「TECNO CAMON Slim」発表!厚さ6.39mmでIP68/69防水防塵やタフネス並の耐久性を持つスマホ!

中国でTECNOから「TECNO CAMON Slim」が発表されました!Helio G200 Ultimate搭載のスマホで、薄型ながら5600mAhバッテリーやAIムードライトというドットディスプレイを搭載しています。
TECNO CAMON Slimの特徴
TECNO CAMON Slimの特徴は以下の通り!
TECNO CAMON Slimのハイライト
- カラーは5色展開
- SoCはHelio G200 Ultimateを搭載
- ディスプレイは6.78型/1.5K/144Hz
- カメラはシングルカメラ
- バッテリーは5600mAh/60W充電
- IP68、IP69の防水防塵対応
- MIL-STD-810Hレベルの耐久性
▼カラーはNew Mondrian、Van Gogh Blue、Burgundy Red、Prism Black、Jungle Greenの5色。ボディサイズは162.8×77.7×6.39mmとかなり薄くなっています。↓

▼IP68、IP69の防水防塵やMIL-STD-810Hレベルの耐久性を誇ります。↓

▼カメラバンプ部分には354個のミニLEDを搭載し、シーンに応じてピクセルアートを表示させることができます。↓

▼SoCにはHelio G200 Ultimateを搭載。メモリ+ストレージ構成は8GB+128GB、8GB+256GB。AnTuTuスコア(v11)は50~55万点程度のSoCで、軽作業やシングルタスク向けの性能となっています。↓

| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.78インチの有機EL。解像度は1.5Kで、リフレッシュレートは144Hzに対応しています。↓

ただし、Helio G200のサポートは120Hzまでなので本当に144Hz出せるかは怪しい。SoCがカスタマイズされた特別仕様の可能性もあるので、ここは実機に触れる機会があればチェックしたいポイントです。
▼なお、同社(伝音)の別ブランドのitelでも、SoCの制約上144Hzは出せないのにも関わらず、144Hzを名乗っていたりします。↓
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▼リアカメラは50MP、フロントカメラは32MPです。リアカメラには1/1.95″のLYTIA 600を搭載(スペック表には1/1.56″と記載がありますが、記載ミスと思われます)。↓

▼バッテリー容量は5600mAh。60W(Ultra Charge?)の急速充電に対応しています。↓

OSにはHiOS 16(Android16ベース)を搭載し、3回のOSアップデートを保証。
TECNO CAMON Slimは2026年発売で記事執筆時点では価格は未発表です。
エントリー端末ながら薄型ボディで、耐久性もばっちり、60W充電にも対応というなかなかに魅力的な製品です。
筆者はNew Mondrianカラーがかなり気になっています。しかし、TECNOなどの伝音の端末ってルートがかなり限られているんですよねぇ。日本進出してくれないかしら。
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