次期「iPad mini」がまさかの防水対応に!?Appleの内部コードから新情報が見つかる

写真は現行モデル

Appleの内部コードから、次期「iPad mini」の新情報がゴソッと見つかりました!チップの話はもちろん気にはなるんですが、マジで気になったのは「防水」と「カメラの位置」なんですよね。

ぶっちゃけスペック表の羅列だけだと地味に見えるんですけど、実際の使い勝手はかなり変わりそうな予感がしています。

Appleの内部コードから新チップ「A20 Pro」と新仕様が見つかる

見つけたのはMacRumorsのAaron Perris氏。macrumors.comに掲載された記事によるとAppleの内部コードと製品画像から、次期iPad mini(通称iPad mini 8)の情報を発掘したそうです。

チップはA20 Pro。iPhone 18 Proと同じ2nmプロセスと見られていて、現行(第7世代)のA17 Proから数えると3世代分のジャンプになります。

処理性能は間違いなく爆上がりするはずですが、正直「iPad miniでそこまでいる?」って思っちゃうのも本音。マジで気になるのはここから先です。

「防水」「カメラ位置」「スピーカー」の変化が気になる

変更点をざっくりまとめるとこんな感じ!

  • iPadシリーズ初となる防水対応
  • フロントカメラが横向き時の長辺側に移動
  • スピーカー穴を廃止し、振動式スピーカーを採用
  • ディスプレイがひと回り大きくなる可能性

正直、A20 Proよりも僕が食いついたのはこっち。防水対応が本当なら、歴代iPadで初めてなんです。お風呂で電子書籍とかNetflixを見ながら使っていた人、結構いるはずですよね(この記事を書いている人もその一人)。

水滴にビクビクしながら使っていた人にとっては、ささやかだけどめちゃくちゃ嬉しいアップデートだと思います。

カメラの位置変更も侮れない話。実はiPad ProやAir、無印iPadはこの位置に対応済みで、MacRumorsいわく「この移行を完了する最後のiPad」になるらしいんです。

つまりiPad miniが一番出遅れていたってこと。ビデオ通話中に目線がズレるあるあるが解消されるなら、普通に助かります。

スピーカーも「穴」がなくなって振動式になるとしたら、正面のデザインがかなりスッキリしそう。地味な変更の積み重ねですけど、触った瞬間の印象はけっこう変わりそうな気がしています。

お値段は「10万円超え」を覚悟した方がいいかも

現行のiPad mini(128GB・Wi-Fiモデル)は99,800円。BloombergのMark Gurman氏によると、有機ELディスプレイを搭載するモデルは現行より最大100ドルほど値上がりする可能性があるとのことです。

日本だと10万円を超えてくることになりそうですね・・・。

「小さくて安い」がiPad miniの魅力だった人にとっては、ちょっと複雑な気持ちになるアップデートかもしれません。

発売時期はGurman氏の予想では10月末頃だそうで、発表まではそんなに時間がなさそうです。

続報が入り次第、またお伝えします!

ページトップへ