AQUOS R11のスペックまとめ!デザイン刷新!SoCはSD 8s Gen 4搭載!だが価格は…

希望はあるのだろうか。

SHARPから新たに登場したAQUOS R11をチェックしていきましょう!大幅に刷新されたデザインや強化されたスペック、随所で強化されているポイント、そして気になる価格についてご紹介。

■AQUOS R11■
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・ドコモ版(12GB+256GB):162,470円
・ソフトバンク版(12GB+256GB):156,960円
・SIMフリー版(12GB+512GB):163,900円

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AQUOS R11の詳細スペック

製品情報
端末名 AQUOS R11
型番/別名 SH-51G(ドコモ)
発売年 2026年7月
発売地域 ドコモ、ソフトバンク、SIMフリー
メーカー・ブランド SHARP
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 11 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 28 / 66
TD-LTE:38 / 39 / 40 / 41 / 42
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n28 / n38 / n40 / n41 / n66 / n77 / n78 / n79
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
Bluetooth バージョン:6.0
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット シングルスロット(Nano SIM)
ネットワーク関連備考 eSIM対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.5インチ
材質:有機EL(Pro IGZO OLED)
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz(疑似240Hz/アイドリングストップ)
タッチサンプリングレート:非公表
解像度 2,340×1,080
画素密度 396ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:156mm
横幅:74mm
厚さ:8.9mm
重さ 195g
本体色 ブルー系、ベージュ系、オレンジ系
システム仕様
OS AQUOS UX
Android 16ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4 6コア
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X
ストレージ規格 UFS4.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①5,030万画素(メイン、f/1.9)
②5,030万画素(超広角、f/2.2)
③3,850万画素(望遠、光学2.9倍、f/2.4)
手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)、電子式(メイン、超広角、望遠)
センサーサイズ:1/1.55(メイン)、1/2.55(超広角)、1/2.88(望遠)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,030万画素(メイン、f/2.2)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
カメラ備考 スペクトルセンサー搭載
Leica監修
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:非公表
近接センサー:非公表
ジャイロセンサー:非公表
電子コンパス:非公表
光センサー:非公表
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP65/68/69
耐衝撃:MIL-STD-810G/H
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:対応
その他機能 ステレオスピーカー搭載
バッテリー
バッテリー容量 5,100mAh
充電 有線充電:36W
ワイヤレス充電:対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】AQUOS R11 – jp.sharp

スペック表に関する免責事項

AQUOS R11の対応バンド

AQUOS R11はNanoSIMとeSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

AQUOS R11の外観・デザインをチェック

AQUOS R11のカラーはネイビー、アイボリー、テラコッタの3色展開!ホワイトとブラックがない変わったラインナップですね。色合いも全部が大人らしい感じで、シブさもあって文化遺産のような美しき色合い…。たまらん!

▼横一文字に白いラインが入っているカメラ部分が目を引くデザインですが、これはなんと通知LED。通知があるときに光るようになっているという設計。結構面白いギミック入れてきましたね、こういうのとても好きです(`・ω・´)。↓

まぁ実際問題スマホを背面にして置く人がどれだけいるかは不明。ケースなし運用だと画面やフィルムが傷ついたり汚れたりするリスクあるので、手帳型ケースで覆うわけでもなければ恩恵があるかは微妙なところか。

▼SHARPは今でこそ台湾傘下のメーカーになっていますが、それでも日本生まれのブランドらしさは損なわれていません。非常に高い耐久性をウリとしており、完全防水かつ耐衝撃のMIL-STD-810H軍用規格も取得!↓

FCNTのarrowsスマホと同じくハンドソープでの本体洗浄も可能となっております。

ハンドソープで洗うとか一見バカみてぇなことに思えるんだけど、ガチでスマホって皮脂ついて汚れますからね。筆者にとっては割と使うことあります。手触りキュッキュってなるのが、文字通り精神衛生上良い。

AQUOS R11の性能・パフォーマンスをチェック

▼AQUOS R11が搭載するSoCはSnapdragon 8s Gen 4!惜し…。8 Gen 4(8 Elite)じゃなく、s付きのほうでした。↓

参考AnTuTuスコアは以下の通り。

  • 総合スコア:2,000,000
  • GPUスコア:850,000
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

ガルマックス基準でいえば、本機はスコア的には準ハイエンド。最上級ランクの1こ下に位置するレベル。価格を考えると8 Elite搭載してほしかったですね。

普段使いでいえば超快適で、ゲームも基本快適。重たい3Dゲー(原神)とかだと高画質でも遊べるくらいにはパワフルです。もちろんベイパーチャンバー内蔵で冷却対策もバッチリ。ただ気になるのはヘキサコアと記載されていることです。

AQUOS R11は6コア版のSnapdragon 8s Gen 4を搭載?公式でヘキサコアと記載

なお、本機はMicroSDカード非対応になっています。先代AQUOS R10では対応していたのですが、今回は使えないので要注意。

▼Snapdragon 8s Gen 4がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓

Snapdragon 8s Gen 4のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

AQUOS R11のディスプレイをチェック

ディスプレイはAQUOSならではな部分として、Pro IGZO OLEDというパネルを採用!タイプでいうなら有機ELですが、より明るく発色もパリッと強化されているのがウリ!

