「iQOO Pad5c」発表!2.8K解像度で12型ディスプレイ搭載のタブレット!SoCはSnapdragon 8s Gen 3

中国でvivoから「iQOO Pad5c」が発表されました!Snapdragon 8s Gen 3搭載のタブレットです!2.8K解像度の12.1インチディスプレイを搭載しています。

iQOO Pad5cの特徴

iQOO Pad5cの特徴は以下の通り!

iQOO Pad5cのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCにはSnapdragon 8s Gen 3搭載
  • 12.1型/2.8K/144Hzディスプレイ
  • シングルカメラ構成
  • 10,000mAh+44W充電
  • 重量は584g

▼カラーは银翼(シルバー系)、灰晶(グレー系)の2色。本体サイズは266.43×192×6.62mmで、重量は584g。↓

▼SoCにはSnapdragon 8s Gen 3を搭載し、メモリ+ストレージ構成は8GB+128GB、8GB+256GB、12GB+256GB。メモリはLPDDR5X、ストレージは128GBがUFS 3.1、256GBはUFS 4.1です。↓

日常使いは全く問題ない性能で、ゲームも中程度の負荷のものであれば安定してプレイできるでしょう。

AnTuTuスコアは170~190万点ほどが期待できます。

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは12.1インチの液晶。2.8K解像度で、リフレッシュレートは144Hzに対応しています。↓

リアカメラは8MP、フロントカメラは5MPです。タブレットとしては一般的な最低限の構成なので、記録用やQRコード読み取り程度に思っておくとよいでしょう。

▼バッテリー容量は10,000mAh。44W(FlashCharge)の急速充電に対応しています。↓

▼スピーカーは左右に2基の合計4基搭載。左右対称配置になっており縦持ち横持ちどちらでも音の偏りを防げるでしょう。↓

Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4に対応。OSにはAndroidベースのOriginOS 6(タブレットカスタムシステム)を搭載。

▼アクセサリはキーボード(ポゴピン接続)、スタイラスペンなどが用意されています。↓

iQOO Pad5cは2026年7月発売で価格は2,699元(約6.5万円)から!

本機種はvivo Pad5cのiQOO版です。

廉価モデルながらキーボードとスタイラスペンが用意されており、フルセットを揃えることが出来るのは魅力的です。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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■iQOO Pad5c■

初出時価格→2,699元(約6.5万円)から

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