OneXPlayer 3のスペックまとめ!ワイルズも高プリ画質で平均70FPSで動く携帯ゲームPC!翻訳機能も優秀
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UMPCの性能もここまできたか。
ONE-NETBOOKの最新鋭UMPCことOneXPlayer 3が登場!UMPC用にチューニングされたIntel Arc G3 Extremeを搭載した逸品で、これまでのUMPCから大幅なスペックアップを遂げていますよ!
発表会にて実機も触って試遊したけど…マジでモンハンワイルズもヌルヌルでビビった。あとAIを用いて範囲内のリアルタイム翻訳も対応してて、実用性の高さもバシバシと感じた。こりゃあすげぇ!
■OneXPlayer 3■
初出時価格→298,000円(24+512GB)
初出時価格→328,000円(32+1TB)
※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!
▼公式ストア:9月上旬より発送。先行予約特典あり(専用ハードケース、液晶フィルム)↓
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OneXPlayer 3の詳細スペック
| CPU | Intel Arc G3 Extreme |
| GPU | Intel Arc B390 GPU |
| メモリ | 24GB/32GB LPDDR5X |
| ストレージ | 512GB 1TB |
| ディスプレイ | 8.8インチ 有機EL 1920×1200 最大144Hz(可変リフレッシュレート) 10点マルチタッチ対応 |
| インターフェース | Type-C(USB4)端子×2 USB(3.2)端子×1 MiniSSDスロット MicroSDスロット(最大2TB) 3.5mmイヤホンジャック |
| ネットワーク | Wi-Fi 6E Bluetooth 5.2 |
| 電源 | 最大40W |
| バッテリー | 85Wh(22973mAh) |
| サイズ | 313×138×22mm |
| 重量 | 779g(本体のみ) 939g(コントローラー装着時) |
| OS | Windows11 Home |
| 備考 | – |
OneXPlayer 3の外観・デザインをチェック

本機は3-in-1をコンセプトとしたハンドヘルドタイプのUMPC。デフォルトではPSPとかSwitchのような手持ち型のゲームに見えますが、Windows 11搭載のパソコンなんです。
▼コントローラー部分は着脱可能。ハンドヘルドPC、タブレットPC、そして別売りでキーボードの取り付けでノートパソコンとしても使うことができますよ!↓

▼実機はこんな感じ!コントローラー部分は背面のボタンで着脱可能。装着時はグラつきもなく、とてもガッチリしています。ただ着脱時の感触はかなり固め。とくに外すときは割と大変でした。着脱ボタン押しながら上に引っ張ってガチッと外すタイプ。↓

▼端子類は上面に集中しているのもポイント。電源ボタン(指紋センサー)も右上のアクセスしやすい場所にあるのもGoodです。↓


▼スティックとボタン、また上部の指紋センサーとその下部にLEDライトが仕込まれており、ゲーミングらしさも備えます。↓

▼見た目はSwitch2に似ててサイズ感もそれに似ていますが、厚みがすごく、手に取ればさながら厚切りのタン塩肉。握りやすさ、持ち心地は非常になめらかで手にちょうどよく収まるのがたまらん!↓


OneXPlayer 3の性能・パフォーマンスをチェック
▼OneXPlayer 3が搭載するCPUはIntel Arc G3 Extremeという、Intelの携帯ゲーミングPC用CPUを採用。これがとにかくすごい高性能なんですョ。↓

過去に同カテゴリ製品に採用されていたCPUであるRyzen Z2 Extremeと比べ、性能はなんと約42%も向上。
▼写真はスタッフさんが試遊しているものですが、モンハンワイルズがなんと高プリセット画質でも平均FPSが65~70ほどでています。かんなりヌルヌル動いてました。これ凄すぎね??↓


筆者もちょっと触った程度ではあったんだけど、これまでゲーミングUMPCでモンハンワイルズの高画質設定が60FPSでなめらかに動くことがなかったのである意味すごい新鮮でした。(アプデで負荷が下がり最適化されたとはいえ)ワイルズもこんな筐体でヌルヌル動くってスゲェぜ!
OneXPlayer 3のディスプレイをチェック

OneXPlayer 3のディスプレイは8.8インチという大きさはもちろん、有機ELを採用しているのが特徴!映像の色合い、黒色の引き締まりや発色のメリハリが素晴らしいです。
最大144Hzの高リフレッシュレートも対応なのでブラウジングにおけるスクロールがヌルヌル動くのもポイント!解像度は1920×1200と必要十分な高さでアス比が16:10。タテヨコの長さも割とバランス取れてるタイプ。
OneXPlayer 3のバッテリー関連をチェック

バッテリー容量も85Whとかなりの大きさ。PCMarkにおけるバッテリーテストでは約25時間以上という公称値なのも魅力ですよ!またバッテリー負荷を抑えるいたわり充電およびバススルー充電にもバッチリ対応しているのもGood。
OneXPlayer 3のOS・機能をチェック
▼OneXPlayer 3はONEXPLAYER固有のゲーミングアシスタントであるOneXConsole機能を内蔵しているんですが、AIを用いた機能が新たに搭載されました!↓

▼中でも面白いのが、画面の選択範囲をリアルタイムに翻訳してくれる機能!英語しか対応していないゲームでも、NPCの会話、説明文など、サクっと翻訳してくれるのが素晴らしく画期的!↓

▼指先で翻訳範囲を選択したら、あとはAIが勝手に翻訳してくれます。赤字が翻訳結果。反応がすげえ早い。テキスト出てから0.5秒~1秒ぐらいでパパっと出してくれるんですよ。↓

基本敬語口調になっちゃうんでキャラの会話の雰囲気作りができないのはしゃーないですが、これかなり使えそうですね!個人的にAIをうまく用いた良機能だなと感じました。
ちなみにこの手の機能はある程度最新のモデルなら本機でなくても対応しているとのことでした。
OneXPlayer 3まとめ
OneXPlayer 3は2026年9月上旬発売で記事執筆時点の価格は以下の通り!
- メモリ24GB+容量512GB:298,000円
- メモリ32GB+容量1TB:328,000円
メモリ高騰のあおりを食らってるため価格は高いものの、持ち運べるゲーミングPCとしての価値はあると思いました。実機触ったからなおさらそう思える。ONE-NETBOOKってこれまでもいろんなUMPC出してきたから、そのノウハウがよく生かされてるって感じられます。
質感も画面のきれいさも、ボタン押したときの感触も、ゲームのヌルサク動作もバッチリ。AIを使った翻訳も実際に使っていけそうだなって思えたし、3~6回あたりのローン組んで買いてぇなぁって思っちまいました。
これだけの性能の高さであればこれまでのモデルよりもずっと長期的に使っていけるでしょうし、手に入ったらですがMiniSSDで容量をさらに拡張するもいいでしょう。かなり推せる1台ですよ!
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
■OneXPlayer 3■
初出時価格→298,000円(24+512GB)
初出時価格→328,000円(32+1TB)
※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!
▼公式ストア:9月上旬より発送。先行予約特典あり(専用ハードケース、液晶フィルム)↓
▼ハイビーム公式オンラインストア:9月上旬より発送。先行予約特典あり(専用ハードケース、液晶フィルム)↓
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