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HUAWEI Nova 7 SEのスペック・対応バンドまとめ!5G対応のミドルハイが3.7万円

HUAWEI nova 7 SEHUAWEIからミドルハイ最上位スマホのNova 7 SEが登場!Googleサービスが使えないのは注意ですが、ミドルハイ最上位スマホが約3.7万円で買えちゃう戦略的なモデルに仕上がっていますよ!

▼なお、nova 7シリーズは兄弟機もあるので気になる方はどうぞ。↓

HUAWEI nova 7 5Gのスペック・対応バンドまとめ!ハイエンドに迫る性能で約4.5万円!なお、GMSは非対応

HUAWEI nova 7 Pro 5Gのスペック・対応バンドまとめ!Kirin 985搭載モデル!

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HUAWEI Nova 7 SEの詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式サイト
信頼度:高
製品情報
端末名 HUAWEI nova 7 SE
発売年 2020年4月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Huawei
備考 日本語対応不明!情報求む!
Googleサービス非対応
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G CDMA:BC0
WCDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 8 / 18 / 19 / 26
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41(2496〜2690MHz)
5G NR NR:n1 / n3 / n41(2496〜2690MHz) / n78 / n79
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/
Bluetooth 5.1
SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 DSDS対応
本体仕様
ディスプレイ 6.5インチ/液晶
解像度 2400×1080/FHD+
サイズ 高さ162.31mm
横幅75.0mm
厚さ8.58mm
重さ 189g
本体色 ブラック系/ホワイト系/グリーン系/パープル系
システム仕様
OS EMUI 10.1(Android 10ベース)
CPU(SoC) Kirin 820
AnTuTuベンチマーク

AnTuTu v8(参考値):総合スコア約375,000点、ゲーム性能(GPU)約117,000点

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ8GB+容量128GB
メモリ8GB+容量256GB
ストレージカード NMカード対応
カメラ
メインカメラ クアッドカメラ
①64MP(メイン、f/1.8)
②8MP(超広角、f/2.4)
③2MP(被写界深度、f/2.4)
④2MP(マクロ、f/2.4)
特性:ナイトモード、ビューティーモードを含むポートレートモード
AI:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
前面カメラ パンチホール型カメラ
①16MP(メイン、f/2.0)
特性:ポートレート、セルフタイマーミラーリング、ジェスチャー写真
ビューティー:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様・センサー
GPS GPS、AGPS、GLONASS、BDS、GALILEO、QZSS
センサー 指紋認証(側面)、環境光センサ、重力センサ、近接センサ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック 非公開
バッテリー
バッテリー容量 4000mAh
充電 有線充電:40W(10V/4A)
ワイヤレス充電:非対応
ポート USB Type-C
その他
公式サイト

HUAWEI nova 7 SE

スペック表に関する免責事項

HUAWEI Nova 7 SEの発売時期と価格

HUAWEI Nova 7 SEの発売時期は2020年4月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ8GB/容量128GB:2,399元(約36,500円)
  • メモリ8GB/容量256GB:2,799元(約42,500円)

HUAWEI Nova 7 SEの性能をチェック!

HUAWEI Nova 7 SEは発売時点でハイエンド帯に次ぐ性能を誇るミドルレンジ最上位の性能ランクとなるモデルです!ハイエンド端末よりもグッと安くなり性能も非常に高いことから人気の性能帯です!処理性能的にはハイエンドモデルには敵いませんが、先進的な技術や高い性能のカメラなど機能的にはハイエンドに引けを取らない構成が魅力となっています!

  • 普段使い:非常に軽快。大多数が不満を抱くことが無い動作
  • ゲーム:設定次第で重量級ゲームも非常に快適に遊べる。ゲーマーにもおすすめ

HUAWEI Nova 7 SE(Kirin 820)のAnTuTuスコア

AnTuTu 最新

まだHUAWEI Nova 7 SE実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Kirin 820」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Kirin 820(参考):総合スコア約375,000点、ゲーム性能(GPU)約117,000点
▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓
区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓
実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ[2020/05/05更新]

HUAWEI Nova 7 SEの対応バンドをチェック!

