OneXFly APEXのスペックまとめ!携帯ゲームPCに水冷を突っ込んだウルトラハイエンドモデル!

まさしく全部入り。
ハンドヘルドのゲーミングパソコン「OneXFly APEX」が登場!日本でも販売開始しています。頂点という意味合いを持つAPEXという名前の通り、性能から機能性まですべてにこだわりを感じさせるモデル!
※OneXFly APEXは水冷版と水冷に非対応のスタンダード版の2モデル展開となっているので購入時は間違えないように!また水冷版も水冷を利用するには別途水冷ボックスの購入が必要です!
■OneXFly APEX■
初出時価格→349,800円(スタンダード版※水冷拡張出来ないので注意)
初出時価格→359,800円(水冷版)
※水冷は別途水冷ボックスの購入が必要です!
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OneXFly APEXの詳細スペック
| CPU | AMD Ryzen AI Max+ 395 |
| GPU | AMD Radeon 8060S |
| メモリ | 48GB LPDDR5X |
| 容量 | 1TB M.2 2280 PCle 4.0×4 |
| ディスプレイ | 8インチ、液晶、1920×1200、120Hz、500ニト |
| インターフェース | USB4 Type-C×1 USB3.2 Type-C×1 USB3.2 Type-A×1 MiniSSDスロット MicroSDスロット イヤホンジャック 水冷コネクター(水冷版のみ) |
| 電源 | 45W~120W |
| バッテリー | 85Wh(着脱式) |
| サイズ | 290.15mm×123.5mm×22.5mm |
| 重量 | 標準版:699g 水冷版:769g |
| OS | Windows 11 |
| 備考 | トリガー押し込み切り替えスイッチ カスタムボタン 背面スタンド(バッテリー装着時のみ) |
OneXFly APEXの筐体・ボディー

OneXFly APEXのカラーはブラックのみ。ゲーミングモデルながらも、結構シンプルめな見た目となっています。まさにザ・ハンドヘルドって感じ。Vitaのでっかくなったみたいな塩梅。
▼スティック部分にはドリフト対策としてスティールリングを埋め込んでいるというそれなりに大胆な設計。操作性はどうなんだろうか?↓

▼ハンドヘルドPCなんでコントローラーがくっついてて物理キーボードがないってのは共通の特徴ですが‥本機はトリガーの深さを変更できるトグルスイッチを搭載しているのが他にはみられない特徴の1つ。↓

▼FPSみたいな素早く入力したいシーンと、レースゲーでアクセル・ブレーキを繊細に操作したいシーンで切り替えができるという訳です!↓
▼また本機の最大の特徴は、なんといっても水冷対応。ちょっと前に発表されたOneXPlayer Super Xと同じくこちらも外付け水冷ボックスに繋げば、空冷と水冷のデュアル冷却アタックにより高負荷なゲームプレイでもガッツリ冷却してくれます。↓

注意点としては通常版では水冷非対応なこと、また水冷版でも利用するには外付け水冷ボックスを別売りで購入する必要があります。そして水冷版の重量も通常版より70gも増えるんで、その点は良く考えて選びたいところ。
また水冷接続時は最大120W動作もできるようになり、真の力を引き出せるようになっています。ロマンを求めるなら断然水冷版だよなぁ!?
OneXFly APEXの性能・パフォーマンス
▼OneXFly APEXが搭載するCPUはAMD Ryzen AI Max+ 395!ハンドヘルドのようなモバイルゲーミングパソコン向けのものとしては最強レベルのものを採用しています。↓

▼モバイル向けのグラフィックチップとしてはこんな感じ。モバイル版RTX 4060をも凌駕する高い性能を誇ります。携行できる最高峰のスペックを持つパソコンが欲しい、なんて時には本機を選べば間違いありません。↓

▼メモリ(RAM)も48GBの大容量のものを搭載しているほか、保存容量(ROM)も1TBとデスクトップゲーミングPCのベースグレード級の大きさ。加えてMicroSDとMiniSSDの増設にも対応します。↓

MiniSSD自体はマイナーな規格なんで対応するものは数少ないのが現実、しかし少なくとも今のところは、1TBに不足を感じたら増設する手段‥として捉えておけばOK。
ちなみにホットスワップ対応なんで、MiniSSDをそのまま別の対応モデルに移設して使うこともできますぞ。
OneXFly APEXのディスプレイ

ディスプレイは8インチの標準的サイズ!大きすぎず小さすぎないバランスタイプで、解像度もWUXGAクラスの1920×1200。リフレッシュレートは最大120Hzに対応します。
ハイエンドなのに解像度がWQHDではないのは如何なものか?という懸念点は否めませんが、バッテリー持ちと負荷を考えればこのぐらいで全然アリだと思います。
OneXFly APEXのバッテリー関連

本機の特徴の1つがバッテリー!なんと着脱可能な設計になっているんです。外すことで大幅に軽量化でき、その状態で電源に繋いで遊ぶこともできるんですね。バッテリーを満充電させながら遊ぶと大幅に劣化させかねないんで、これはかなり嬉しい部分。
あともう1つバッテリーを買い足しておけば、充電切れでも即座に付け替えて復帰させられるというのもメリット(`・ω・´)。
▼その設計ゆえかバッテリー装着時の「外付け感」「改造してる感」はあり、ある意味スティーブ・ジョブズが助走を付けてぶん殴るような逆スマートな形状なんですが‥これはこれでギーク感、ガジェット感があっていいと思えます。元来こういうのがむしろワクワクするよね。↓

ちなみにバッテリーはスタンド搭載。なので装着時は立てかけられるようになっています。逆に本体にはスタンドが無いんで注意。
▼別売りでバッテリー単体の充電ができるドッキング充電ステーションも用意されています。↓

OneXFly APEXまとめ
OneXFly APEXは2026年3月13日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。
- 通常版:349,800円
- 水冷版:359,800円(水冷ボックスセットは+25,000円)
まさに名前に恥じぬモデル。ハンドヘルドのゲーミングパソコンの頂点にふさわしい印象です。価格はめっちゃ高いぶん、性能も機能性もバッチリですな(`・ω・´)。
もちろん大画面と接続するとデスクトップPCのようにも使えるので、常にゲームをメインでプレイしている母艦を気軽に持ち出せるモデルを検討しているなら是非チェックしてみて下さい!
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
■OneXFly APEX■
初出時価格→349,800円(スタンダード版※水冷拡張出来ないので注意)
初出時価格→359,800円(水冷版)
※水冷は別途水冷ボックスの購入が必要です!
※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!
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