iPad mini(A20 Pro)のスペックまとめ!ついにAMOLEDディスプレイ搭載でIP67防水にも対応したが・・・

Apple iPad mini(A20 Pro)発表

Appleから「iPad mini(A20 Pro)」が発表されました。A20 Proチップを搭載し、有機ELディスプレイも採用。薄く軽くなったうえ、IP67防水防塵にも対応しました!

■iPad mini(A20 Pro)■

▼初出時価格↓

・容量128GB+Wi-Fi:119,800円
・容量256GB+Wi-Fi:136,800円
・容量512GB+Wi-Fi:171,800円
・容量128GB+Cellular:144,800円
・容量256GB+Cellular:161,800円
・容量512GB+Cellular:196,800円

 

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iPad mini(A20 Pro)の詳細スペック

SoC Apple A20 Pro
メモリ 非公表
ストレージ 128GB/256GB/512GB
ディスプレイ 8.5インチ、有機EL、2,316×1,512、60Hz
アウトカメラ 1,200万画素(メイン)
インカメラ 1,200万画素
バッテリー 18.9Wh
サイズ 195.3×132.6×5.4mm
重量 Wi-Fiモデル:255g
セルラーモデル:263g
ネットワーク Wi-Fi 7
Bluetooth 6.0
対応バンド 4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/14/17/18/19/20/21/25/26/28/29/30/32/66/71/106
4G TDD:34/38/39/40/41/42/48
5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n14/n20/n25/n26/n28/n29/n30/n38/n40/n41/n48/n66/n70/n71/n75/n77/n78/n79
OS iPadOS 27
防水防塵 IP67
備考 セルラーモデルあり

スペック表に関する免責事項

iPad mini(A20 Pro)の外観・デザインをチェック

▼カラバリはミッドナイト、スターライトの2色展開。先代からは2色減っています。↓

iPad mini(A20 Pro)のカラバリ ミッドナイトとスターライト

厚さは5.4mmと、先代の6.3mmから1mm近く薄くなっています。重量はWi-Fiモデルが255gでセルラーモデルが263g。先代は293g〜だったので大幅な軽量化も実現しています。

▼さらにIP67の防水防塵にも対応。↓

iPad mini(A20 Pro)のIP67防水防塵対応

iPad mini(A20 Pro)の性能・パフォーマンスをチェック

▼iPad mini(A20 Pro)が搭載するSoCはA20 Proで、ストレージは128GB/256GB/512GBです。↓

iPad mini(A20 Pro)のA20 Pro搭載とストレージ容量

▼128GB/256GBモデルは、5コアCPU+7コアGPU+16コアシングルNeural Engineの性能が削られた廉価構成。512GBモデルはiPhone 18 Pro/Pro Maxと同じ6コアCPU+7コアGPU+16コアデュアルNeural Engine構成となっています。↓

iPad mini(A20 Pro)のストレージ容量別チップ構成の違い

ゲームメインであれば512GBモデルを選んでおくと良いかもしれません。

iPad mini(A20 Pro)のディスプレイをチェック

▼画面は8.5インチのAMOLEDを採用。過去モデルのLCDよりも鮮やかで正確な色表現が可能です。↓
iPad mini(A20 Pro)の8.5インチAMOLEDディスプレイ

イラスト制作や写真編集がメインのユーザーには嬉しい進化ポイントになります。もちろんApple Pencilにも対応。

解像度は2,316×1,512。リフレッシュレートが60Hz止まりなのは残念ですね。競合メーカーの8型有機ELタブレットと比べると、ベゼルがかなり太いのも気になります。

256GB以上のモデルでは、反射や映り込みを抑えるNano-textureディスプレイも選べます。

iPad mini(A20 Pro)のカメラをチェック

カメラはリアカメラ、フロントカメラともに12MPです。

iPad mini(A20 Pro)のスピーカーをチェック

ディスプレイを振動させることで音を鳴らすアコースティックディスプレイ技術を採用。懐かしのHUAWEI P30 Proにも搭載されていたものですね。

HUAWEI P30 Proのレビュー!スペック、特徴まとめ!

これによりスピーカー穴が不要になり、防水性能も高められています。また、穴を塞いで音が籠るみたいな心配もなくなるのはメリット。

ただ、筆者の記憶ではこの方式はあんまり音質が良くないんですよね。あと、ディスプレイに保護フィルムや保護ガラスを貼ったりすると、音質が変化しそうなのも気になるポイント。

Appleは音質を重視している傾向にあるとはいえ、iPhone Duoの惨状を見ていると・・・少し心配になりますね。ここらへんは実機に触れる機会があればチェックしてみたいところです!

iPad mini(A20 Pro)のバッテリー関連をチェック

バッテリー容量は18.9Whで先代の19.3Whより若干減少しています。薄型化軽量化とトレードオフという感じですね。

Wi-Fiでの最大10時間の連続動画視聴ができるバッテリー持ちとのこと。先代から改善は見られません。

充電は35W対応の急速充電なら、約30分で50%まで充電できるとのこと。ただし、付属の充電器は20Wなので別途用意する必要があります。

iPad mini(A20 Pro)のOS・機能をチェック

OSにはiPadOS 27を搭載。

▼Wi-Fi 7とBluetooth 6.0に対応。セルラーモデルではeSIMによるモバイルデータ通信が可能です。↓

iPad mini(A20 Pro)のWi-Fi 7、Bluetooth 6.0、eSIM対応

iPad mini(A20 Pro)まとめ

iPad mini(A20 Pro)は2026年11月6日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。予約開始は10月29日です。

  • 容量128GB+Wi-Fi:119,800円
  • 容量256GB+Wi-Fi:136,800円
  • 容量512GB+Wi-Fi:171,800円
  • 容量128GB+Cellular:144,800円
  • 容量256GB+Cellular:161,800円
  • 容量512GB+Cellular:196,800円

有機ELディスプレイ採用、防水性能アップ、A20 Proチップ搭載など、Appleの言う通り「大進化」したiPad mini。

ここまで良くなったからこそ、リフレッシュレートが60Hzなのがとにかく惜しいですねぇ。クリエイティブ用途でもゲーム目的でも120Hzあるに越したことはないです。

ところで2026年に60Hzの有機ELディスプレイって、結構古めの世代のものを流用しているのかしら・・・?

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認してください!↓

■iPad mini(A20 Pro)■

▼初出時価格↓

・容量128GB+Wi-Fi:119,800円
・容量256GB+Wi-Fi:136,800円
・容量512GB+Wi-Fi:171,800円
・容量128GB+Cellular:144,800円
・容量256GB+Cellular:161,800円
・容量512GB+Cellular:196,800円

 

※割引されている場合があります。リンク先で確認してみましょう。

▼公式ストア↓

 

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