HUAWEI Nova 7 SEは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

HUAWEI Nova 7 SEのドコモ回線対応状況

4G LTE対応バンド ドコモ

4Gで重要なバンド1、3、19に対応に対応しているので実用に問題は有りません。

5G NR対応バンド ドコモ

ドコモで提供されている5G NR(Sub6)のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく、今後、エリアが拡大していくバンドです。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n78(5G NR Sub6/3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/28GHz) ×
▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするドコモ回線SIMはこれ!↓

HUAWEI Nova 7 SEのソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

4G LTE対応バンド ソフトバンク・ワイモバイル

4Gで重要なバンド1、3、8に対応に対応しているので実用に問題は有りません。

5G NR対応バンド ソフトバンク

ソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n77(5G NR Sub6/3.7GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/28GHz) ×
▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓

HUAWEI Nova 7 SEのau回線対応状況

4G LTE対応バンド au

4Gで重要なバンド1、18、26に対応していますが、auでは相互通信テストをクリアしていないとVoLTEが利用できない場合が多いので確認してみましょう。

5G NR対応バンド au

5Gはauで提供されている5G NR(Sub6)の一部に対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく、今後、エリアが拡大していくバンドです。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band26(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band28(4G FDD LTE/700MHz)  ×
Band41(4G FDD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH)  ×
n77(5G NR Sub6/3.7GHz)重要 ×
n78(5G NR Sub6/3.7GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/28GHz)  ×

HUAWEI Nova 7 SEの楽天モバイル回線の対応状況

4G LTE対応バンド 楽天モバイル

4Gで重要なバンド3、18、26に対応していますが、楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

5G NR対応バンド 楽天モバイル

5Gは 楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band26(4G FDD LTE/900MHz)重要
n77(5G NR Sub6/3.7GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/28GHz) ×

HUAWEI Nova 7 SEの特徴ピックアップ!

HUAWEI Nova 7 SEは上位機種のHUAWEI Nova 7 5Gと同じように、昨今のトレンドであるグラデーションカラーをベースとしたデザインになっています。

▼ボディカラーは定番のブラックはもちろん、グリーン、パープル、パールホワイトの全4色構成とバリエーション多彩になっています。↓HUAWEI nova 7 SE

Nova 7 SEはNova 7 5Gでは存在していたレッド以外のカラーを採用。カラフルさは健在です!また、パールホワイトはピンク色を差し色としたものへと変更されています。寒色と暖色の対比色のコントラストが表現されており、これはこれで綺麗!

SoCはKirin 820搭載!ミドルハイ最上位スペック

▼HUAWEI Nova 7 SEのSoCは最新のミドルハイ最上位SoCであるKirin 820を搭載。↓HUAWEI nova 7 SE

Kirin 820はミドルハイ最上位スペックに位置しますが、ミドルハイ最上位クラスといえども一世代前のハイエンドに迫るほどの性能を誇っています。

Nova 7 5Gに搭載していたKirin 985と比べると、AI処理を担うNPUが2個から1個に減少し、GPU性能も落とされているのですが、メインの処理を担うCPU性能はKirin 985にも引けを取らない性能を誇っています。

▼また、Kirin 820は5Gにも標準対応しており、外部チップ無しでも5G通信が可能になっています。↓HUAWEI nova 7 SE

ミドルハイクラスだと5Gモデムとの一体型は標準的ですので、その慣例に則りKirin 820も5Gチップ一体型となっています。以前のハイエンドであるKirin 980の外部5Gモデム組み込み方式よりも設計がコンパクトになるので、様々な面から有利なことは間違いありません。

6.5インチFHD+ディスプレイ搭載!

▼HUAWEI Nova 7 SEは6.5インチディスプレイを搭載。ディスプレイの方式も有機ELではなく通常の液晶タイプに変更されているようです。しかし、解像度は2,400×1,080とFHD+解像度なので、荒さも感じにくいはず!↓HUAWEI nova 7 SE

Nova 7 SEはNova 7 5Gと違いDCI-P3の広色域には非対応ですが、色域の目安のひとつであるNTSCの基準値を96%クリア。ちなみに、NTSCとはアメリカの国家テレビ標準化委員会が作成した色域で、アナログテレビ方式の色域規格となっています。

さらにNova 7 SEはNova 7 5Gよりも0.03インチほどディスプレイが縮小。正直あんまり違いはわかりませんけどね(笑)

64MPを筆頭としたクアッドカメラ!インカメラもデュアルカメラとなり、自撮り写真もさらにランクアップ!

