iiiF150 R2022のスペック・対応バンドまとめ

iiiF150 R2022のスペックの詳細・対応バンドをまとめました。

記事執筆時点では日本版の発表はありません。

iiiF150 R2022のスペック・仕様

iiiF150 R2022は2021年9月発売のiiiF150 Mobile製のAndroidスマートフォンです。

製品情報
端末名 R2022
発売年 2021年9月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー iiiF150
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 66
TD-LTE:38 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.0
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット トリプルスロット(Nano SIM×2+MicroSD)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.78インチ
材質:液晶
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:90Hz
最大タッチサンプリングレート:180Hz
解像度 解像度:2,460×1,080(FHD+)
画面比率:20.5:9
画素密度 396ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:170.5mm
横幅:82.5mm
厚さ:15.5mm
重さ 350g
本体色 ブラック系、ホワイト系、ベージュ系
システム仕様
OS Android 11
CPU(SoC) MediaTek Helio G95
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約280,000点
GPUスコア約85,000点
(AnTuTu v8参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ8GB+容量128GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大256GB)
※専用スロットあり
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①6,400万画素(メイン、f/1.79、S5KGW3P13)
②200万画素(マクロ、f/2.4)
③2,000万画素(ナイトビジョンカメラ、f/1.8)
AI:対応
ナイトモード:対応
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:1,600万画素(メイン、f/2.2)
ビューティーAI:対応
ポートレート:対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
カメラ備考 水中撮影対応
赤外線ナイトビジョンカメラ搭載
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP69K
耐衝撃:MIL-STD-810G
イヤホンジャック あり
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 独自キー搭載
バッテリー
バッテリー容量 8,300mAh
充電 有線充電:18W(9V/2A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】R2022 – F150 Rugged Phone – iiiF150

スペック表に関する免責事項

SoCはHelio G95。メモリは8GB

iiiF150 R2022のSoCはHelio G95

SoCはSystem On Chipの略で、電子機器の頭脳であるCPUやGPUの他に通信モデムなど色々なパーツを集めた集積回路です。ここで端末の性能が決まります。

メモリ(RAM)は8GB、保存容量(ROM)は128GBとなっています。

メモリは作業領域なので多いほど動作が安定します。2021年現在、メイン機種として使うなら最低4GBは欲しいです。6GBあると安定しやすい。

保存容量は写真やアプリなど端末本体に保存できるデータ容量です。2021年現在、メイン機種として使うなら最低64GBは欲しいです。最初から1割くらいはシステム領域として使われています。

MicroSDカード等のTFカードによる保存容量の拡張に対応しています。最大対応容量は256GBです。

iiiF150 R2022(Helio G95)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだiiiF150 R2022の実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないので「Helio G95」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。Helio G95の参考スコアは以下の通り。AnTuTuアプリのバージョンは8で測定しています。

  • 総合スコア(CPU):約280,000点
  • ゲーム性能(GPU):約85,000点
▼以下は2021年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます!↓
AnTuTu Ver.9 スコア動作・操作感
総合スコア:約50万点以上
GPUスコア:約18万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約35万点〜50万点
GPUスコア:約14万点〜18万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約25万点〜35万点
GPUスコア:約7万点〜14万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約15万点〜25万点
GPUスコア:約3万点〜7万点
必要最低限
総合スコア:約15万点以下
GPUスコア:約3万点以下
サブ端末向き
AnTuTu Ver.8 スコア動作・操作感
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
必要最低限
総合スコア:約10万点以下
GPUスコア:約2万点以下
サブ端末向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

iiiF150 R2022のカメラ

iiiF150 R2022の背面カメラは広角のメインカメラ(6,400万画素)、接写用のマクロカメラ(200万画素)、ナイトビジョンカメラ(2,000万画素)の3眼構成です。

  • メインカメラ(6,400万画素)
  • マクロカメラ(200万画素)
  • ナイトビジョンカメラ(2,000万画素)

インカメラの画素数・構成はメインカメラ(1,600万画素)のみの1眼構成です。

iiiF150 R2022のディスプレイ

iiiF150 R2022の画面はサイズが6.78インチ、解像度は2,460×1,080、ディスプレイは液晶を採用しています。画面形状はパンチホール(中央)となります。

また高速表示に対応しており、リフレッシュレートは最大90Hzまで対応しております。

  • サイズ:6.78インチ
  • 解像度:2,460×1,080
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:パンチホール(中央)
  • リフレッシュレート:最大90Hz

iiiF150 R2022のサイズ・重量・カラー

iiiF150 R2022のサイズは高さ170.5mm、横幅:82.5mm、厚さ:15.5mmです。重量が350gとなっています。

  • 高さ:170.5mm
  • 横幅:82.5mm
  • 厚さ:15.5mm
  • 重量:350g

カラーはブラック系、ホワイト系、ベージュ系の3色展開です。

  • ブラック系
  • ホワイト系
  • ベージュ系

iiiF150 R2022の対応バンド

iiiF150 R2022は海外モデルなので技適に関してはご留意下さい。

docomo回線の電波バンド対応状況

iiiF150 R2022はドコモ回線の4Gで重要なバンド1・3・19に対応しています。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

またiiiF150 R2022はドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz)

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

iiiF150 R2022はソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

またiiiF150 R2022はソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n3(転用5G NR/1.8GHz)重要
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz)

au回線の電波バンド対応状況

iiiF150 R2022はau回線の4Gで重要なバンド1・3・18・26に対応していますが、auはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

またiiiF150 R2022はauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz)

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

iiiF150 R2022は楽天モバイル回線の4Gで重要なバンド3・18・26に対応していますが、楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼キャンペーンで3ヶ月無料。月間1GBまで0円、通話料もタダ、解約料も無料↓

またiiiF150 R2022は楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz auローミング)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz)

iiiF150 R2022の価格・購入先

iiiF150 R2022のメーカー希望小売価格は以下の通り。

  • メモリ8GB/容量128GB:259.99ドル(約2.9万円)

■メモリ8GB+容量128GB■
初出時価格→259.99ドル
過去最安値→199.99ドル
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