GPD WIN Max 3のスペックまとめ!最大128GBメモリでローカルLLMにも対応した小型ゲームノートPC!

ゲームも仕事も両立したければコレじゃろ!
GPDから新たにGPD WIN Max 3が発表されましたよ!先代モデルから凄まじい進化を遂げており、ボディもコンパクト化。CPUやディスプレイやバッテリー面はもちろん、モジュールを換装することもできる柔軟性も兼ね備えています。
■GPD WIN Max 3■
▼初出時価格↓
・メモリ32GB+容量1TB:308,000円
・メモリ64GB+容量2TB:398,000円
・メモリ128GB+容量2TB:698,000円
※割引されている場合があります。リンク先で確認してみましょう。
▼公式ストア:12月25日まで3,000円オフ!↓
▼Amazon:12月25日まで3,000円オフ!↓
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目次をクリックすると各項目へ移動します
GPD WIN Max 3の詳細スペック
| CPU | AMD Ryzen AI Max+ 395 AMD Ryzen AI Max+ 388 |
| GPU | AMD Radeon 8060S(2900MHz) |
| メモリ | 128GB(395版) 32GB/64GB(388版) LPDDR5x 8000 MT/s |
| ストレージ | 1TB/2TB |
| ディスプレイ | 9.06インチ、有機EL、2,400×1,504(16:10)、10.7億色表示、最大165Hz |
| インターフェース | HDMI 2.1(FRL対応) USB4(40Gbps)PD 3.0対応 / DisplayPort 2.1対応 USB 3.2 Gen2 Type-C(10Gbps)DisplayPort 2.1対応 USB 3.2 Type-A(5Gbps)×2 microSD Express(SD 7.1)最大2TB対応 DC入力(180W) 3.5mmイヤホンジャック端子 |
| ネットワーク | Wi-Fi 6E (802.11 b/g/n/ac/ax), AX210 (1216) Bluetooth 5.3 |
| 電源 | 180W |
| バッテリー | 97.53Wh 着脱可能 |
| サイズ | 207×147×34mm 207×180×34mm(モジュール装着時) |
| 重量 | 約815g(モジュール非装着時) |
| OS | Windows 11 Home |
| 備考 | 着脱式モジュールスロット搭載 コントローラー内蔵 |
GPD WIN Max 3の外観・デザインをチェック
GPD WIN Max 3はUMノートゲーミングPCという属性モリモリな1台。仕事とゲームを両立させるにふさわしい仕上がりとなっていますよ!
▼サイズも147mm×207mmという小型っぷりがウリ。一般的なノートPCはもちろん、先代モデルよりもコンパクト化されており携行性がアップ!↓

▼ハンドヘルドPCとしての側面も持ち合わせており、本体内にコントローラーを埋め込んでいるのがGPD Winシリーズの特徴!↓

▼Xboxレイアウトのコントローラーを採用しており、Windowsゲームも快適に遊べる設計。ジョイスティックも搭載されており、操作精度の高さと、ドリフトレス設計による耐久性の高さを両立しているのがウリ。↓

▼仕事用途に使う場合に備えて、コントローラー面を隠して置けるカバーも搭載。純粋に文字入力のじゃまになりにくいし、ボタン部分の保護にもなるんでありがたい!↓

GPD WIN Max 3の性能・パフォーマンスをチェック
▼GPD WIN Max 3が搭載するCPUは「AMD Ryzen AI Max+ 395」と「AMD Ryzen AI Max+ 388」の2種類があります。グレードによって異なり性能もかなり変わってくるので注意!↓

▼どちらもこの手の小型デバイスとしてはかなり高スペックですが、特に上位となる395版はPCゲームも快適に遊べる性能帯。FF14のベンチマークでは標準品質で非常に快適判定だそう。↓

別途の冷却モジュールもあればスコアは更に伸びるんで、ゲームプレイ重視なら是非とも揃えておきたいですね(`・ω・´)。
▼拡張性もあり、増設用M.2スロットを搭載。容量の大幅拡張も可能で、長期的に使うにもバッチリ!あとMicroSDスロットも備えているので、データの移行もやりやすいのが良いですねぇ。↓

