REDMAGIC 11 Air 日本版のスペックまとめ!物理ファン+全画面のゲーミングスマホが日本で発売!

超ガチなゲーミングスマホの「REDMAGIC 11 Air 日本版」が日本向けに発表されましたよ!空冷ファン、全画面ディスプレイを搭載しており感圧式のショートカットキーも搭載しているのが特徴。

なお本機は「REDMAGIC 11 Air 中国版」の日本版です!

■REDMAGIC 11 Air■

初出時価格→12GB+256GB:94,800円

初出時価格→16GB+512GB:114,800円

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REDMAGIC 11 Air 日本版の詳細スペック

SoC Snapdragon 8 Elite
メモリ 12GB/16GB
LPDDR5X
ストレージ 256GB/512GB
UFS4.1
ディスプレイ 6.85インチ、有機EL、2688×1216、最大144Hz
アウトカメラ 5000万画素(メイン)
800万画素(超広角)
インカメラ 1600万画素
バッテリー 7000mAh
80W
サイズ 163.8×76.5×7.8mm
重量 207g
ネットワーク Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.4
対応バンド 3G:WCDMA / UMTS: B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19
4G FDD:B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28A / B28B / B66
4G TDD:B34 / B38 / B39 / B40 / B41 / B42
5G:n1 / n2 / n3 / n5 /n 7 / n8 / n20 / n26 /n 28 / n38 / n40 / n41 / n66 /n71/ n77 / n78
OS REDMAGIC OS 11
防水防塵 IP54
備考 感圧式ショルダーボタン
物理冷却ファン

スペック表に関する免責事項

REDMAGIC 11 Air 日本版の外観・ディスプレイ・スピーカーをチェック

REDMAGIC 11 Air 日本版のカラーはブラック、ホワイトのシンプルなラインナップとなります。歴代モデルの伝統であるフラット形状でカクばったボディをしっかり受け継いでおり、まさに板そのものな見た目!

また本機はAirの名を冠するモデルで、主力のREDMAGIC 11 Proよりも薄型設計となっているのが特徴です。(同じ世代ですがSoCや冷却機構など中身は全然違うので注意)

▼またディスプレイはノッチ、パンチホールのない完ペキな全画面タイプ。6.85インチで大型なのも相まって没入感は素晴らしく高いハズ。有機ELで144Hzの高リフレッシュレートも対応と、まさにゲーミングモデルにふさわしきスペックでございます。↓

REDMAGIC 11 Air 日本版のパフォーマンスをチェック

▼REDMAGIC 11 Air 日本版が搭載するSoCはSnapdragon 8 Elite!Airモデルながらも上位グレードと同じものを搭載しており性能に妥協無しです。3Dゲームもサックサクじゃぞ~!↓

AnTuTuスコアは以下の通り。

  • 総合スコア:3,250,000
  • GPUスコア:1,150,000
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

この性能なら重量級の原神はもちろん、設定を調整すれば最重量級のエンドフィールドも快適に遊べる水準!現在は1世代進んだSnapdragon 8 Elite Gen 5が現行ですが、8 Eliteも非常にパワフルかつ価格も抑えられているので、ゲーミングスマホ入門機としてもピッタリのSoCかと思いますよ!

▼Snapdragon 8 Eliteがどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Snapdragon 8 EliteのCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

REDMAGIC 11 Air 日本版のカメラをチェック

カメラは見た目はクアッドですが実際はデュアルカメラ。ちなみに今回のモデルは出っ張ってます。

構成は5,000万画素メインカメラと800万画素の超広角カメラとなっており、この点はゲーミングスマホらしくあまりチカラは入っていない印象は拭えないところ。

REDMAGIC 11 Air 日本版のバッテリー関連をチェック

バッテリー容量は7000mAhと大容量!急速充電は最大80Wに対応と、電池持ちから充電速度どちらも満足レベルの高いスペックとなります。ただしワイヤレス充電には非対応となっています。

REDMAGIC 11 Air 日本版のOS・機能をチェック

▼本機はカド側に感圧式のLRボタンを搭載!特定の部分をタッチしたりゲーム絡みの機能割当に使えるんで、ますますスマホゲーが快適にこなせるのがウリ。↓

▼またRedMagicシリーズといえばスマホ内に冷却ファンを内蔵しているのもミソ。本機も例外ではなく、外気を送り込んで本体内部を存分に冷やし長時間のゲームプレイでもカクつきや熱によるゲームプレイの影響も抑えてくれますよ!↓

REDMAGIC 11 Air 日本版まとめ

REDMAGIC 11 Air 日本版は2026年3月24日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ12GB+容量256GB:94,800円
  • メモリ16GB+容量512GB:114,800円

大容量バッテリー搭載、ハイエンド性能で大画面。そして空冷ファン内蔵。そんなガチガチのゲーミングモデルながらも重さ207gと、ゲーミングのそれとしては控えめです。ゲーム向けだけど取り回しやすいスマホがほしい!という方に向いた1台といえますね。

ちなみに、上位グレードのProモデルでウリではあった水冷機構は今回のモデルにはありません。まぁ空冷があるってだけでも他のスマホにはないロマンポイントなので、よほどこだわらなければ本機を選んでも満足いくでしょう(`・ω・´)。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■REDMAGIC 11 Air■

初出時価格→12GB+256GB:94,800円

初出時価格→16GB+512GB:114,800円

※割引されている場合があり!リンク先で確認してみよう!

▼公式ストア↓

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