Nothing Phone (4a)のスペックまとめ!Snapdragon 7s Gen 4搭載の個性派ミドルスマホ!

追記:日本発売決定!!!!!
Nothingからミドルレンジスマートフォン「Nothing Phone (4a)」が発表されたのでスペックをチェックしていく!
なお日本でのアナウンスは執筆時点では無いので進展あったらまたお伝えする。
同時に「Nothing Phone (4a) Pro」も発表されているぞ!
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初出時価格→58,800円(8+128GB)
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Nothing Phone (4a)の詳細スペック
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | Nothing Phone (4a) |
| 発売年 | 2026年3月 |
| 発売地域 | 日本、海外 |
| メーカー・ブランド | Nothing |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 66 / 71 TD-LTE:38 / 40 / 41 / 42 / 48 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n20 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n71 / n77 / n78 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | バージョン:5.4 コーデック:非公表 |
| SIMサイズ・スロット | Nano SIM×2 |
| ネットワーク関連備考 | eSIM対応(日本版) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.78インチ 材質:有機EL 画面占有率:非公表 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:120Hz 最大タッチサンプリングレート:非公表 |
| 解像度 | 2,720×1,224 |
| 画素密度 | 440ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:163.9mm 横幅:77.5mm 厚さ:8.5mm |
| 重さ | 205g |
| 本体色 | ブラック系、ホワイト系、ブルー系、ピンク系 |
| システム仕様 | |
| OS | Nothing OS 4.1 Android 16ベース |
| CPU(SoC) | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 4 |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:950,000 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR4X |
| ストレージ規格 | UFS3.1 |
| 組み合わせ | メモリ8GB+容量128GB メモリ8GB+容量256GB メモリ12GB+容量256GB |
| ストレージカード | 非対応 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | トリプルカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.88) ②800万画素(超広角、120°、f/2.88) ③5,000万画素(望遠、光学3.5倍ズーム、f/2.0) 手ぶれ補正:光学式(メイン)、電子式(メイン、望遠) センサーサイズ:1/1.57(メイン)、1/4(超広角)、1/2.75(望遠) PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:3,200万画素(メイン、f/2.2) センサーサイズ:1/3.44 PXサイズ:非公表 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:非対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP64 耐衝撃:非対応 |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:対応(日本版) |
| その他機能 | デュアルスピーカー搭載 冷却機構搭載 独自キー搭載 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 5,080mAh |
| 充電 | 有線充電:50W ワイヤレス充電:非対応 逆充電:7.5W |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | |
Nothing Phone (4a)の対応バンド
Nothing Phone (4a)はNanoSIMで利用できます。
Nothing Phone (4a)の外観・ディスプレイ・スピーカーをチェック
▼カラーはホワイト、ブラック、ピンク、ブルーの4色展開。上位モデルと同じく誤爆が多かったEssentialキーが左側面に変更されている!!!↓

上位モデルのNothing Phone (4a) Proはメタルボディーを採用したことでデザインがガラッと変わったが、Nothing Phone (4a)は引き続きスケルトンボディーを採用しているぞ!
▼NothingといえばLEDライトをビカビカ光らせて個性を加速するGlyphインターフェースが有名だが、今回のモデルはバータイプに変身。↓

Essential通知機能を使うと特定の連絡先や特定のキーワードを持った未読通知に対しシンプルな光のパターンを割り当てられるとのこと!これなら妻からの司令連絡も迅速に対応できそうである…。
▼ディスプレイはパンチホールタイプでサイズは6.78インチ。横幅は77.5mmとスマホとしては大柄で重量は205g。↓

ディスプレイは120Hzの滑らか表示に対応していて30Hzから120Hzまで動的に切り替わるタイプ。ハイエンドだと1Hzまで落とせるモデルもあるので、このあたりはミドルって感じである。
輝度については4500ニトとアピールされているが、仕様を確認すると以下だった。
- ピーク輝度:4500ニト(Proは5000ニト)
- 屋外輝度:1600ニト
- 室内輝度:800ニト
ピーク輝度は”画面の一部”がピカッと光るシーンでの最高輝度なのでご留意を。まあでも屋外輝度はProと同じく1600ニトなので十分かと思う!
なおスピーカーに関しては特筆されていなかったが、仕様表にはステレオスピーカーと記載されていた。
その他、防水防塵はIP64。本来なら水没はアウトなんだが、公式スペックシートには以下のように記載されていたので、一瞬の水没なら耐えられるかも。

