「HONOR X80 Pro Max」発表!11000mAhバッテリーに10000nitsのディスプレイ搭載のスマホ!

中国でHONORから「HONOR X80 Pro Max」が発表されました!Snapdragon 6 Gen 5搭載のスマホで、11000mAhのバッテリーを搭載しています。
HONOR X80 Pro Maxの特徴
HONOR X80 Pro Maxの特徴は以下の通り!
HONOR X80 Pro Maxのハイライト
- カラーは4色展開
- SoCはSnapdragon 6 Gen 5を搭載
- ディスプレイは6.8型/1.5K/120Hz
- カメラはシングルカメラ
- バッテリーは11000mAh
- 90W充電
- IP66、IP68、IP69、IP69Kの防水防塵対応
- 重量は203g
▼カラーは元气橙(ホワイト&オレンジ系)、闪电红(レッド系)、玄甲黑(・ブラック系)、月影白(ホワイト系)の4色。サイズは162.2×77×8.08mmで重量は203g。↓

▼IP66、IP68、IP69、IP69Kの防水防塵に対応しており、85℃のお湯や水深10mでも耐えることができるそう。↓


SoCにはSnapdragon 6 Gen 5を搭載。AnTuTuスコア(v11)は100万点程度のSoCで、ブラウジングやSNSなどの日常使い程度であれば問題なく使える性能があります。メモリ+ストレージ構成は8GB+128GB、8GB+256GB、8GB+512GB、12GB+512GB。
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.8インチの有機EL。解像度は2788×1280で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。↓

瞬間局所ピーク輝度は10000nitsに達するとのこと。局所輝度は一瞬の1ピクセルだけでもその値に達していたら名乗れる値ではあるので、画面全体が10000nitsになるわけではないのですが…ついに10000の大台に乗りましたね!
リアカメラは50MP、フロントカメラは8MPです。スマホとしては一般的な最低限の構成なので、記録用やQRコード読み取り程度に思っておくとよいでしょう。
▼バッテリー容量は11000mAhと超大容量。iPhone 16 Proの3倍ですよ、デケえ。一般的なスマホで初の10000mAhを達成したHONORがまたもや記録更新です。↓

▼90W(SuperCharge)の急速充電に対応しています。また、27Wの逆充電にも対応しており、11000mAhバッテリーを活かしてモバイルバッテリーとしても活躍しそうです。iPhone Airを1時間で80%充電できるようです。↓

Wi-Fi 6、5G通信、Bluetooth 6.0に対応し、USB 2.0、IRブラスター搭載、顔認証対応、OSにはMagicOS 10.0(Android 16ベース)を搭載。
HONOR X80 Pro Maxは2026年6月発売で価格は1,999元(約4.8万円)から!
ミドルレンジ帯ながら11000mAhのバッテリーや10000nitsのディスプレイなど最新の技術が惜しみなく使われている魅力的な端末です。低価格帯だから性能もショボいなんていうイメージをどんどん覆されていきます。
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