ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

[公式情報]Apple Watch Series 5のスペック、価格、発売日まとめ

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Apple Watch Series 5プレゼン1

日本時間9月11日未明に行われたAppleの発表会にて、新しいApple Watchが登場しました。シリーズ5作目となる本作では「文字盤を常に表示」「バッテリー持ちは4とほぼ変わらず」「コンパスを内蔵」といった進化点があります。

Apple Watch Series 5は税別42,800円から

Apple Watch Series 5プレゼン2

Wi-Fiの40mmモデルであれば42,800円から購入が可能。ほぼ今まで通りの価格設定となっています。ただし本体性能は向上しているので、コスパを考えれば「買い」のモデルです。

常に文字盤を表示する「Always-on Retina Display」

Apple Watch Series 5では文字盤を常に表示す「Always-on Retina Display」機能を搭載。腕をおろしても文字盤が表示されるようになりました。

ただし省電力化のためか、腕を上げている時とそうでない時で表示がやや変わるようです。

バッテリー持ちはSeries 4とほぼ同じ

文字盤を常に表示するならバッテリー消費も激しくなりそうですが、Appleの発表によるとSeries 4と変わらない18時間のバッテリー持ちをキープしています。

Apple Watch Series 5はコンパスを内蔵

Apple Watch Series 5プレゼン3

Apple Watchは今回からコンパスを内蔵することになりました。これによって緯度や軽度・高度といった「詳しい現在の位置情報」を取得することが可能です。

Wi-Fiモデルだとどのようにコンパスが使えるかは未知数ですが、セルラーモデルならApple Watch単体で詳細なマップ案内が期待できそうですね。

国際緊急通報機能は150カ国以上で使える※セルラーのみ

Apple Watch Series 5プレゼン4

日本ではあまり使う機会がないかもしれませんが、海外に頻繁に行く人は重宝するのではないでしょうか。任意の操作で通報をしたり、落下検知機能によって自動で通報してくれたりと「万が一のときの備え」として優秀なガジェットになりそうです。

海外ではApple Watchの緊急通報機能に命を救われた事例もあるそうなので、健康面で不安のある人は試しに使用してみてはいかがでしょうか。

Apple Watch Series 5の出荷日は9月20日から

気になる発売日ですが、出荷は2019年9月20日からと発表されています。11日時点で公式サイトからの予約注文を受け付けているので、確実にすぐ入手したい人は予約してみてはいかがでしょうか。

Apple Watch Series 3が約半額(19,800円〜)に!

新型Apple Watchの発表に合わせて、Appleストアでは2世代前のモデル「Apple Watch Series 3」が約半額の19,800円から販売されています。

本体サイズが異なったりプロセッサがやや弱かったりしますが、店頭検出機能や18時間のバッテリー持ち、iPhoneの通知をApple Watchで伝えるといった機能はそのままです。

「手軽にApple Watchを試してみたい」という人におすすめですね。

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