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ドコモが屋内用の猫型ドローン「にゃろーん」の動画を公開

ドコモの猫型ドローン「にゃろーん」①

ドコモが屋内用の猫型ドローン「にゃろーん」の動画を公開しました。静かで安全、かわいい。なお一般向けに市販されるような製品ではないようです。

ドコモの猫型ドローン「にゃろーん」

2月22日の猫の日に合わせてドコモがYouTube上で動画を公開しています。中身はにゃろーんというドローン。

言ってしまえばヘリウムガスの風船なのであまり重い物はとりつけられませんし小型化も難しいようですが、プロペラレスな設計で安全性が高いので屋内で飛ばす事ができ、飛行時間は450mAhのバッテリー容量で最大2時間。

▼動力源がプロペラではないので安全。速度は遅く基本はふわふわ漂うだけ↓

ドコモの猫型ドローン「にゃろーん」②

▼飛行、というかほぼ浮かんでいるだけなので静か。推進力は超音波振動によって空気を吐出する事で得ています↓

ドコモの猫型ドローン「にゃろーん」③

▼かわいい↓

ドコモの猫型ドローン「にゃろーん」④

▼両サイドには24個ずつのマイクロブロア。中には圧電素子が仕込んであり振動します↓

ドコモの猫型ドローン「にゃろーん」⑥

▼にゃろーんの動きのメカニズム。これで3次元を移動する↓

ドコモの猫型ドローン「にゃろーん」⑦

▼迷子の子供を案内したり↓

ドコモの猫型ドローン「にゃろーん」⑧

▼宣伝情報を載せながら漂わせたりという用途も考えられているみたいです↓

ドコモの猫型ドローン「にゃろーん」⑨

羽根のないドローン

元々ドコモは2019年にニコニコ超会議などで羽根のないドローンというプロトタイプとも言うべきプロダクトを公開していました。今回はそれにネコミミを装備した感じ。

ファンでの排気だとブオーンとうるさいけど圧電素子による超音波振動を動力源にする事で静音性が高まっているとの事。また部品自体が小さいので人体が巻き込まれる心配も低いとか。

その代わり超音波振動なのでパワー的には非力、だからヘリウムガスで軽くした風船を低速で動かす事しかできない。秒速20cmだそうです。カワイイ。

市販されるとか使い方が決まってるとかそういうものではないみたいですが、技術革新は人々の生活を豊かにする種でもあります。今後に期待。まぁそれ以前に動画を見てるだけでも楽しいですしね。

しかし実際に屋内のショッピングモールに飛ばすとなると、そこの空調に流されてアーレーとなる未来が見えなくもないですね。

YouTube動画をチェック

YouTube動画は二種類、本編の「にゃろーん・ザ・ムービー」とメイキングの「あニャざームービー」に分かれています。どっちも2分くらいでかわいいのでぜひ見てみて下さい。にゃろーんと猫が戯れる様子とか、猫と猫が戯れる様子とか、猫とスタッフが戯れる様子とかが見られますよ。

それにしてもチャンネル登録者数20万人のドコモが公開した動画が二本合わせて1万再生もいってないというのはなかなかかわいそう。どうせならもっと見てもらいたいでしょうね。

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