Blackview XPLORE 1 Proのスペックまとめ!サーマルカメラ搭載のタフネススマホ!Dimensity 7050を搭載

Blackviewから新スマホ「Blackview XPLORE 1 Pro」が登場!高耐久性、背面ディスプレイ、サーマルカメラに20,000mAhの特大バッテリーとスペックを詰め込みまくった1台です。

■Blackview XPLORE 1 Pro■

初出時価格→73,300円(12+256GB)

初出時価格→79,700円(16+512GB)
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Blackview XPLORE 1 Proの詳細スペック

製品情報
端末名 Blackview XPLORE 1 Pro
発売年 2025年11月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Blackview
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 30 / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n28 / n38 / n40 / n41 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth バージョン:5.2
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ ▼メイン画面↓
サイズ:6.78インチ
材質:液晶
画面占有率:86%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表

▼カバー画面↓
サイズ:2.01インチ
材質:液晶
画面占有率:非公表
最大リフレッシュレート:非公表
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 ▼メイン画面↓
2,460×1,080

▼サブ画面↓
296×240
画素密度 ▼メイン画面↓
396ppi/高精細でドットの粗さは気にならない

▼サブ画面↓
191ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:184mm
横幅:83mm
厚さ:29.5mm
重さ 640g
本体色 ブラック系、オレンジ系
システム仕様
OS DokeOS 5.0
Android 15ベース
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 7050
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:約560,000
GPUスコア:約110,000
(AnTuTu v10参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5
ストレージ規格 UFS3.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ16GB+容量512GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大2TB)
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①6,400万画素(メイン、f/1.79、OV64B)
②サーマルカメラ
手ぶれ補正:光学式(メイン) 
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン、f/2.45、JN1)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:非公表
近接センサー:非公表
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:非公表
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68/69K
耐衝撃:MIL-STD-810H
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 独自キー搭載
FMラジオ対応
強力フラッシュライト
ストラップホール
バッテリー
バッテリー容量 20,000mAh
充電 有線充電:55W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:5W(有線)
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Blackview XPLORE 1 Pro – jp.blackview.hk

スペック表に関する免責事項

Blackview XPLORE 1 Proの対応バンド

Blackview XPLORE 1 ProはNanoSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

Blackview XPLORE 1 Proの筐体・ボディー

Blackview XPLORE 1 Proのカラーはブラックとオレンジアクセントの2バリエーション。ベースカラーはどちらもブラックですが、オレンジアクセントは上部のカメラ・ディスプレイ周りの面がシルバーになっている違いが出ています。

▼見た目は重厚感ありまくるタフさを感じさせますが、本機はそれに違わずかなり頑丈に作られています。水没してもヘッチャラで、1.5mから落としても壊れない剛性。IP69KとMIL-STD-810H等級を取得しています。↓

Blackview XPLORE 1 Proの性能・パフォーマンス

▼SoCはミドルレンジクラスの性能を持つDimensity 7050を搭載!↓

AnTuTuスコアは以下の通り!

  • メーカー公称値:60万点

▼Dimensity 7050がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Dimensity 7050のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

普段使いとしては申し分なく快適。ただし3Dゲームするに置いては力不足となっています。

ゲームには向いていないとはいえ普段使いがメインになりやすいタフネススマホというジャンルなので個人的には無問題に思えます。

あと本機は容量の構成でメモリが変わっています。

12GB版ならUFS3.1で、16GBメモリであればUFS4.0と異なりますので注意。SoCは同じなので動作自体は大きな違いを感じるかはわかりませんが、少しでも快適に使いたいのであれば大容量グレードを選ぶ必要が出てきます。

Blackview XPLORE 1 Proのディスプレイ

ディスプレイは6.78インチと大きめで解像度はFHD+クラス、リフレッシュレートは120Hzとごく主流といえるものになっています。液晶ですがIPSなので視野角が広いのはGoodですね。

▼本機は背面ディスプレイも搭載しており、カメラの右側に配置。そこそこ前に流行って最近は鳴りを潜めた背面ディスプレイだったんで割と久々に見ましたね(`・ω・´)。↓