個人的にはサイズもちょうどいい印象で、6.5インチと大きすぎないぐらいにトドめられているのがいいですねぇ。今って6.8インチが多いんだけど、あれ普通にデカい(´・ω・`)。

最大120Hzの高リフレッシュレート対応は当たり前ながら、本機は可変型リフレッシュレートも対応!どういうことかというと、画面を動かしていないときは1Hzまで自動でリフレッシュレートを落とすことで、電池持ちを良くしてくれるという賢いしくみなんです。

▼先代R10から画面形状も丸っこくなっており、他社スマホと同じぐらい四隅が丸くなっていますね。ただ画面端のベゼルはかなーり細くなってるんで、ベゼルが細いほうが高級みを感じる…なんて方には朗報でしょう。↓

AQUOS R11のカメラをチェック

カメラはメインカメラ、超広角カメラ、2.9倍望遠カメラのトリプルタイプ!老舗のカメラブランド、ライカ監修‥というのもポイントです。

メインと超広角カメラはどちらも5000万画素と高いため、ディテールの描写性や解像感の高さも期待できますね!望遠カメラは2.9倍、光学相当ズームは5.9倍なので、遠くの被写体の撮影にうってつけ。また、14chスペクトルセンサーを備えることで見たままの色を再現できるとのこと。

▼ライカ監修ゆえに写真透かしことウォーターマークもライカオリジナルのもの。さながら気分はプロカメラマン。写真を印刷して額縁に飾るのもサマになるでしょう。↓

その他、撮影時に入り込んだ影の除去、台形補正などが使えるようになっています。

AQUOS R11のスピーカーをチェック

スピーカーは当然のごとくデュアルのステレオタイプ。横持ち時における音の広がりも感じられるでしょう。ドルビーアトモス監修。音質の良さもどれほどなのか気になりますね。

AQUOS R11のバッテリー関連をチェック

AQUOS R11のバッテリー容量は5100mAhとなります。6000mAh超えのモデルが増えてきているので物足りなさはありますね…。急速充電も36Wで満充電は90分で終わるとのことです。

これは筆者の予想なんですが、設計時点で安パイをとっている可能性がありますね。スマホではないんだけど、イヤホンやモバイルバッテリーの発火が最近増えてきていますし。ある意味、致し方なしなのかも。

AQUOS R11まとめ

AQUOS R11は2026年7月9日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • ドコモ版(12GB+256GB):162,470円
  • ソフトバンク版(12GB+256GB):156,960円
  • SIMフリー版(12GB+512GB):163,900円

先代モデルのAQUOS R10は11万円ほどだったので、なんと5万円も値上がりしたことに。物価高に加えてAI需要によるメモリやSSD高騰の煽りをモロに食らっちまっている印象です…悲しすぎる(´;ω;`)。

キャリアの分割だったり割賦で買う(または借りる)んだったらまだしも、これを一括で買うのはほぼ現実的ではないレベル。8s Gen 4搭載モデルでいえばすげぇコスパは悪いです。

SoCが同じモデルでいえば、XiaomiのPOCO F7は発売時価格が約5.5万円です。POCO自身がバケモノすぎるってのもあるんだけど、半額どころの価格差じゃあないレベル…。また最近だと似た性能とLeica監修カメラを備えるXiaomi 17Tが9万円でリリースされています。

筆者自身AQUOSはむっちゃ好きでメイン機としても使ってたんだけど、好きだからこそ悲しさを感じてしまうのが本音。今後世界情勢が変われば、ベース価格が値下げされるのだろうか…。それはそれとして、クオリティは良いはずなので実機を触ってみたいもんです。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■AQUOS R11■
AQUOS R11デビューキャンペーン中!購入・応募で10,000円相当プレゼント!応募は8月20日(SIMフリー版は8月27日)まで!

・ドコモ版(12GB+256GB):162,470円
・ソフトバンク版(12GB+256GB):156,960円
・SIMフリー版(12GB+512GB):163,900円

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

▼公式↓

▼ドコモオンラインショップ↓

▼ソフトバンクオンラインショップ↓

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