また、上位版では最大128GBというトンデモサイズのメモリ(RAM)を搭載しており、ローカルでLLM実行も対応とのこと!AIユーザさんにも嬉しい部分です。
GPD WIN Max 3のディスプレイをチェック

ディスプレイはかなりゲーム向けのものに進化。9インチと小型ながらも、有機ELで最大165Hzのゲーミングモニターばりの高リフレッシュレートに対応!
10.7億色の色表示に対応しており、黒色の引き締まりによる映像美も期待できますね!
タッチ操作にも対応します。スタイラスペンも使えてクリエイティブな使い方もOK。マジで何でもできるヤツ。
GPD WIN Max 3のカメラをチェック

GPD WIN Max 3にはインカメラを搭載しておりテレワークなどのビデオ通話にも対応します。500万画素とノートPCとしては高めなのもGood。
ちなみにノートPCにはよくある画面の上ではなく、画面の下に配置されています。ここは割と好み分かれるかも。アゴが近い場所になるので・・・
GPD WIN Max 3のスピーカーをチェック

スピーカーはバッチリステレオタイプで、さらに7.1chバーチャルサラウンドにも対応だそうですよ!
実際に聴いていないのですが音質も臨場感も、サイズ以上に良さそうで期待。もちろんイヤホンジャックも搭載されています。
GPD WIN Max 3のバッテリー関連をチェック

GPD WIN Max 3のバッテリーは着脱可能となっております。バッテリーの容量は97.53Wh、電池持ちは公称値で標準仕様4.5時間。高負荷時では2.5時間で、軽負荷時では8時間ほどとのこと。
充電は最大180Wおよび100WのUSB PD充電に対応するほか、長時間ゲームする場合に便利なバイパス給電も可能です!
ちなみにバッテリーは付属しているほかに、別途、買い足すこともできますよ!
電池が切れそうなとき、休止状態にしてから、もう1つのバッテリーに差し替えて復活・・・そういう昔のスマホみたいな使い方もできちゃいます。
GPD WIN Max 3のOS・機能をチェック
▼着脱可能バッテリーの部分には、バッテリー以外に冷却モジュールも使えます。こうすれば電池はなくなるんでAC接続必須になりますが、よりゲームプレイの快適性を上げられるという仕組みに!↓

▼またジャイロセンサーも内蔵されており、傾けて操作するタイプのゲームにも対応しています。マジでゲーミング機能モリモリ。↓

GPD WIN Max 3まとめ
GPD WIN Max 3は2026年12月25日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ32GB+容量1TB:308,000円
- メモリ64GB+容量2TB:398,000円
- メモリ128GB+容量2TB:698,000円
- 冷却ファンモジュール:8,800円
- バッテリーモジュール:15,000円
案の定だけどメモリ高騰が災いして、最上位グレードはとんでもねぇ高さになっています。中古車1台買えちゃいそう(´・ω・`)。
とはいえメモリ128GBというロマンはもちろん、ローカルLLM対応ってのは他にはまず見られない強みでもあり、そこに価値を見出すなら貴重な選択肢ではないでしょうか。
ちなみに発売日の12月25日まで予約価格として3,000円オフ、加えて冷却モジュールを同時購入すれば4,400円オフになりますんで、気になったらお早めに!
この手のニッチな製品はそう数は多く出回らないので・・・。
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
■GPD WIN Max 3■
▼初出時価格↓
・メモリ32GB+容量1TB:308,000円
・メモリ64GB+容量2TB:398,000円
・メモリ128GB+容量2TB:698,000円
※割引されている場合があります。リンク先で確認してみましょう。
▼公式ストア:12月25日まで3,000円オフ!↓
▼Amazon:12月25日まで3,000円オフ!↓
▼楽天市場:12月25日まで3,000円オフ!↓
■中古価格を調べる■
▼メルカリ↓