「OnePlus 16」が10月12日に中国で発表へ。185fps対応のゲーミング性能が売り

OnePlus 16が、10月12日に中国で登場するみたいです。OnePlus中国が明らかにしたそうで、売りは185Hz・185fps対応のゲーミング性能。かなりのゲーム推しですね。
10月12日に中国で登場
情報元はTelecomTalkなど、海外メディアです。OnePlus中国のLi Jie Louis社長が、10月12日に中国で発売することを明らかにしたと報じています。
欧州と米国では売られないみたい。OnePlusがこの2地域から撤退しているので、まあそうなりますよね。インドなど、ほかの地域はまだ未確定です。
とにかくゲーミング推し。185fps対応が売り
ゲーミングまわりで分かっていることを、ざっくりまとめるとこんな感じ。
- ディスプレイ:全体のリフレッシュレートは165Hzで、対応ゲームでは185Hz
- ゲーミングカーネル:「Fengchi Gaming Kernel」で、端末全体のリソースを協調して制御
- 独自の3チップ構成:タッチ応答、通信、ディスプレイ処理をそれぞれ担当
- 対応タイトル:Peace Elite、Arena Breakout、Nizhan: Future、Naruto Mobileなど
これらは、ゲーム向けのイベント「OnePlus Gaming Conference 2026」で説明された内容のようです。
185fpsって、全部のゲームで出るの?と思いますよね。結論からいうと、全部で出るわけではないようです。185Hzはあくまで表示できる上限で、T Breakによると、タイトルごとの対応が前提になるそうです。
そのほかのスペックは、まだふわっとした部分も
スペックまわりも、さくっとまとめるとこんな感じです。
- SoC:Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6(2nm)
- OS:ColorOS 17(Android 17ベース)
- メインカメラ:200MP(1/1.4インチ)
- 望遠カメラ:50MPペリスコープ(光学3倍、1/1.95インチ)
- 超広角カメラ:50MP
- バッテリー・充電:約9,000mAh、有線100W・無線50W
ちなみに、7月のリークでは、6.78インチのフラットなディスプレイで、望遠は光学3.5倍とされていました。今回の報道は3倍なので、ここはちょっと食い違っています。
価格も、スペックの正式版も、10月12日にはっきりします。ゲーミング性能がどこまで本気なのか、一緒に発表を待ちましょう。続報が入ったら、すぐお伝えしますね!