「vivo X500 Pro Max」中国発表!LOFICセンサー搭載で、OISが超強化されたスマホ!SoCはDimensity 9600 Pro

中国でvivoから「vivo X500 Pro Max」が発表されました!Dimensity 9600 Pro採用のスマホで、LOFIC対応の1/1.28″センサーと8000mAhバッテリーを搭載しています。
合わせて「vivo X500」「vivo X500 Pro」も発表されています!
vivo X500 Pro Maxの特徴
vivo X500 Pro Maxのハイライト
- カラーは4色展開
- SoCはDimensity 9600 Proを搭載
- ディスプレイは6.85インチ/3168×1440/1-144Hz
- カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
- バッテリーは8000mAh
- 90W充電+40Wワイヤレス充電
- 防水防塵等級はIP68、IP69
- 重量は225g~
▼カラーは4色展開。本体サイズは163.32×76.82×7.95〜8.12mmで、重量は225g〜229gです。Pro級のカメラスマホで8mm切りは嬉しいポイント。IP68、IP69レベルの防水防塵性能があります。↓

▼SoCにはDimensity 9600 Proを搭載。メモリ(LPDDR5X Ultra)は12GB/16GBで、ストレージ(UFS 4.1)は256GB/512GB/1TB。↓

| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.85インチのAMOLED。3168×1440の2K解像度で、1-144Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。↓

リアカメラは50MP(広角、f/1.57)+50MP(超広角、f/2.0)+200MP(望遠、f/2.67)のトリプルカメラ構成となっています。フロントカメラは50MP(f/2.0)です。
ZEISSとの共同開発となっており、レンズにはZEISSのT*コーティングが施されています。
▼メインカメラには1/1.28″の蓝图光御 900を搭載しています。同センサーはLYTIA L910のカスタム版で、LOFICアーキテクチャ採用で17EVのハイダイナミックレンジに対応しています。↓

3°の光学式手振れ補正に対応しており、CIPA 7.0レベルの手振れ補正能力があるそうです。
▼望遠カメラには1/1.4″のHP0を搭載しています。こちらもCIPA 7.0レベルの手振れ補正能力があります。光学3.5倍ズーム、デジタル100倍ズームに対応します。↓

超広角は1/2.75″のJN5、フロントカメラは1/2.76″のセンサーを搭載しています。
▼バッテリーは8000mAh。有線充電は最大90W、無線充電は最大40Wに対応します(どちらも独自規格)。↓

Wi-Fi 7、5G通信、Bluetooth 5.4をサポートし、バンドは以下の通りです。また、上位モデルのみ衛星通信に対応しています。
- 3G:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
- 4G FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B25/B26/B28A/B66
- 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
- 5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n18/n20/n25/n26/n28A/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n66/n77/n78/n79
Type-CポートはUSB 3.2に対応、超音波指紋認証機能も搭載しています。
OSにはAndroid 17(OriginOS 7)を採用しています。
▼200mmと400mmのテレコンバーター、ワイヤレスタッチディスプレイなどアクセサリも用意されています。↓

vivo X500 Pro Maxは2026年9月発売で価格は6999元(約16.4万円)から!
メインカメラはLOFICと3°の物理的な手振れ補正に対応し、望遠カメラは先代の最上位モデルであるvivo X300 Ultraに搭載されているHP0を採用となかなか魅力的な構成となっています。
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