「OPPO Find X10 E」登場!Dimensity 9500s搭載なスマホは実質ダウングレードされたFind X9

中国でOPPOから「OPPO Find X10 E」が登場しました!Dimensity 9500s採用のスマホで、トリプルカメラを搭載しています。

同時に「OPPO Find X10」「OPPO Find X10 Pro Max」も発表されています!

OPPO Find X10 Eの特徴

OPPO Find X10 Eの特徴は以下の通り!

OPPO Find X10 Eのハイライト

  • カラーは2色展開
  • SoCはDimensity 9500sを搭載
  • ディスプレイは6.59型/2768×1272/120Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは7,025mAh
  • 80W充電+50Wワイヤレス充電
  • 防水防塵等級はIP66、IP68、IP69
  • 重量は203g

▼カラーは2色展開。本体サイズは156.98×73.93×7.99mm。重量は203gです。↓

▼IP66、IP68、IP69レベルの防水防塵性能があります。↓

▼SoCにはDimensity 9500sを搭載。Dimensity 9500sはDimensity 9400+のマイナーチェンジ版です。メモリ(LPDDR5X)は12GB/16GBで、ストレージ(UFS 4.1)は256GB/512GB。↓

Dimensity 9500sのAnTuTu V11スコアは、総合スコアが約290万点、GPUスコアが約100万点のハイエンドクラスです。

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

ディスプレイは6.59インチのAMOLED。解像度は2760×1256で、リフレッシュレートは最大120Hzです。

▼Hasselblad共同開発のカメラは、リアカメラが50MP(広角、f/1.6)+50MP(超広角、f/2.0)+50MP(望遠、f/2.6)のトリプルカメラ構成。フロントカメラは32MP(f/2.4)となっています。↓

メインカメラには1/1.4″センサーを搭載し、望遠カメラには1/1.95″センサーを搭載しています。光学3倍ズーム、デジタル120倍ズームに対応します。

▼バッテリーは7025mAh。有線充電は最大80W(独自規格)、55W(PPS)、無線充電は最大50W(独自規格)に対応します。↓

Wi-Fi 7、5G通信、Bluetooth 6.2をサポートし、バンドは以下の通りです。

  • 3G:1/2/4/5/6/8/19
  • 4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/18/19/25/26/28/66
  • 4G TDD:34/38/39/40/41/42/43/48
  • 5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n18/n25/n26/n28/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n66/n77/n78

OSにはAndroid 17(ColorOS 17)を採用しています。

OPPO Find X10 Eは2026年9月発売で価格は4999元(約11.7万円)から!

OPPO Find X10 EはFind X9のSoCをダウングレードし、マルチスペクトルセンサーを取っ払ったナーフモデルです。それでいてお買い得というわけでもないので、Find X9の中古や未使用品、在庫処分を狙ったほうが幸せになれそうです。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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