OneXPlayer Super Xのスペックまとめ!上位版は水冷ユニットも取り付けられるタブレットPCが爆誕

いよいよ時代は水冷に。

柳生です。ONE-NETBOOK社が発表した新型タブレットPCのOneXPlayer Super Xの実機レポートをお届けしますよ!超ハイパワーで14型のデカサイズ‥それでいて上位グレードは水冷にも対応しているというトンデモ1台が爆誕。

■OneXPlayer Super X■

初出時価格→388,000円(48+1TB/通常版)
初出時価格→598,000円(128+2TB/水冷ボックス対応版)

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OneXPlayer Super Xの詳細スペック

CPU AMD Ryzen AI Max + 395
GPU AMD Radeon 8060S
メモリ 48GB(通常版)
128GB(水冷対応版)
LPDDR5X
容量 1TB(通常版)
2TB(水冷対応版)
ディスプレイ 14インチ、有機EL、2880×1800、120Hz、500ニト、タッチ対応
インターフェース Type-C(USB4)×2
Type-A(USB3.2)×1
HDMI 2.1(4K/144Hz対応)×1
MicroSDスロット(最大2TB)
MiniSSDスロット
電源ジャック
電源 75W(通常時)
120W(水冷利用時)
バッテリー 85.58Wh(22000mAh)
サイズ 314×208×12.5mm
重量 1300g(通常版)
1370g(水冷対応版)
OS Windows 1 Home
備考 (水冷対応版のみ)水冷キャップ搭載
着脱式キーボード
RGBゲーミングライト
Windows Hello(指紋センサー+フロントカメラ)

スペック表に関する免責事項

OneXPlayer Super Xの筐体・ボディー

▼OneXPlayer Super XはタブレットタイプのWindowsパソコン。キーボードは着脱式で、背面にキックスタンドを備えます。↓

▼ノートパソコン、タブレット、液タブといった用途に対応可能。仕事にも動画視聴にもゲーミング用途にも答えられるマルチタイプ!↓

▼側面はこんな感じで充実!USBのA端子が1つなのはちと不足気味な感じですが、HDMI端子やType-C端子が2つあるのは好印象。新企画のMiniSSDも対応。指紋認証センサーもバッチリ抑えています。↓

▼実機側面はこんな感じで、メタル感あふれる質感、そしてレッドアクセントカラーが非常にゲーミング感あって良き。主張しすぎないのも良い。↓

▼キーボードは結構薄型ですが、実機を触った感じはパチパチ感の強めなタイプ。チープさは感じませんでした。タッチパッドもデカめで、かつ押し込んでのクリックにも対応。↓

OneXPlayer Super Xの性能・パフォーマンス

▼CPUはAMD Ryzen AI Max + 395を搭載!最新鋭のハイパワータイプ。生成AIのローカル運用をも可能とするとのことで、まさにイマドキって感じ。↓

OpenAIによるメモリ買い占めという邪智暴虐を発端にメモリやSSDの高等化が殺意レベルに上がってきているのですが、本機はそんな状況下であってもメモリへのコストを惜しみませんでした。通常版でも48GB、上位の水冷対応版は128GBという驚異的なRAM容量を搭載。恐ろしすぎる‥

▼生成AIだけでなくゲーミング性能もバツグンで、モバイル向けのグラボとしては最高レベル。モバイル版のRTX5050を上回ります。↓

▼ゲームにおいては重量級となるサイバーパンクでも高プリセット画質で平均94FPS。モンハンのワールド(ワイルズではない)も最高画質で74FPSとなっています。↓

高画質設定から妥協し落とし込めばそれよりもFPSを出せるということにもなり、これは非常に期待がかかりますね!

