19 / 20
TD-LTE:38 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
Bluetooth 対応
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.56インチ
材質:液晶
画面占有率:89%
形状:ノッチ(水滴)
最大リフレッシュレート:90Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 1,612×720
画素密度 269ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:163.2mm
横幅:75.2mm
厚さ:8.75mm
重さ 192g
本体色 ブラック系、ブルー系、パープル系
システム仕様
OS DokeOS 4.0
Android 14ベース
CPU(SoC) Unisoc T606
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:約250,000
GPUスコア:約23,000
(AnTuTu v10参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR4X
ストレージ規格 EMMC5.1
組み合わせ メモリ4GB+容量128GB
メモリ6GB+容量256GB
ストレージカード MicroSDカード対応
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
背面カメラ シングルカメラ
①1,300万画素(メイン)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ 水滴ノッチ式インカメラ
画素数:800万画素(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、GALILEO、BDS(BEIDOU)
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非対応
加速度センサー:非公表
近接センサー:非公表
ジャイロセンサー:非公表
電子コンパス:非公表
光センサー:非公表
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:非対応
耐衝撃:非対応
イヤホンジャック あり
NFC NFC:非公表
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
バッテリー
バッテリー容量 5,000mAh
充電 有線充電:10W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】OSCAL FLAT 2 – oscal.hk

スペック表に関する免責事項

OSCAL FLAT 2の対応バンド

OSCAL FLAT 2はNanoSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

OSCAL FLAT 2の筐体・ボディー

OSCAL FLAT 2のカラーはブラック、パープル、ブルーの3色展開となっています。OSCALスマホでは結構採用されてきたカラーパターンで、安いスマホでよく見られる色合い。廉価モデルだから当然といえば当然ですが‥

安いながらも背面には波のようなテクスチャがあしらわれているマットな質感になっているのは好印象!実際に触った感じはどうなのか割と興味深いところです。マットなんで指紋の汚れがつきにくいし、そもそもが安いんで粗雑に使えるってのもこのモデルならではな特色でしょう。

デザイン自体はこの価格帯の中華にありがちなiPhoneライクなもの。この手の見た目が好きな方にとっては申し分ないかもしれません。ちなみにカメラはトリプル風で、実際はシングルカメラとなります。

OSCAL FLAT 2の性能・パフォーマンス

▼SoCはUNISOC T606を採用、現行時点でローエンド域のスペックとなるエントリーチップセットです。↓

AnTuTuスコアは以下の通り!

  • 総合スコア:約250,000
  • GPUスコア:約23,000
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

参考値は約25万点ほどで、普段使いでもモッタリするフィーリングなのは間違いないでしょう。

▼Unisoc T606がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Unisoc T606のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

廉価スマホなりの利点としてはMicroSDカードが使えること。

容量はすぐ枯渇するほど小さくはないけど、音楽を詰めまくってウォークマンライクに使ったりとか、何らかのファイルを閲覧する用途とか、色々応用が効く外付けストレージ対応ってのはやはり良いもんです。

OSCAL FLAT 2のディスプレイ

ディスプレイのサイズは6.56インチとややおとなしめなサイズ。個人的にはこのぐらいのサイズ感が小さすぎず大きすぎずで扱いやすくて好きです。

解像度は廉価らしくHDクラス、サイズを考えれば粗めなのでドット感は否めないでしょう。

ただし最大90Hzの高めなリフレッシュレートは出せるそうなんで、スクロールの残像感は低減‥価格以上のフィーリングの良さはあるかもしれません。ただ性能がボトルネックになって常時90Hz出るかは怪しいのですが。

OSCAL FLAT 2のカメラ

カメラは見た目トリプル、実際はシングルカメラと廉価スマホあるあるな構成。画素数は1300万と数世代前のスマホレベル。ここも廉価スマホあるあるです。フロントカメラは800万画素。どのみち記録撮影向けでしょう。

OSCAL FLAT 2のバッテリー関連

バッテリー容量自体は立派なもんで5000mAhとなっています。動画視聴最長7.5時間と特段良いわけではないものの、使う頻度次第では余裕で1~2日は持つかもしれないですね。

充電は最大10Wまでで急速充電にまさかの非対応。ここは激安だから仕方ないと割り切るしかありませんね。まぁローエンドスマホなので使う頻度が低いことを考えれば、それほど困ることはないのかもしれない。

OSCAL FLAT 2まとめ

OSCAL FLAT 2の記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ4GB+容量128GB:15,900円
  • メモリ6GB+容量256GB:19,900円

Amazonで販売されているモデルですが、執筆時点ではセールで12,255円。スマホとしては激安レベルです。

当然ながら安さなりの低スペックっぷりも多いのでメインスマホや子に買い与えるスマホとしては絶対あかん選択肢なんですが、なんらかの用途に絞ったサブ機としてなら話はベツ。仕事用だったり、データ整理用だったり、そういった用途にいかがでしょうか。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■OSCAL FLAT 2■

初出時価格→15,900円(4GB版)

初出時価格→19,900円(6GB版)

▼Amazon↓

■メルカリで中古相場を調べる!■

ページトップへ