Nothing Phone (4a)のパフォーマンスをチェック
▼Nothing Phone (4a)が搭載するSoCはSnapdragon 7s Gen 4を搭載。メモリは8GB/12GGBでLPDDR4X、ストレージは128GB/256GBでUFS 3.1とミドルらしい構成。↓

パフォーマンスについてはミドルど真ん中という感じ。WEBサイト閲覧や動画視聴、SNSなど日常使い向けのパフォーマンスで、ゲームはタイトルによっては画質を調整が必要になることもある水準。重量級ゲームをガンガン遊ぶという人じゃなければこれで全然いける。
AnTuTu V11スコアは以下の通り。
- 総合スコア:約100万点
- GPUスコア:約10万点
| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
Nothing Phone (4a)のカメラをチェック

カメラは5,000万画素のメインカメラ、5,000万画素の望遠カメラ、画素数不明(公式のスペック表に記載なし)の超広角カメラの3カメラ構成となっている。
望遠カメラは光学3.5倍のペリスコープ望遠で光学倍率は上位のProモデルと同じなんだが、ウルトラズームは140倍ではなく70倍となっていた。まあ70倍でもロマン枠なので画質はそれなりだとは思うが!ちなみに前モデルは最大30倍。
▼評判の良いカメラ設定をプリセット化できる機能も引き続き対応!これはめちゃくちゃ便利なので是非使ってみて欲しい。↓

Nothing Phone (4a)のバッテリー関連をチェック
バッテリー容量は5,080mAh。前モデルが5,000mAhだったので80mAhアップだが、まあ誤差の範囲だ。なお有線での充電は50W、有線での逆充電は7.5Wと、このあたりは前モデルから据え置き。
最近のスマートフォンはバッテリー容量が6,000mAhや7,000mAhも珍しくないので、もう少し頑張って欲しかった…。
Nothing Phone (4a)のOS・機能をチェック
OSはAndroid 16ベースのNothing OS 4.1を搭載。OSは3年間のアップデートと6年間のセキュリティアップデートに対応!
機能面ではProモデルの記事でも伝えていたが、Nothingアプリという機能が個人的に興味津々。
Nothingアプリは、シンプルな言葉だけで作れるオリジナルのツール制作機能らしい。この機能は2025年10月に発表されたNothingの新しいAIプラットフォームである「Essential」の機能なんだが、ケータイWatchでは以下のように説明していた。
Essential Appsは、説明するだけでAIがアプリを生成してくれるサービス。たとえば「カメラロールからレシートを取り込み、毎週金曜日に経理提出用のPDFに変換する」といった指示を与えると、その内容に合わせたアプリが自動で生成される。生成されたアプリはホーム画面に追加して利用することも可能。
引用:ケータイWatch
おおお、割と複雑な事ができるっぽい。これは可能性も無限大。最近Geminiを使ってWindows用の自分専用ツールを色々と筆者は作って遊んでいるが、似たような事を出来そうなので楽しみ。
Nothing Phone (4a)まとめ
Nothing Phone (4a)の価格は以下の通り。
- メモリ8GB+容量128GB:58,800円
- メモリ8GB+容量256GB:64,800円
- メモリ12GB+容量256GB:日本は取り扱いなし。
SoCやデザインの刷新、望遠カメラのズーム性能強化など順当にパワーアップしていた。NothingらしいスケルトンボディーもGood!Nothingアプリも面白そうなので試してみたい!!!
前モデルは日本でもリリースされていたが、今回も出してくれるんだろうか。ちなみに前モデルはFeliCa付きだったので、出してくれるならこのあたりも引き続き対応して出してほしい…。頼むぞNothing!
また続報が入ったらお伝えする!→日本でも発売!!!
▼リアルタイム価格は以下からご覧ください!↓
■Nothing Phone (4a) 日本版■
初出時価格→58,800円(8+128GB)
初出時価格→64,800円(8+256GB)
※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!
▼公式ストア↓
▼au Flex Style↓
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