M.2 SSDも使える「ORICO 8in1 USBハブ」が9月25日まで7,999円→4,787円に

M.2 SSDも使える便利な「ORICO 8in1 USBハブ」がAmazonでセール中ですが、セール価格よりも安くなる限定クーポンを貰ったので配布しておきます。

なお、割引価格で購入するにはクーポンの適用が必要です。適用手順は「Amazonでクーポンを適用する方法・手順まとめ」をどうぞ。

ORICO 8in1 USBハブの特徴をチェック

ORICO 8in1 USBハブの魅力は、M.2 SSDの外付けケースとして使えることです。

▼SSDはNVMe/SATAの両方に対応。サイズは2230・2242・2260・2280を取り付けられます。↓

私のように自作パソコンを嗜んでいる人は、パーツの入れ替えで使わなくなったストレージが転がっているかもしれません。ORICO 8in1 USBハブを使えば再活用できそうですね。

M.2 SSDは動作中の発熱が大敵です。理由は熱が高くなると、転送速度が落ちるからですね。

ORICO 8in1 USBハブは発熱に対しても、しっかり考慮されていますよ。

▼M.2 SSDは付属している放熱パッドとヒートシンクを取り付けてセットします。↓

▼筐体に熱伝導率の良い素材を使うことで効率的に放熱。検証では優れた温度コントロールを発揮しています。↓

▼ハブとしては8つの機能が備わっています。↓

  • PD Charging(Max 100W) ×1
  • USB-C 3.2 GEN 2(10Gbps) ×1
  • USB-A 3.2(10Gbps) ×1
  • USB-A 2.0(480Mbps) ×2
  • RJ45(1000Mb/s) ×1
  • HDMI(4K@60Hz) ×1
  • M.2 SSD Enclosure(NVMe/SATA)×1

▼USB-C/Aは10Gbpsの高速転送に対応するポートを搭載。↓

10Gbpsは理論値で1秒間に1.25GBを転送できる速度ですね。動画の大容量データも、素早くパソコンに取り込むことができます。

PD Chargingに対応しているので、ORICO 8in1 USBハブ経由でパソコンを充電できるのもGood。

▼PD ChargingはMax 100Wと記載されていますが、Inputが100W、Outputが85Wの仕様です↓

購入前に使っているパソコンがUSB PD充電に対応しているか、Outputが85Wで問題ないか、確認しておきましょう。

▼回線接続の安定性が高い有線LANを使えるのも良いですね。↓

私はノートパソコンをWi-Fi接続で使っています。電波を使うので接続が安定しないことがままあり、WEB会議中に接続が不安定になることもあるんですよね。

ORICO 8in1 USBハブなら安定感ある有線LANが使えるので、重要なWEB会議で重宝しそうです。

▼付属品は以下の通りです。放熱パッド・ヒートシンク・蓋をあけるドライバーまで同梱のフルセットです。↓

ORICO 8in1 USBハブをチェックしてきましたが、多機能すぎてUSBハブというより、ドッキングステーションのようなモデルです。

ケーブル1本挿すだけで、USBハブ・外部映像出力・有線LAN接続・外付けSSDケースが使えます。乱雑になりがちなデスクも、ORICO 8in1 USBハブでスッキリできそうですね。

それでは価格のおさらいです。

通常価格7,999円のところ、限定クーポンを適用することで4,787円で購入できます。

割引は2026年9月25日まで。お安い時にぜひ検討してみてください。

■ORICO 8in1 USBハブ■

通常価格→7,999円

▼Amazon:以下コード適用で4,787円。9月25日まで。↓

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