Blackview A80 Plusのスペック・対応バンドまとめ

Blackview A80 Plusのスペックの詳細・対応バンドをまとめました。

Blackview A80 Plusのスペック(仕様表)

Blackview A80 Plusは2020年12月に発売されたBlackwiewのAndroidスマートフォンです。

製品情報
端末名 A80 Plus
発売年 2020年12月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Blackview
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 7 / 8 / 20
TD-LTE:40
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.49インチ
材質:液晶
画面占有率:89%
形状:ノッチ(水滴)
解像度 解像度:1,560×720(HD+)
画面比率 19.5:9
画素密度 265ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:162.75mm
横幅:77mm
厚さ:8.8mm
重さ 180g
本体色 ブラック系、レッド系、ブルー系、グリーン系
システム仕様
OS Android 10
CPU(SoC) MediaTek Helio P22
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約100,000点
GPUスコア約6,200点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB
ストレージカード MicroSD対応(最大128GB)
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
背面カメラ クアッドカメラ
①13MP(メイン、f/2.0、IMX258)
②非公表
③非公表
④非公表
その他詳細非公表
インカメラ 水滴ノッチ式インカメラ
画素数:8MP(メイン)
ビューティーAI:対応
その他詳細非公表
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:非公表
センサー 加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵・タフネス等級 非対応
イヤホンジャック あり
NFC 非対応
バッテリー
バッテリー容量 4,680mAh
充電 有線充電:10W(5V/2A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

Blackview A80 Plus – blackview.hk

Blackview A80 Plus – AliExpress

スペック表に関する免責事項

SoCはMediaTek Helio P22。メモリは4GB

Blackview A80 PlusはSoCにMediaTek Helio P22を搭載。

発売時点で性能が一番下っ端ランクとなるモデルです。非常に価格が安価であることから連絡用やサブ端末として人気の高い性能帯です。機能や性能よりもコスト重視となるので、カメラなどもオマケ程度が多いです。

  • 普段使い:動作の鈍さを感じる事がある
  • ゲーム:処理性能不足でゲームが起動できない場合もある

メモリ(RAM)は4GB、保存容量(ROM)は64GBとなっています。

Blackview A80 Plus(MediaTek Helio P22)のAnTuTuスコア

まだBlackview A80 Plus実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので「MediaTek Helio P22」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。MediaTek Helio P22の参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア(CPU):100,000点
  • ゲーム性能(GPU):6,200点
▼以下は2021年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます!↓
AnTuTu Ver.9 スコア動作・操作感
総合スコア:約50万点以上
GPUスコア:約18万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約35万点〜50万点
GPUスコア:約14万点〜18万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約25万点〜35万点
GPUスコア:約7万点〜14万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約15万点〜25万点
GPUスコア:約3万点〜7万点
必要最低限
総合スコア:約15万点以下
GPUスコア:約3万点以下
サブ端末向き
AnTuTu Ver.8 スコア動作・操作感
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
必要最低限
総合スコア:約10万点以下
GPUスコア:約2万点以下
サブ端末向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Blackview A80 Plusのカメラ

Blackview A80 Plusのリアカメラはクアッドカメラ。構成は広角のメインカメラ(1,300万画素)、サブカメラの3つの詳細は非公表です。

  • メインカメラ(1,300万画素)
  • 非公表
  • 非公表
  • 非公表

インカメラはメインカメラ(800万画素)のみの1眼構成です。

おそらく、Blackview A80 Pro同様にサブカメラはすべて補助カメラの構成と思われます。

Blackview A80 Plusのディスプレイ

Blackview A80 Plusの画面はサイズが6.49インチ、解像度は1,560×720、ディスプレイは液晶を採用しています。画面形状はノッチ(水滴)となります。

  • サイズ:6.49インチ
  • 解像度:1,560×720
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:ノッチ(水滴)

Blackview A80 Plusのサイズ・重量・カラー

Blackview A80 Plusのサイズは高さが162.75mm、横幅が77mm、厚さが8.8mm、重量が180gとなっています。

  • 高さ:162.75mm
  • 横幅:77mm
  • 厚さ:8.8mm
  • 重量:180g

カラーはブラック系、レッド系、ブルー系、グリーン系の4色展開です。

  • ブラック系
  • レッド系
  • ブルー系
  • グリーン系

Blackview A80 Plusの対応バンド

Blackview A80 Plusは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

docomo回線の電波バンド対応状況

Blackview A80 Plusはドコモ回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

またBlackview A80 Plusはドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要 ×
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz) ×

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

Blackview A80 Plusはソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。優秀。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

またBlackview A80 Plusはソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G TD LTE/2.5GHz) ×
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz) ×

au回線の電波バンド対応状況

Blackview A80 Plusはau回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3のみ対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

またBlackview A80 Plusはauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要 ×
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G TD LTE/2.5GHz) ×
Band42(4G TD LTE/3.5GH) ×
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要 ×
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz) ×

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

Blackview A80 Plusは楽天モバイル回線の4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼キャンペーンで3ヶ月無料。月間1GBまで0円、通話料もタダ、解約料も無料↓

またBlackview A80 Plusは楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要 ×
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz) ×

Blackview A80 Plusの価格・購入先

Blackview A80 Plusの初出時価格は以下の通り。

  • メモリ4GB/容量64GB:129.99ドル(約1.4万円)

■メモリ4GB+容量64GB■
過去最安値→98.99ドル
▼[AliExpressリーベイツ対応!忘れずに)]↓

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