8849 TANK Pad Ultraのスペックまとめ!D8200で性能高めなプロジェクター搭載タフネスタブレット!

8849というメーカーから「8849 TANK Pad Ultra」が登場!巨大サイズで巨大バッテリー、プロジェクターに巨大ライト搭載と何もかもがデカすぎるタフネスタブレットですよ!

■8849 TANK Pad Ultra■

初出時価格→1099ドル

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8849 TANK Pad Ultraの詳細スペック

SoC Dimensity 8200
メモリ 16GB
ストレージ 512GB
microSDカード対応
ディスプレイ 10.95インチ、液晶、1920×1200、120Hz
アウトカメラ 5000万画素(メイン)
6400万画素(ナイトビジョン)
インカメラ 3200万画素
バッテリー 23400mAh
66W
サイズ 268.3×170.3×23.6mm
重量 1345g
ネットワーク Wi-Fi 802.11a/b/g/n/AC/AX
Bluetooth 5.3
対応バンド 3G:1/2/4/5/6/8/19
4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B/66
4G TDD:34/38/39/40/41/42
5G:n1/2/3/5/7/8/20/25/26/28/38/40/41/66/77/78
OS Android 15
防水防塵 IP69K
MIL-STD-810H
備考 3.5mmイヤホンジャック搭載

スペック表に関する免責事項

8849 TANK Pad Ultraの外観・デザインをチェック

8849 TANK Pad Ultraは11インチサイズのタブレットながらも高耐久なタフネスカテゴリに位置する1台。ゆえにただのタブレットとは一線を画した風貌とサイズ感になっています。

サイズは長辺268.3×短辺170.3で厚み23.6mmとゴジラ級のデカさ。重さに関しては1345g。1キロ超えというタブレット2~3台分の超重量級です。

▼タフな見た目の通り非常に頑丈。完全防水設計なのはもちろんお湯にも強い特殊等級IP69Kおよび、衝撃耐性のMIL-STD-810H規格もバッチリ取得となっております。↓

▼また本体中央部にキックスタンド取り付け穴もあります。キックスタンドを取り付ければ立てかけたり持ち運ぶ時に掴んだり出来ます↓

8849 TANK Pad Ultraの性能・パフォーマンスをチェック

▼8849 TANK Pad Ultraが搭載するSoCはMediaTek Dimensity 8200となります。日常使いは問題なくサクサク動かせそうで、良い水準のチップセットを採用したなという印象。↓

AnTuTuスコアは以下の通り。

  • 総合スコア:850,000
  • GPUスコア:220,000
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼Dimensity 8200がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓

Dimensity 8200のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

8849 TANK Pad Ultraのディスプレイをチェック

ディスプレイは11インチ弱のサイズ。解像度はWUXGAクラスと標準的。ただし高リフレッシュレートの120Hzに対応しているのは良いですね(`・ω・´)。タフネスモデルでは60Hz止まりなものもそれなりにあるので、その点では抜きん出ている印象です。

8849 TANK Pad Ultraのカメラをチェック

カメラは5000万画素メインカメラと6400万画素ナイトビジョンのデュアルカメラとなっています。メインカメラはSony IMX766センサーを採用しており、タフネスのタブレットとしてはそれなりに作例の良さに期待がかかりますね!

サブのナイトビジョンカメラは完全暗所でも撮影、視認ができるという特殊なカメラ!さらにメインカメラよりも高画素というのが特徴的。

純粋に画素数だけが写真の善し悪しにはならないのですが、2000万画素がほとんどなナイトビジョンとしてはどれほどキレイに写せるのか気になる。そもそも赤外線の射程の問題もあるので、実際に使って実用性を判断したいところ。

8849 TANK Pad Ultraのスピーカーをチェック

スピーカーはデュアルスピーカーを搭載。本体自体の大きさもあるので音質はそれなりに期待できそう。

また意外にもイヤホンジャックも搭載しています。タフネスタイプは防水性や本体スペースの兼ね合いからイヤホンジャックをオミットするものも多いのですが、その点8849 TANK Pad Ultraは搭載してくれているのは好感度高いです(`・ω・´)。

8849 TANK Pad Ultraのバッテリー関連をチェック

バッテリー容量は23400mAhと特大容量!スマホでいえば4~5台分ほどの大きさ。無充電でも通常使用で数日使えると謳います。また66Wの急速充電に対応。満充電は2時間で済むそうで、容量を考えればかなり良い充電速度に思えます。

逆充電にも対応しているため、電池が尽きかけている他スマホ、デバイスに対してモバイルバッテリーにもなってくれる心強さも魅力。

8849 TANK Pad UltraのOS・機能をチェック

8849 TANK Pad Ultraの特徴の1つ。プロジェクターを本体内部に直接ブチ込むという狂気の設計になっています。本体自体の11インチ画面で足りないのならプロジェクターで大画面で動画コンテンツを存分に楽しめますよ!

▼趣味用だけでなく仕事にも有用。こんな感じで資料の共有だったり、プレゼンでプロジェクターを用いるときにも8849 TANK Pad Ultraが使えちまうというワケです。↓

▼プロジェクターのインパクトの前に霞みつつありますが、バカでかいLEDライトも搭載。キャンプライトとしても照明としても、作業灯としてもOK。別モデルで使ってたけど、これ結構便利に使えますよ!↓

8849 TANK Pad Ultraまとめ

8849 TANK Pad Ultraの記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ16GB+容量512GB:1099ドル(約17.3万円)

さすがに上の価格はいわゆる見せ価格ですかね?執筆時点では公式サイトにてプレセール価格599ドル(約9.4万円)で予約がスタートしてます。(オンライン販売は4月10日とのこと!)

この手のモンスターモデルは過去にも他メーカーから出ており、筆者自身もプロジェクター内蔵スマホをレビューしたこともありますが、性能機能全部盛り盛りモデルは非常に楽しいですよ!

とてつもなく重たいしベース価格も高いのですが、この機能性とロマンに魅力を感じたのであれば、貴重な選択肢ということもあり要検討といえるおもしれー1台です。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■8849 TANK Pad Ultra■

初出時価格→1099ドル

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