「REDMI Turbo 5」発表!Dimensity 8500‐Ultra搭載で7,560mAhバッテリーのスマートフォン!

中国でREDMIがDimensity 8500‐Ultraを搭載したスマートフォン「REDMI Turbo 5」を発表したので気になる方はチェック!

同時に「REDMI Turbo 5 Max」も発表されています!

REDMI Turbo 5の特徴

REDMI Turbo 5の特徴は以下の通り!

REDMI Turbo 5のハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはDimensity 8500‐Ultraを搭載
  • ディスプレイは6.59型/2,756×1,268/120Hz
  • カメラは広角+超広角のデュアルカメラ
  • バッテリーは7,560mAh
  • 100W有線充電/27W有線逆充電
  • IP66/68/69/69Kの防水防塵
  • 重量は204g
製品情報
端末名 REDMI Turbo 5
発売年 2026年1月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Redmi
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8 / 19 / 28A
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n18 / n26 / n28A / n34 / n38 / n40 / n41 / n48 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / LDAC / LHDC 5.0 / LC3 / ASHA / Auracast / MIHC
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.59インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:480Hz
解像度 2,756×1,268
画素密度 460ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:157.53mm
横幅:75.19mm
厚さ:8.18mm
重さ 204g
本体色 ブラック系、ホワイト系、ブルー系
システム仕様
OS Xiaomi HyperOS 3
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 8500-Ultra
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:2,620,795
GPUスコア:-
(AnTuTu v11メーカー公称値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X Ultra
ストレージ規格 UFS4.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ16GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
メモリ16GB+容量512GB
ストレージカード 非公表
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.5、IMX882)
②800万画素(超広角、f/2.2)
手ぶれ補正:光学式、電子式(メイン)
センサーサイズ:1/1.95(メイン)、1/4(超広角)
PXサイズ:1.6μm(メイン)
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:2,000万画素(メイン、f/2.2)
センサーサイズ:1/4
PXサイズ:非公表
カメラ備考 フリッカーセンサー搭載
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:X軸リニアモーター
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP66/68/69/69K
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載
冷却機構搭載
バッテリー
バッテリー容量 7,560mAh
充電 有線充電:100W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:27W
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】

▼カラーはブラック系、ホワイト系、ブルー系の3色展開!↓

サイズは157.53×75.19×8.18mmで重量は204g。防水防塵はMAXモデルと同じくIP66/IP68/IP69/IP69Kに対応!シャワーも水没もお湯も高圧水流にも耐えられる仕様となっています。

▼SoCはDimensity 8500‐Ultraを搭載!メモリは12GB/16GB(LPDDR5X Ultra)、ストレージは256GB/512GB(UFS 4.1)。↓

▼Dimensity 8500‐UltraはAnTuTu V11だと総合スコアが260万点オーバー。ガルマックスの実機AnTuTuデータベースで確認するとSnapdragon 8 Gen 3あたりと似たようなスコアとなっています。↓

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.59インチで解像度は1.5Kの2,756×1,268。ピーク輝度3500nitのほか120Hzの高リフレッシュレートも対応します。↓

MAXモデルが6.83インチと大きめサイズだったので、普段使いするならこっちのほうが扱いやすそう!

▼カメラは広角(5,000万画素)と超広角(800)のデュアルカメラでインカメラは2,000万画素となっています。↓

メインカメラはMAXモデルと異りSONY IMX882を採用。POCO X7 Proと同じセンサーなのですが割と綺麗に撮れていた印象です。

▼バッテリー容量は7,560mAhで充電は100W!逆充電にも対応していて27Wでの充電が可能です。またバッテリーを傷めず電源供給できるバイパス充電にも対応しちゃってます。↓

容量はMAXモデルの9,000mAhには敵いませんが、7,500mAhオーバーという容量はとても大容量な部類なので十分過ぎ!

その他、デュアルスピーカーを搭載、Wi-Fi 6に対応、Bluetoothは5.4。OSはXiaomi HyperOS 3を搭載します。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B5/B6/B8/B19
  • 4G FDD:B1/B3/B5/B8/B19/B28A
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B48

REDMI Turbo 5は2026年1月発売で価格は2,299元(約5.1万円)から!

なかなか良さげなモデルなんですけど、MAXモデルとの差額が約4,000円か・・・。

MAXはAnTuTu 360万点オーバーのDimensity 9500e、より大容量の9,000mAhバッテリーが手に入るので、サイズさえ問題なければMAXモデルかなー。僕ならMAX買っちゃうかも。

「REDMI Turbo 5 Max」発表!Dimensity 9500s搭載!9,000mAhバッテリー搭載のコスパスマホ

REDMI Turbo 5も執筆時点では中国向けの発表なので、グローバル版などが登場した時はまた記事でお伝えしますね!

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■REDMI Turbo 5■

初出時価格→2,299元(約5.1万円)から

※割引されている場合があり!リンク先で確認してみよう!

▼公式ストア↓

▼AliExpress↓

▼Amazon↓

▼楽天市場↓

■中古価格を調べる!■

▼メルカリ↓