背面ディスプレイは時計や通知・着信表示、コンパスにカメラの表示といった機能に対応。筆者的にはあんまりお世話になるシーンなかったので微妙感否めませんが‥

Blackview XPLORE 1 Proのカメラ

カメラは6,400万画素のメインカメラのみのシングルカメラを搭載。シングルカメラのみなのでサブカメラはありません。超広角とか、マクロとか、そんなもんはないです。

▼しかしサーマルセンサーを搭載しているのが本機の特徴。熱を検知して視認できる、普通のスマホでは実現不可能な機能を備えております。↓

▼またVividIRなるセンサーを採用しており、他のサーマル搭載タフネスよりより高精度なんだそう。熱を拾いやすくなっていることで、細い部分から煙、スマホのチップといった細かい熱をも視認できるようになっているそうです。↓

▼サーマルセンサーは見た目からしてロマンの塊。それをスマホに突っ込むなんて普通はありえない。でもタフネススマホだからありえるんです。実用性は限られるけど、こういう作業をする場合にとっては使っていけるでしょう。↓

物質のみならず生き物の検知もできるんで、筆者的には脱走常習猫の捜索に役立つと思えます(`・ω・´)。

Blackview XPLORE 1 Proのスピーカー・サウンド関連

スピーカーは画像だとデュアル‥のように見えますが、実際はシングルスピーカー。この見せ方はよろしくない。

横倒しの際に音が偏る可能性は高いので没入感はなさそうです。最大音量はありそうですが、過信は禁物。

Blackview XPLORE 1 Proのバッテリー関連

バッテリー容量は20,000mAh、ただのスマホ4つというとんでもない大容量のデカさです。電池持ちは動画再生で23時間、WEBブラウジングで38時間、通話で84時間という公称値。ものすごいです。

他デバイスへの給電機能もあり、モバイルバッテリーにも化けます。ただ残念ながら5W上限なので、スマホの充電はかなり遅いです。ここが個人的に残念すぎる。せめて10Wはほしいところだったんですが‥

充電も最大55Wと高めで結構優秀‥と思えますが、電池自体がでかいので相応に充電もかかるタイプ。バカでかいピッチャーに水道水を注ぐときに時間をかかるのと同じ要領です。充電時間の公称値はありません。筆者の経験則からして、1時間半は軽くかかるでしょう。

Blackview XPLORE 1 ProのOS・機能

Blackview XPLORE 1 ProのOSはAndroid 15ベースのカスタマイズOSであるDoke OS。通常のAndroidにはない独自機能が搭載されております。

▼また本機はマルチファンクションボタンを搭載。タフネススマホあるあるな機能ですね。押すだけで各種機能に一発アクセスできる便利なヤツ。フラッシュライトだったり特定アプリの起動だったり、色々設定できるようです。↓

▼また本体上部にデュアルフラッシュライトを搭載しているのも特色!カメラ部分のフラッシュとは別に搭載されており、光量もかなりあるそう。純粋に懐中電灯としての役割も申し分なく行えそう。↓

Blackview XPLORE 1 Proまとめ

Blackview XPLORE 1 Proの記事執筆時点の価格は以下の通り。(公式価格は見せ価格なので高い)

  • メモリ12GB+容量256GB:73,300円(公式ストア)
  • メモリ16GB+容量512GB:79,700円(公式ストア)

本機のみどころはやっぱり本格的なサーマルカメラ!FLIR製品って調べてもらったら分かると思うけどめちゃくちゃ高いんですよ。なのでツールとして購入するのも全然ありに思えます。

ちなみにガルマックスのレビューでたまに出てくるサーマル写真は以前レビューしたサーマルカメラ付きのBlackview製品を使っていたりします。

サーマルセンサー搭載するスマホって割と昔から色々あったんだけど、本機はそれらと比較してどれほど優れているのか気になるところです(`・ω・´)。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■Blackview XPLORE 1 Pro■

初出時価格→73,300円(12+256GB)

初出時価格→79,700円(16+512GB)
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