▼ベンチマーク測定。FF14のベンチマークスコアはFHD解像度で12450点のとても快適判定。↓

▼実際にモンハンのワイルズも試遊していました。詳しいフレームレートは出ていなかったけど、見た感じ、不快さを感じるほどのカクつきはなかったです。↓

OneXPlayer Super Xのディスプレイ

▼ディスプレイは有機EL!120Hz対応!まさにハイエンドのそれ。解像度も高くHDR対応でタッチ操作ももちろんイケちまいます。↓

▼実機はこんな感じ!パリっとした明るさでベゼルも細い。↓

▼高解像度で文字のくっきり感もバッチリでした。リフレッシュレートは最大120Hzと60Hzの2つのみの固定式でした。↓

OneXPlayer Super Xのカメラ

OneXPlayer Super Xはインカメラを搭載。嬉しいことにWindows Helloの生体認証に対応で、顔認識によるロック解除もできるのがGood!

OneXPlayer Super Xのバッテリー関連

▼バッテリー容量は85.58Wh(22000mAh)と大容量!PCMarkのバッテリーテストは半日超えの12時間14分と高水準!↓

またバイパス充電(バッテリーに充電せず、本体に直接給電するやつ)にも対応しており、長時間家に置いて電源繋ぎっぱなしであっても安心できるのもポイントです。充電しっぱなしはバッテリーに毒なんで、その対策も万全。ありがたい。

OneXPlayer Super XのOS・機能

▼上位グレードのみですが、OneXPlayer Super Xは水冷に対応しているのもミソ!別売り29,800円の水冷ボックスが必要です。取り付けると本機を水冷で冷やすことができ、さらに通常は75Wですが120Wのハイパワー駆動も可能になります。↓

管理アプリのOneXConsoleで調整も可能。水冷に繋いでいると120Wまでスライダーが動かせる

▼そんな水冷ボックスくんがこいつ。ミニPCより一回りデカいくらいなサイズ感です。中には冷却の水(精製水)と冷却ファンでギッチリ。↓

▼水冷対応モデルだと本体背面の上部に水冷用の端子がついています。漏れ防止の仕組みの兼ね合いかそれなりに出っ張りはあるんで持ち運びんときは嵩張りそう。↓

▼がっちりしている端子をつなぐとこんな感じ。持ち運ぶには不向きなんで、家で存分に遊ぶ時に繋いで遊びたいところですね。↓

▼この水冷ボックスは精製水のみ対応なので水道水はNG。その点は注意ですね。水取り替えの際は、薬局やドラッグストアで確保が必要。↓

▼あと、本機はONEXPLAYERのコントローラーも使えますが、今回のOneXPlayer Super Xでは付属せず別売りなので注意です。↓

OneXPlayer Super Xまとめ

OneXPlayer Super Xは2026年2月13日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ48GB+容量1TB:388,000円(349,200円/2月13日までの先行価格)
  • メモリ128GB+容量2TB:598,000円(538,200円/2月13日までの先行価格)
  • 水冷ボックス:29,800円(本体セットだと27,800円)

タブレットPCのそれとしては異様なまでの詰め込みっぷり。ゲームはもちろんですが、仕事や創作活動に使える液タブにも用途を想定しているONE-NETBOOK社のこだわりを感じさせる1台です。

▼ONE-NETBOOK社のJack氏(写真左)によれば、本機に用いる水冷システム自体は何年か前から考案はあったが、実用化と相成るには時間がかかったとのこと。満を持して登場しただけあり、筆者自身も非常に気になる1台です。↓

ちなみに、筆者は筆者ででっかいゲーミングPC(RTX 5060 ti)を22万円で買ったばっかりなんだけど、メモリ(RAM)が16GBと貧相の構成になった(ならざるをえなかった)んで、本機のようにたっぷりメモリ搭載モデルが非常に羨ましい。

モバイル向けGPUなので差はどれほど出るかはさておき、モバイルタイプのゲーミングPCであっても快適にゲームできるか。影MODをブチ込んだマイクラも遊べるのか。あと生成AIはどれほど使えるのか……などなど、色々興味深い。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■OneXPlayer Super X■

初出時価格→388,000円(48+1TB/通常版)
初出時価格→598,000円(128+2TB/水冷ボックス対応版)

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

▼公式ストア:通常版は349,200円!水冷ボックス対応版は538,200円!2月13日まで!↓

▼ハイビーム公式オンラインストア:通常版は349,200円!水冷ボックス対応版は538,200円!2月13日まで!↓

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