▼HUAWEI Nova 7 SEのカメラは64MPをメインとしたクアッドカメラ構成になっています!組み合わせはNova 7 5Gとほぼ同じですが、望遠カメラが200万画素の被写界深度カメラへと変更されているのがポイント!↓HUAWEI nova 7 SE

▼メインカメラはNova 7 5Gと同じく6,400万画素もの超高解像度カメラを搭載しているので、細かいディテールもしっかりと捉えることができます!↓HUAWEI nova 7 SE

▼広角カメラのほか、マクロ撮影や被写界深度カメラを生かした背景ボケがある写真もしっかりと撮影できちゃいます。Nova 7 5Gのような特徴的な望遠カメラを用いた撮影はできませんが、一般的な写真撮影ならNova 7 SEでも十分以上にこなせますね!↓HUAWEI nova 7 SE

▼Nova 7 SEのインカメラは1,600万画素のパンチホールカメラへと変更!BM3D SLRハードウェアノイズリダクションをサポートしているので、暗所のノイズを軽減し、細部も細かく撮影できるとのこと。 もちろん夜景も明るく、美しく撮影可能とのことですよ!↓HUAWEI nova 7 SE

40W HUAWEI Super Quick Chargeに対応!

▼HUAWEI Nova 7 SEは上位機種であるNova 7 5Gと同じく40W HUAWEI Super Quick Chargeに対応!未だに18Wクラスのものも多い中、40Wとかなりの充電能力を実現!↓HUAWEI nova 7 SE

30分間の充電で70%まで充電可能。4,000mAhのバッテリーと相まって充電を忘れちゃった時や空き時間にササっと充電しておく使い方もできちゃいます。今までよりさらにバッテリー残量に縛られにくい使い方が期待できますよ!

側面に指紋認証ユニットを搭載。顔認証にも対応!

HUAWEI Nova 7 SEは指紋認証ユニットを側面に搭載。おそらく位置的に電源ボタンとの併用かと思われます。側面の電源ボタンとの併用タイプの指紋認証は手に持って使い始める際、シームレスに認証が完了しますので結構便利なんですよ。

もちろん顔認証も搭載。おそらく認証方式は顔写真タイプだと思われますので、iPhone 11 シリーズのような3D顔認証よりも精度は落ちるとは思われますが、HUAWEIの顔認証は顔写真でもなかなかの精度と速度を誇っていますので、割と不自由なく使えるのではないかと思います。

HUAWEI Nova 7 SEまとめ!5G対応ミドルハイ最上位スマホでもかなりハイエンドに近い!

プロモーションでも人気アイドルグループやバーチャルシンガーを呼んだりと、カジュアルな宣伝を行ったNova 7 5Gと比べ、プロモーション的にはひっそりとした印象だったNova 7 SE。

しかし、SoCは上位機種に搭載しているKirin 985に近いCPU性能を持つKirin 820に40Wもの充電能力など上位機種にも引けを取らない性能を有しています。5Gの対応バンドがNova 7 5Gよりも削減され、実質ドコモ回線専用になってしまったのは痛いものの、LTEに関しては変わらず豊富で日本でも遜色なく使えるのも嬉しいポイント。

確かにGoogleサービスは利用できないのは痛手ですが、ミドルハイ最上位スマホとして一級品の性能を有したスマホが約3.7万円で売られているのはもはや凄いとしか言いようがありませんね!

HUAWEI Nova 7 SEの割引クーポン・セール・購入先まとめ!

この項目ではHUAWEI Nova 7 SEをお得に手に入れるために情報をまとめています!

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HUAWEI Nova 7 SEの購入先情報

HUAWEI Nova 7 SEは以下で取り扱っています!

HUAWEI Nova 7 SEの公式サイト

HUAWEI Nova 7 SEの公式サイトは以下です!

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