ミニPC「GEEKOM IT13 2026」スペックまとめ!Core Ultra 7 356Hを搭載してグレードアップ

GEEKOMから最新のCore Ultra(Series 3)のハイエンドモデルを搭載したミニPC「GEEKOM IT13 2026」が登場!早速スペックや特徴をチェックしてみましょう。
■GEEKOM IT13 2026■
初出時価格→199,900円
※割引されている場合があります。リンク先で確認してみましょう。
▼公式ストア↓
▼Amazon↓
▼楽天市場↓
■中古価格を調べる■
▼メルカリ↓
目次をクリックすると各項目へ移動します
GEEKOM IT13 2026の詳細スペック
| CPU | Core Ultra 7 356H |
| GPU | Intel Graphics(4コア) |
| メモリ | 32GB DDR5 SODIMM(最大128GB) |
| ストレージ | 1TB M.2 2280 PCIe Gen4x4(最大4TB) M.2 2242 SATA(最大1TB) |
| ディスプレイ | – |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen2) × 4 USB Type-C(USB4)(40Gbps、Alt DP2.1 UHBR20、PD 15W出力/100W入力対応)× 2 HDMI 2.1 × 2 SD 4.0カードスロット × 1 LAN端子(2.5GbE) × 1 DC端子 × 1 |
| ネットワーク | Wi-Fi 7 Bluetooth 5.4 |
| 電源 | 120W(19V/6.32A) |
| バッテリー | – |
| サイズ | 117x112x49.2mm |
| 重量 | 586.2g |
| OS | Windows 11 Pro |
| 備考 | – |
GEEKOM IT13 2026の外観・インターフェースをチェック

GEEKOM IT13 2026はITシリーズ共通の無骨なデザインの筐体を採用しています。日本上陸当初から変わらない筐体なので、「このデザインこそGEEKOMだぜ!」と感じてしまうのは僕だけでしょうか?
なお、カラーリングはIT12と似た青系ですが、比べると本機のほうがちょっと明るめの青な気がしますね。
GEEKOMのミニPC最大のセールスポイントである堅牢さはGEEKOM IT13 2026でもかなりアピールされています。
▼120時間にも及ぶ-20℃~55℃の環境でのテストや15,000回ものUSB端子の抜き差し耐久テスト、90分間連続の振動テストなど、あらゆる耐久テストが行われているそうで、メーカーが耐久性に自信を持っていることが伝わってきます!↓

▼筐体のサイズは117x112x49.2mmとミニPCの中でもコンパクトな部類なので、置き場所に困らないのも嬉しいポイントです。↓

▼GEEKOM IT13 2026の端子類は以下の通り。USB Type-A端子が全てUSB 3.2 Gen2へと変更されているのは見逃せないポイント!↓

UHS-I対応のSDカードリーダーに加え、汎用性が非常に高いUSB4端子を2基も備えるなど、GEEKOMのミニPCらしく至れり尽くせりな構成ですよ!
▼4K解像度の場合、最大4台まで同時出力できます。これだけ扱えるなら、マルチディスプレイ環境もしっかり構築できそうです。↓

GEEKOM IT13 2026の性能・パフォーマンスをチェック
▼GEEKOM IT13 2026が搭載するCPUはCore Ultra(Series 3)のCore Ultra 7 356H。従来モデルの第13世代Coreシリーズから数えると3世代もステップアップしています。↓

Core Ultra 7 356HはGEEKOM IT12 2026に搭載されているUシリーズ(Core Ultra 5 125U)よりもハイスペックなHシリーズです。
そのため性能はRyzen AI 9 HX 370と同等クラスとかなり高かったりします。
▼GEEKOM IT13 2026のメモリは32GB(DDR5 SODIMM)、ストレージは1TB。最近のミドルレンジ以上ではスタンダードな16GB/512GBよりもワンランク上の組み合わせなので余裕がありそうです!↓

ちなみにメモリもストレージも換装可能だったりします。
まぁ、執筆時点(2026年9月)はメモリ(特にDDR5)やストレージが高騰していて、おいそれと買い足せない方がほとんどでしょうから、最初から搭載量に余裕があるのは英断かもしれませんね。
GEEKOM IT13 2026まとめ
GEEKOM IT13 2026の記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ32GB+容量1TB:199,900円
別記事で紹介しているGEEKOM IT12 2026はモデルチェンジでCPUの世代が新しくなった代わりに、性能は控えめになり消費電力も低くなったりと一長一短(?)な点があります。
一方でGEEKOM IT13 2026は、順当にパワーアップしたモデルになっているようです。
ただし、CPU更新によりメモリ高騰の煽りをモロに受けているDDR5を採用しているからか、価格は20万円ほどと大幅にプライスアップしちゃっているのは気になるところですかね。
個人的には、10万円を超えると一桁万円台よりハードルが上がる印象があります。20万円となると、ちょっと気軽には買えないよね……と思ってしまいました。
とはいえ「中身は最新のハイエンドで筐体の作りは堅牢」というGEEKOM IT13 2026の強みは確かにあるので、丈夫かつハイスペックなミニPCをお探しの方は刺さるんじゃないでしょうか!
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
■GEEKOM IT13 2026■
初出時価格→199,900円
※割引されている場合があります。リンク先で確認してみましょう。
▼公式ストア↓
▼Amazon↓
▼楽天市場↓
■中古価格を調べる■
▼メルカリ↓