POCO X8 Proのスペックまとめ!日本上陸!AnTuTu200万点超えで6万円切りのスマホ!

▼追記:POCO X8 Proのグローバル版をレビューしています!日本版と性能やカメラなど仕様が同じなので参考にしてみて下さい!↓
POCO X8 Pro Iron Man Editionのレビュー!Dimensity 8500-Ultra搭載スマホの実力を試す
POCO X8 Proが登場!日本でも発売!3Dゲームも遊べる高いスペックを持ちながら6万円弱というコスパに優れた大人気の予感がする1台を見ていきましょう!
似た名前としては「POCO F8 Pro」もありますが、本記事の製品はXシリーズなのでお間違えなきよう注意。また本機は「POCO X7 Pro」の後継機です!
同時に「POCO X8 Pro Max」も発表されています!
■POCO X8 Pro■
初出時価格→59,980円(8+256GB)
初出時価格→69,980円(8+512GB)
初出時価格→75,980円(12+512GB)
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POCO X8 Proの詳細スペック
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | POCO X8 Pro |
| 発売年 | 2026年3月 |
| 発売地域 | 日本、海外 |
| メーカー・ブランド | POCO |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 66 / 71 TD-LTE:38 / 40 / 41 / 42 / 48 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n71 / n77 / n78 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | バージョン:6.0 コーデック:SBC / AAC / LDAC / LHDC 5.0 / LC3 / ASHA / Auracast |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.59インチ 材質:有機EL 画面占有率:非公表 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:120Hz 最大タッチサンプリングレート:480Hz |
| 解像度 | 2,756×1,268 |
| 画素密度 | 460ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:157.53mm 横幅:75.19mm 厚さ:8.38mm |
| 重さ | 201.47g |
| 本体色 | ブラック系、ホワイト系、グリーン系 |
| システム仕様 | |
| OS | Xiaomi HyperOS 3 |
| CPU(SoC) | MediaTek Dimensity 8500-Ultra |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:2,086,278 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR5X |
| ストレージ規格 | UFS4.1 |
| 組み合わせ | メモリ8GB+容量256GB メモリ8GB+容量512GB メモリ12GB+容量512GB |
| ストレージカード | 非対応 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | デュアルカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.5、IMX882) ②800万画素(超広角、f/2.2) 手ぶれ補正:光学式(メイン) センサーサイズ:1/1.95(メイン) PXサイズ:1.6μm(メイン) |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:2,000万画素(メイン、f/2.2) センサーサイズ:1/4 PXサイズ:非公表 |
| カメラ備考 | フリッカーセンサー搭載 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 その他:X軸リニアモーター |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP68 耐衝撃:非対応 |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| その他機能 | デュアルスピーカー搭載 冷却機構搭載 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 6,500mAh |
| 充電 | 有線充電:100W ワイヤレス充電:非対応 逆充電:27W(有線) |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | 【日本版】POCO X8 Pro – mi.com |
POCO X8 Proの対応バンド
POCO X8 ProはNanoSIMで利用できます。
POCO X8 Proの外観・ディスプレイ・スピーカーをチェック

POCO X8 Proの外観デザインは先代X7 Proと同じくスッキリしたカメラデザインが特色!ただしカラバリは変更されておりミントグリーンとホワイト、ブラックの3つで、POCOイメージカラーとなるブラック/イエローのツートンはオミットされています。あれ好きだったんだけどなぁ(´・ω・`)。
代わりにホワイトは紅いアクセントカラーがカメラにも差し込まれており結構スタイリッシュな印象を受けますね。
▼あと今回のモデル、こころなしかカドの丸みもましているような気がする。先代X7 Proよりも、カドのカーブがより大きくなっているように見えるんですよね。↓

現行iPhoneを皮切りに結構丸みがあるスマホって増えてきており、おそらく本機もその流れをくんでいる可能性がありますね。少なくともそうであればポケットにスルっと入れやすくなるんで取り回しもアップしているかもしれん。
▼コスパモデルとはいえディスプレイスペックも抜かりなし。有機ELで120Hz表示対応。色表示も680億色でコンテンツ本来の色味を引き出せて解像度も高い。ずっと美しいディスプレイで、撮った写真だのSNSの映え写真だの推しの配信だのを存分に楽しめるっちゅうわけ。↓

POCO X8 Proのパフォーマンスをチェック
▼POCO X8 Proが搭載するSoCは最新鋭のMediaTek Dimensity 8500-Ultraを搭載!AnTuTu公称値はなんと228万点と素晴らしき高さ!たしかにフラッグシップに匹敵するといっても過言ではない。↓

ここまで高ければ3Dゲームもサクサク快適に遊べそう。最新のハイエンドだとAnTuTu参考値は300万点を超えるんだけど、3DゲームのフィーリングにこだわらなければPOCO X8 Proで大満足するかもしれんですね。
なお参考として前モデルのPOCO X7 Proに搭載されているDimensity 8400‐UltraはAnTuTu V11基準で総合スコアが約200万点なのでパワーはちょっとアップしている感じ。
POCO X8 Proのカメラをチェック

まるで2018年のようにスッキリした見た目のデュアルカメラは、メインカメラが5000万画素、サブには800万画素の超広角という構成で、この点は悪く言えば安いタイプ。良く言えばコストをうまく削っている部分という印象。
メインカメラが5000万画素と高めなので、望遠特化なキャメラがなくても2倍ズームまでなら高画質でキレイに撮影できる期待ができますよ!高倍率は当然苦手だけど、サクっと撮る用途なら無問題でしょう。
広い範囲を1枚におさめられる超広角カメラは低画素なので解像感の低さが懸念点。記録撮影向けとなるか、それともソフト補正により期待をいい方向に裏切ってくれるか。気になるところです。
POCO X8 Proのバッテリー関連をチェック

バッテリー容量は6500mAhと大容量!(まあベースモデルからはちょっと容量は少なくなったけど各国の規制があるのでこればっかりは仕方ない…)
最近では中華ブランドを中心にバッテリー容量のインフレが激しく、本機もその1台。これまで5000mAhがやっとだったんで、その点で言えば次世代のスペックともいえますね。
電池持ち公称値もSNS用途で1日弱。ゲームでも9時間連続で動かせると謳っており、実際に使う分には電池持ちもそうそう困ることはなさそうですね。
充電も最大100Wのハイパーチャージ対応!満充電は最長でも48分で終わるんで、ごく短時間の充電でも安心。
またこの100W充電は対応する充電器が必要なんですが、なんと本機はその100W充電器が付属しているのもGood。つまり別途でさがしたりポチる手間が省けるというわけです。さすがXiaomiよ。
POCO X8 Proまとめ
POCO X8 Proの記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ8GB+容量256GB:59,980円
- メモリ8GB+容量512GB:69,980円
- メモリ12GB+容量512GB:74,980円
AnTuTu200万点超えでハイレベルの処理性能を持つモデルが6万円ギリは魅力的!弱点としては安いカメラの構成だったりおサイフケータイ非対応だったりがあるんだけど、ぶっちゃけそれぐらいしかないかもしれん。画面もいいし防水だし電池もデカいし。
まさにこういうモデルこそ学生さんに持たせるべき1台だと思います。安いからとローエンドのAndroidスマホ持たせるんだったらこっちを渡したほうがグレずに済みますョ(学生さんはiPhoneでないと人権無いみたいなワケわからん風潮あるらしいが‥)。
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
■POCO X8 Pro■
初出時価格→59,980円(8+256GB)
初出時価格→69,980円(8+512GB)
初出時価格→75,980円(12+512GB)
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