Nothing Phone (4a) Proのスペックまとめ!ペリスコープ望遠搭載でデザインも大刷新した個性派ミドルハイスマホ

追記:日本でも発売!!!日本版はFeliCaも搭載しているぞ!!!

Nothingが新型スマートフォン「Nothing Phone (4a) Pro」を正式発表したのでスペックをチェックしていく!

なお日本版についてはNothing Japan公式Xにて「日本での展開については追ってお知らせします。」とのことなので、続報があったらお伝えする。→日本発売決定!

同時に「Nothing Phone (4a)」も発表されているぞ!

■Nothing Phone (4a) Pro■

初出時価格→79,800円(12+256GB)

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Nothing Phone (4a) Proの詳細スペック

製品情報
端末名 Nothing Phone (4a) Pro
発売年 2026年3月
発売地域 日本、海外
メーカー・ブランド Nothing
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 66 / 71
TD-LTE:38 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n20 / n25 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n71 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット Nano SIM×2
ネットワーク関連備考 eSIM対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.83インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:144Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 2,800×1,260
画素密度 450ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:163.6mm
横幅:76.6mm
厚さ:7.9mm
重さ 210g
本体色 ブラック系、シルバー系、ピンク系
システム仕様
OS Nothing OS 4.1
Android 16ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 7 Gen 4
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X
ストレージ規格 UFS3.1
組み合わせ メモリ8GB+容量128GB
メモリ8GB+容量256GB
メモリ12GB+容量256GB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.88)
②800万画素(超広角、120°、f/2.88)
③5,000万画素(望遠、光学3.5倍ズーム、f/2.0)
手ぶれ補正:光学式(メイン)、電子式(メイン、望遠)
センサーサイズ:1/1.56(メイン)、1/4(超広角)、1/2.75(望遠)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:3,200万画素(メイン、f/2.2)
センサーサイズ:1/3.44
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP65
耐衝撃:非対応
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:対応(日本版)
その他機能 デュアルスピーカー搭載
冷却機構搭載
独自キー搭載
バッテリー
バッテリー容量 5,080mAh
充電 有線充電:50W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:7.5W
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Nothing Phone (4a Pro) – jp.nothing.tech

スペック表に関する免責事項

Nothing Phone (4a) Proの対応バンド

Nothing Phone (4a) ProはNanoSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

Nothing Phone (4a) Proの外観・ディスプレイ・スピーカーをチェック

▼カラーはシルバー、ブラック、ピンクの3色展開。おおお。音量と電源ボタンが右側面、Essentialキーが左側面になってるじゃないか!Nothing Phone (3a)の配置は扱いづらかったから嬉しい。↓

で、今作最大の驚きは、Nothing初となるメタルユニボディ(アルミニウム製)の採用だ。前モデルのNothing Phone (3a) Proと比べるとめっちゃデザイン変わったな!

これまでの透明感も良かったが、メタルになることで最薄部7.9mmを実現した。手に取った時のヒンヤリとした高級感は過去モデルとは一線を画すはず。なお筺体は航空機で使われるグレードのアルミニウムを採用しているとのこと。防水防塵はIP65なので水しぶきは問題ないが水没はアウトなので注意しよう。

▼ちなみにGlyphインターフェースはNothing Phone (3)と同じくディスプレイタイプのGlyphマトリックスとなった。より個性的な演出が可能になったぞ!↓

ディスプレイは6.83インチと大型な部類で滑らか表示は144Hzに対応!5,000ニトという輝度が話題となっているが仕様を確認すると以下の通りだった。

  • ピーク輝度:5,000ニト
  • 屋外輝度:1,600ニト
  • 通常輝度:800ニト

という訳で5,000ニトという輝度は画面の一部がビカッと閃光のように光る一瞬のピークで出る数値なのでご留意を。まあでも屋外輝度も1,600ニトなのでかなり見やすいはず!

