「nubia M153」発表!Doubao AI搭載でAIが自動操作してくれるSD 8 Elite搭載スマホ!

中国でZTEから「nubia M153」が発表されました!Snapdragon 8 Elite搭載のスマホです!ByteDanceとの共同開発で、同社のAIである豆包(Doubao)が搭載されています。
nubia M153の特徴
nubia M153の特徴は以下の通り!
nubia M153のハイライト
- カラーは1色展開
- SoCはSnapdragon 8 Eliteを搭載
- ディスプレイは6.78型/1.5K/1~120Hz
- カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
- バッテリーは6000mAh
- 90W充電+15Wワイヤレス充電
- 重量は213g
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | nubia M153 |
| 型番/別名 | P0110 |
| 発売年 | 2025年12月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Nubia |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8 |
| 4G LTE | 対応 |
| 5G NR | 対応 |
| Wi-Fi | 802.11 b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | バージョン:非公表 コーデック:非公表 |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.78インチ 材質:有機EL 画面占有率:非公表 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:120Hz(LTPO) 最大タッチサンプリングレート:非公表 |
| 解像度 | 2,800×1,264 |
| 画素密度 | 453ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:163.12mm 横幅:77.04mm 厚さ:8.52mm |
| 重さ | 213g |
| 本体色 | ホワイト |
| システム仕様 | |
| OS | Android 16 |
| CPU(SoC) | Qualcomm Snapdragon 8 Elite |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:3,250,000 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | 非公表 |
| ストレージ規格 | 非公表 |
| 組み合わせ | メモリ16GB+容量512GB |
| ストレージカード | 非対応 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | トリプルカメラ ①5,000万画素(メイン、35mm、f/1.68、OV50H) ②5,000万画素(超広角兼マクロ、122°、f/2.0、OV50D) ③6,400万画素(望遠、光学2倍ズーム、f/2.0、S5KJN5) 手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠) センサーサイズ:1/1.3(メイン)、1/2.88(超広角)、1/2.75(望遠) PXサイズ:1.2μm |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:1,600万画素(メイン、f/2.0、S5KJN5) センサーサイズ:1/2.75 PXサイズ:非公表 |
| カメラ備考 | フリッカーセンサー搭載 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:非公表 近接センサー:非公表 ジャイロセンサー:非公表 電子コンパス:非公表 光センサー:非公表 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP68/69 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| その他機能 | 独自キー搭載 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 6,000mAh |
| 充電 | 有線充電:90W ワイヤレス充電:15W 逆充電:5W |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | 【公式サイト】nubia M153 ‐ jp.nubia.com |
▼カラーは白色(ホワイト系)の1色。サイズは163.12×77.04×8.52mmで重量は213g。↓

SoCにはSnapdragon 8 Eliteを搭載。AnTuTuスコア(v11)は290万点程度のSoCで、普段遣いはストレスフリーで、最重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。メモリ+ストレージ構成は16GB+512GB。
▼Snapdragon 8 Eliteがどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
| AnTuTuスコア(V10) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約200万点以上 GPUスコア:約70万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約150万点〜200万点 GPUスコア:約50万点〜70万点 | (準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK |
| 総合スコア:約100万点〜150万点 GPUスコア:約30万点〜50万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約50万点〜100万点 GPUスコア:約10万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約25万点〜50万点 GPUスコア:約5万点〜10万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約25万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
ディスプレイは6.78インチの有機EL。解像度は2800×1264で、1~120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。
リアカメラは50MP(広角、f/1.68)+50MP(超広角、f/2.0)+50MP(望遠、f/2.0)のトリプルカメラ構成。フロントカメラは50MP(f/2.0)です。
メインカメラには1/1.3″のOV50Hを搭載。同社のZ80 Ultraなどにも搭載されているセンサーです。望遠カメラは1/2.75″のJN5を搭載し、約2.6倍(60mm)の光学ズームが可能です。超広角カメラは1/2.88″のOV50Dを搭載。同社のnubia Z70 Ultraなどに搭載されています。インカメラには1/2.75″のJN5を搭載しています。
バッテリー容量は6000mAh。90Wの有線充電と、15Wのワイヤレス充電、5Wの逆充電に対応しています。
Wi-Fi、5G通信、Bluetooth、GPS、NFCに対応。USB 3.2、IRブラスター搭載で、画面内指紋認証(超音波)、顔認証に対応、OSはAndroidを搭載します。
本機の目玉機能はAIアシスタント機能。本機はTikTokなどで有名なByteDanceとの共同開発で、同社のAIである豆包(Doubao)が搭載されています。
▼本体側面にはAIキーを搭載。AIアシスタントを即時呼び出しが可能です。↓

▼Geminiの画面共有機能のように画面の内容についてAIアシスタントに質問ができます。↓

▼Gemini Liveのようにカメラを通すことで現実世界のものについて質問することもできます。↓

▼AIによる自動操作機能を搭載。例えば特定の商品を購入するよう指示すると、複数のショッピングアプリで対象商品を比較して最も安いサイトを探し出し、購入ページまで移動してくれるとのこと。↓


さらに、「来月パリに行くので、SNSのお気に入りに入れておいたパリのレストランを地図に表示して。そして、到着日の翌日に私が好きそうな展覧会を開いている美術館を探して、午前10時のチケットを予約して。また、これらの関連情報をすべてメモにまとめて。」などのハイレベルな指示にも対応可能だそう。

ちなみに決済の確定などは手動で行う必要があるため、知らないうちに高額請求、みたいなリスクはないとのことです。
また、イヤホン経由でスマホにさらわずとも操作が可能。手が離せない状況でもスマホの操作を行え、車の鍵を解除したり、次行く店の予約をしたりなどができるようです。

nubia M153は2025年12月発売で価格は3499元(約7.8万円)から!
凄いよりも先に怖いがきますねこれ。
アラームの設定やアプリの起動ぐらいしかできなかった今までのなんちゃってAIアシスタントと違い、これは本当のアシスタントですね。スマホが秘書のような存在になる日も遠くないかも…?でもやっぱり怖いな笑
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