GMKtec K15のスペックまとめ!EVO-T1と同じ筐体にCore Ultra 5 125Uを詰め込んだミニPC!

GMKtecからCore Ultra シリーズ1の省電力モデルCore Ultra 5 125Uを搭載したミニPC「K15」が販売されているので本記事にて紹介していきます!
■GMKtec K15■
初出時価格→56,799円(ベアボーン)
初出時価格→90,899円(16+1TB)
初出時価格→109,499円(32+1TB)
※割引されている場合があり!リンク先で確認してみよう!
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GMKtec K15の詳細スペック
| CPU | Core Ultra 5 125U |
| GPU | Intel Graphics |
| メモリ | 16GB/32GB DDR5 SO-DIMM 4800 MT/s |
| 容量 | 1TB/2TB M.2 2280 PCIe 3.0 M.2 2280 PCIe4×4 SSDを最大3枚搭載可能 |
| ディスプレイ | – |
| インターフェース | USB Type A(USB 2.0) × 2 USB Type A(USB 3.2 Gen2) × 3 USB Type C(USB 3.2 Gen2/PD100W対応) × 3 USB4 × 1 Oculink × 1 HDMI 2.1 × 1 DisplayPort 1.4 × 1 LAN端子(2.5Gbps) × 2 オーディオジャック ×1 DC端子 × 1 |
| 電源 | 100W(20V/5A) |
| バッテリー | – |
| サイズ | 154×151×73.6mm |
| 重量 | 約877g |
| OS | Windows 11 Pro |
| 備考 | – |
GMKtec K15の筐体・ボディー

GMKtec K15は先行してリリースされていたEVO-T1と同じ筐体を採用していますが、上部のカラーリングがゴールドからベーシックなシルバーへと変更されています。
色味が同じというのも相まってかGMKtec K16と似たような見た目に感じる…かも?
▼GMKtec K16のデュアルファンシステムは、デュアル銅管と2ファンを組み合わせているとのこと。公式ページ曰くスマート制御と防塵設計により、高負荷時でも静かで安定した動作を保証するとしています。↓

GMKtec K15の性能・パフォーマンス
▼GMKtec K15が搭載するCPUはCore シリーズ1の省電力モデルであるCore Ultra 5 125Uが採用されています。↓

性能的には前世代のミドルクラスであるCore i5-1340Pと同じくらいなので、省電力モデルながらも着実にパワーアップしているようです。
ただし、内蔵グラフィックスはArcアーキテクチャではなく前世代のXeアーキテクチャベースなので、GPUを多用する処理は物足りなさがあるかも。
▼Core Ultra 5 125Uには11TOPSの処理能力を有するNPUが内蔵されているとのこと。まぁ生成AIをローカルでこなすなら11TOPSでは物足りない気がしますけどね。↓

▼GMKtec K15はメモリやストレージが換装可能だったりします。特にストレージは最大で3枚まで増設できるので、データ保管用PCとしても活用できるかも!?↓

GMKtec K15のOS・機能
GMKtec K15の端子類など機能面を紹介していきます。
▼GMKtec K15の外部接続端子などはUSB 3.2やUSB 2.0だけでなくUSB4やOculinkなど新しめの規格の端子もしっかりとサポートしています!↓

▼GMKtec K15に搭載されているUSB4端子はPD(最大100W)充電やDisplayPort 1.4や40Gbpsなどあらゆる機能をサポートしているとのこと。↓

▼PCIe Gen4 x4接続に対応しているOCuLinkも備え付けられているので、イメージ画像のように外付けGPUを接続できちゃいます!↓

なお、Oculinkは基本的にホットスワップに対応していないので、Oculink機器の接続は本機の電源を切ってから行うようにしましょう!
▼映像出力に関しては、HDMI、DisplayPort、USB4、USB Type-Cを利用した最大4台まで対応しています。これだけの数に対応しているならマルチディスプレイ環境もしっかり構築できそうな雰囲気です。↓

GMKtec K15まとめ
GMKtec K15の記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ0GB+容量0GB(ベアボーン):56,799円
- メモリ16GB+容量1TB:90,899円
- メモリ32GB+容量1TB:109,499円
GMKtec K15は上位グレード(EVO-T1)のミニPCと同じ筐体に省電力かつ程よいスペックのCore Ultra 5 125Uを搭載したミニPCです。
最近スペック記事で紹介したGMKtec K16はメモリがオンボードでしたが、本機はメモリも換装でき、ストレージも3枚まで搭載できるのでそういった意味での拡張性は高いですね。
最安モデルが5万円台と一見すると割安感がありますが、実際にはメモリとストレージが搭載されていないベアボーンですし、執筆時点だとメモリとストレージの相場が天元突破してしまっているので、よっぽどパーツが余っているという方以外は大人しくメモリとストレージが搭載されているモデルを選んだ方が賢明だと思います。
まぁ、それはそれとして16GB/1TBモデルと32GB/1TBモデルの差額は2万円くらいなので、その差額をどう捉えるか。執筆時点の相場だとDDR5 16GBメモリを購入すると1枚3万円くらいするので、グレードアップ代として考えると悪くはないと思いますが。
まあ、HシリーズではないCore Ultraプロセッサにどのくらいベットできるかにかかっていますが、細かい部分で使い勝手は良さそうに感じたので気になった方は公式ページもチェックしてみては?
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
■GMKtec K15■
初出時価格→56,799円(ベアボーン)
初出時価格→90,899円(16+1TB)
初出時価格→109,499円(32+1TB)
※割引されている場合があり!リンク先で確認してみよう!
▼公式ストア↓
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