HUAWEI MatePad SE 10.4のスペック・対応バンドまとめ

HUAWEI MatePad SE 10.4

HUAWEI MatePad SE 10.4のスペックの詳細・対応バンドをまとめました。

記事執筆時点では日本版の発表はありません。

HUAWEI MatePad SE 10.4のスペック・仕様

HUAWEI MatePad SE 10.4は2022年10月発売のHUAWEIのタブレットです。

製品情報
端末名 MatePad SE 10.4
型番/別名 L09:Wi-Fi限定モデル
W09:4G対応モデル
発売年 2022年10月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー・ブランド Huawei
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28
TD-LTE:38 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.0
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット 非公表
本体仕様
ディスプレイ サイズ:10.4インチ
材質:液晶
画面占有率:83.6%
形状:ノッチなし
最大リフレッシュレート:非公表
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 解像度:2,000×1,200(WUXGA+)
画面比率:20:12
画素密度 225ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 長辺:246.94mm
短辺:156.7mm
厚さ:7.85mm
重さ 440g
本体色 ブラック
システム仕様
OS HarmonyOS 3
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 680
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:約247,000
GPUスコア:約38,000
(AnTuTu v9参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ3GB+容量32GB
メモリ4GB+容量64GB
メモリ4GB+容量128GB
ストレージカード 非公表
カメラ
背面カメラ シングルカメラ
①500万画素(メイン、f/2.2)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ ベゼル内蔵式インカメラ
画素数:200万画素(メイン、f/2.2)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS L09:非対応
W09:GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:非公表
顔認証:非公表
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:非公表
ジャイロセンサー:非公表
電子コンパス:非公表
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:非公表
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック 非公表
NFC NFC:非公表
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載
バッテリー
バッテリー容量 5,100mAh
充電 有線充電:10W(5V/2A)
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】HUAWEI MatePad SE 10.4 – huawei.com

スペック表に関する免責事項

SoCはSnapdragon 680。メモリは3GB/4GB

HUAWEI MatePad SE 10.4のSoCはSnapdragon 680

SoCはSystem On Chipの略で、電子機器の頭脳であるCPUやGPUの他に通信モデムなど色々なパーツを集めた集積回路です。ここで端末の性能が決まります。

メモリ(RAM)は3GB/4GB、保存容量(ROM)は32GB/64GB/128GBとなっています。

メモリは作業領域なので多いほど動作が安定します。2022年現在、メイン機種として使うなら最低4GBは欲しいです。6GBあると安定しやすい。

保存容量は写真やアプリなど端末本体に保存できるデータ容量です。2022年現在、メイン機種として使うなら最低64GBは欲しいです。最初から1割くらいはシステム領域として使われています。

HUAWEI MatePad SE 10.4(Snapdragon 680)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだHUAWEI MatePad SE 10.4の実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでSnapdragon 680の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。Snapdragon 680の参考スコアは以下の通り。AnTuTuアプリのバージョンは9で測定しています。

  • 総合スコア(CPU):247,843
  • ゲーム性能(GPU):38,493
▼以下は2022年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます!↓
AnTuTu Ver.9 スコア動作・操作感
総合スコア:約50万点以上
GPUスコア:約18万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約35万点〜50万点
GPUスコア:約14万点〜18万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約25万点〜35万点
GPUスコア:約7万点〜14万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約15万点〜25万点
GPUスコア:約3万点〜7万点
必要最低限
総合スコア:約15万点以下
GPUスコア:約3万点以下
サブ端末向き
AnTuTu Ver.8 スコア動作・操作感
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
必要最低限
総合スコア:約10万点以下
GPUスコア:約2万点以下
サブ端末向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

HUAWEI MatePad SE 10.4のカメラ

HUAWEI MatePad SE 10.4の背面カメラは広角のメインカメラ(500万画素)の1眼構成です。

インカメラの構成・画素数はメインカメラ(200万画素)のみの1眼構成です。

HUAWEI MatePad SE 10.4のディスプレイ

HUAWEI MatePad SE 10.4の画面はサイズが10.4インチ、解像度は2,000×1,200、ディスプレイは液晶を採用しています。画面形状はノッチなしとなります。

  • サイズ:10.4インチ
  • 解像度:2,000×1,200
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:ノッチなし
  • リフレッシュレート:非公表
  • タッチサンプリングレート:非公表

HUAWEI MatePad SE 10.4のサイズ・重量・カラー

HUAWEI MatePad SE 10.4のサイズは長辺が246.94mm、短辺が156.7mm、厚さが7.85mm、重量が440gとなっています。

  • 長辺:246.94mm
  • 短辺:156.7mm
  • 厚さ:7.85mm
  • 重量:440g

カラーはブラックの1色展開です。

HUAWEI MatePad SE 10.4の対応バンド

HUAWEI MatePad SE 10.4は海外モデルなので技適に関してはご留意下さい。

以下はカタログスペック上の対応バンドとなります。実際にそのバンドで通信できるかはキャリア・住環境・ソフトウェア等によります。

docomo回線の電波バンド対応状況

HUAWEI MatePad SE 10.4はドコモ回線の4Gで重要なバンド1・3・19に対応しています。

またHUAWEI MatePad SE 10.4はドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz)

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

HUAWEI MatePad SE 10.4はソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

またHUAWEI MatePad SE 10.4はソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n3(転用5G NR/1.8GHz)重要
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz)

au回線の電波バンド対応状況

HUAWEI MatePad SE 10.4はau回線の4Gで重要なバンド1・3・18・26に対応しています。

またHUAWEI MatePad SE 10.4はauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz)

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

HUAWEI MatePad SE 10.4は楽天モバイル回線の4Gで重要なバンド3・18・26に対応しています。

またHUAWEI MatePad SE 10.4は楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼月間20GBで3,278円、通話料は無料!↓

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz auローミング)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz)

HUAWEI MatePad SE 10.4の価格・購入先

HUAWEI MatePad SE 10.4のメーカー希望小売価格は記事執筆時点で非公表です。情報のアップデートがあり次第更新予定です。

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