スピーカーは特筆されていないが、仕様にはデュアルステレオスピーカーと記載されていた。なおイヤホンジャックは非搭載の模様。

Nothing Phone (4a) Proのパフォーマンスをチェック

▼Nothing Phone (4a) Proが搭載するSoCはSnapdragon 7 Gen 4を搭載。メモリは8GB/12GBでストレージは128GB/256GB。↓

AnTuTu V10スコアは以下の通り。V11だともう少しスコア水準は高くなるはずだ。

  • 総合スコア:1,000,000
  • GPUスコア:320,000
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Snapdragon 7 Gen 4はミドルハイ帯に該当するパフォーマンス。日常使いはもちろん、重量級ゲームも適切な設定で快適に遊べる水準である。

Nothing Phone (4a) Proのカメラをチェック

カメラは5,000万画素で1/1.56インチセンサーのメインカメラ、5,000万画素の光学3.5倍ペリスコープ望遠(3枚のミラーを持つW字型の光路設計)、0.6倍で広い範囲を撮影できる超広角カメラの3カメラ構成!ただ超広角だけ公式サイトの仕様表に画素数の記載がなかったので不明。

なお今回のモデルは世界初(自称)の140倍ズームに対応。正直、ミドルハイのセンサーでどこまで撮れるかは未知数だが、望遠に弱いNothingという汚名を返上しようとする意気込みは感じる。ロマン枠として実機レビューすることがあれば月でも撮ってやろうかと思う。

▼そうそう、評判の良いプリセット機能もバッチリ搭載しているぞ!過去モデルで触ったが、お気に入りのプリセットを素早く呼び出せるので、これはホントめちゃくちゃ良かった。↓

▼また動画撮影時には専用の録画インジケーターが点灯するというギミックも搭載しているぞ!↓

Nothing Phone (4a) Proのバッテリー関連をチェック

バッテリー容量は5,080mAh。うーん、最近のスマホは6,000mAh超えも珍しくないのでちょっと心許ないな。充電は50Wなので、そこそこ速い。なおワイヤレス充電には対応していないのでご留意を。

Nothing Phone (4a) ProのOS・機能をチェック

▼OSはAndroid 16ベースのNothing OS 4.1を搭載。Nothingの世界観に浸れるよう外観のインパクトに負けないデザインを引き続き採用している。↓

▼またAI機能のEssential Spaceも引き続き対応!外観の項目でも伝えたが、専用ボタンが左側に備わった!!!右側だとボタンだらけで誤爆が多かったので嬉しい↓

なおEssential Spaceは、専用キーを押してスクリーンショット撮影、長押しで録音できるので「覚えておきたい事」を素早く保存することができる機能。AIを用いることで要約したり、素早く保存した記憶にたどり着くことができるぞ!

またEssentialアプリなる機能も搭載されるらしい。説明によるとシンプルな言葉だけで作れる簡単なアプリ制作ツールっぽい。作ったアプリはホーム画面上に直接置くことができるとのこと。

どの程度のツールを作れるか不明だが、自分専用の痒いところに手が届くツールが作成できるなら激アツ。カスタム好きのユーザーはめちゃくちゃ楽しめそう。

Nothing Phone (4a) Proまとめ

Nothing Phone (4a) Proの価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量128GB:日本で発売なし
  • メモリ12GB+容量256GB:79,800円

今回のNothing Phone (4a) Proはデザインが大刷新された。

Glyphインターフェースがディスプレイタイプになったことで、前モデルのレトロチックなイメージから近未来的な印象にガラッと変わった。デザインは人それぞれ好みが分かれるところなので各自評価してほしいが、個人的には前モデルよりも好き!

あとEssentialアプリはマジで気になる。最近Gemini AIを使ってPC向けの自分専用ツールを作っているんだが、似たような事ができるならマジでアツい。神機能の予感。実機を手にすることがあればじっくり試してみたい。

あと地味にボタン配置が変わったのが嬉しい。マジでEssentialキーが追加されたあとの製品はボタン配置が酷かったからな…。普段使いでも随分ストレスは軽減できているんじゃなかろうか。

まだ日本向けのアナウンスはないが、今回は是非とも日本市場に投入してほしい!続報が入ったらまた記事でお伝えする!→日本発売決定!

▼リアルタイム価格は以下からご確認下さい!↓

■Nothing Phone (4a) Pro■

初出時価格→79,800円(12+256GB)

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

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▼楽天モバイル↓

▼AliExpress↓

▼Amazon↓

▼楽天市場↓

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