ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Magic-Ben MAG1が登場!8.9インチの大注目UMPC!特徴をチェック!

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▼実機レビューを公開しました!↓

実機レビュー!8.9インチのUMPC「MAG1」の気にいった、気になったポイント

またまた面白そうなウルトラモバイルパソコン(UMPC)が発表されたぞ!

中国の新興メーカー「Magic-Ben」が10月10日よりGeekbuyingにて新UMPC「Magic-Ben MAG1」の販売を開始します!

Windows 10も搭載されておりメモリ容量も十分で、持ち運びやすさと動作の軽さが期待できます!さっそく詳しい情報をチェックしてみましょう。

▼動画もあるんで見てってね!↓

Magic-Ben MAG1の発売時期と価格

Magic-Ben MAG1はGeekbuyingにて、10月10日から先行販売されます。

価格は2019年10月3日現在、メモリ容量8+256GB版が割引後69,788円(定価93,937円)、16+512GB版が割引後87,955円(定価116,978円)で販売されます。記事閲覧時点での販売価格など、詳しくは下記公式サイトよりご確認ください。

Magic-Ben MAG1のスペック(仕様表)

スペック表の信頼度ランク
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
実機:レビュー済み
製品情報
端末名 Magic-Ben MAG1
型番/別名 MAG1
発売年 2019年10月
発売地域 海外
メーカー Magic-Ben
言語 日本語対応
US配列キーボード
日本語はローマ字入力できる
対応バンド・ネットワーク
2G ↓LTEモデル↓
2/3/8
3G ↓LTEモデル↓
3G:1/2/5/8
TD-SCDMA:34/39
4G ↓LTEモデル↓
FDD-LTE:1/3/8
TDD-LTE:38/39/40/41
ドコモ対応状況

↓LTEモデル↓
プラチナバンド19非対応
通信は可能

ソフバン・ワイモバ対応状況

↓LTEモデル↓
フル対応

au対応状況

↓LTEモデル↓
非対応

Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
本体仕様
ディスプレイ 8.9インチ/IPS液晶
解像度 2560×1600
サイズ 高さ207.2mm
横幅146.5mm
厚さ17.5mm
重さ 690g
本体色 ブラック系
システム仕様
OS Windows 10
日本語対応
CPU intel Core M3-8100Y
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ8GB+容量256GB(Wi-Fiモデル)
メモリ16GB+容量512GB(Wi-Fiモデル)
メモリ8GB+容量256GB(LTEモデル)
メモリ16GB+容量512GB(LTEモデル)
ストレージカード MicroSD対応
カメラ
前面カメラ なし
機能仕様・センサー
センサー 指紋認証搭載
バッテリー
バッテリー容量 8600mAh
充電 有線充電:対応
PDモバイルバッテリ充電:対応
ポート USB-A 3.0×1
USB Type-C×1
MicroHDMI×1
MicroSD×1
イヤホンジャック
その他
価格 約630ドル〜
約6.8万円〜
購入先/割引情報

[最安値]Magic-Ben MAG1の割引クーポン・セール・購入先まとめ[10/14更新]

うん、仕様が細かすぎてよく分からないですね!

ってことで、以下ではMagic-Ben MAG1の仕様解説や特徴をピックアップして紹介していきます!

Magic-Ben MAG1の特徴をチェック!

Magic-Ben MAG1の特徴はなんといっても

持ち運びやすく、物理的にも動作的にも軽い。そして実用的。

という言葉に尽きますね。

持ち運びやすく使い勝手の良いパソコンが欲しい」「出先で書類のチェックや作成、メールへの返信をこなしたい」という人にとってピッタリのパソコンです!

OSはもちろんWindows 10搭載!

中華製のパソコンということで「日本でもちゃんと使えるの?」と疑問をお持ちの方、安心してください、OSはMicrosoftが作っている最新のWindows 10です!当然ながらパソコンは日本語入力にも対応しているので実用性は問題ありません。

ガルマックス編集長 ナオキ
OSは日本語対応しているけれど入力するキーボードはUS配列なのでローマ字入力は必須!これ注意な!

Intel Core m3-8100y搭載。ビジネス用としては問題なし!

SoCはIntelの最新プロセッサー「Core m3-8100y」を搭載。資料作成やネットサーフィン、動画閲覧まで問題なくこなせる実力を誇ります。Windows OSなのでWordやExcelでの作業もスムーズです。

ただし動画編集や3Dソフト、オンラインゲームなどの複雑な処理が求められる動作は向いていないので注意が必要です。

ガルマックス編集長 ナオキ
僕もこのCPU積んだUMPC持ってるけど、ホント、ブログ書くとかちょっとした写真編集するとか、表計算ソフト使うとか、かなり快適に動いてくれる。ビジネス用途ならこの位の性能はほしいところだよね〜。

メモリ容量は「8+256GB」「16+512GB」の2パターン

動作の快適さにかかわるメモリですが、こちらは8GBもしくは16GBに対応。筆者はメモリ8GBのMacBook Airを使っていますが、やはりメモリ8GB以上あると動作の快適さが違いますね!以前はメモリ4GBのノートPCを使っていたのですが、ときどきメモリがボトルネックが原因の動作の鈍さを感じる場面がありました。しかし8GBのMacBookにしてからは快適そのものです!

また、どれほどデータを保存できるかにかかわる容量ですが、こちらも256GB以上あればまず問題ありません。筆者のように文章を書いたり、画像をいくつか編集・保存する程度ならまったく不自由はありません。ただし高解像度の動画を撮影すると少し危なくなるかも…?ただクラウドストレージやSDカードを利用するなど工夫すれば問題ありません

8.9インチはウルトラブックとしてちょうど良いサイズ!

持ち運びやすさを重視する人にとって、8.9インチのUMPCはやや大きいと感じるかもしれません。たしかに一昔前はそれこそ7インチのUMPCなどありましたが、いまのUMPCは8.9インチ前後が主流となっています。それはなぜかというと・・・

画面がデカいと作業効率があがり、キーボードもしっかりスペースがとれる

からです!

大画面PCやデュアルディスプレイを導入している人なら理解してもらえると思いますが、やっぱり画面が大きいと生産性の向上につながるんですよね。いちいちタブやアプリの切り替えとかしなくてすみますし。

あとiPadのスマートキーボードなど利用した人ならわかると思いますが、ディスプレイが小さいとくっついてくるキーボードも小さくならざるを得ません。キーボードが小さくなるとタイプミスを誘発しますし、なにより窮屈で打ちにくいです。

8.9インチはギリギリまでコンパクトさを追求しつつユーザビリティを損なわない、ギリギリのサイズだと言えます。

ガルマックス編集長 ナオキ
沢山のUMPCがリリース連発中だけど、Magic-Ben MAG1の隠れた注目ポイントはマウスパッドの搭載。クソみたいな操作性の豆粒みたいなタッチセンサー式ポインターよりも圧倒的に操作しやすいからね。マジ、これは欲しいわ。

画面占有率は86%。かなり広いぞ!

Magic-Ben MAG1の画面占有率は86%。UMPCとしては十分合格点をあげられるサイズ感です。

画面占有率は「画面全体の大きさに対してディスプレイはどれほどあるか」という割合を示しています。ベゼル(画面が表示される場所以外の縁部分)が太いほどディスプレイは小さいわりに本体サイズがデカくなりますし、逆に画面占有率が100%に近いほど「ベゼルレスディスプレイ」といえます。

解像度もかなり良し!

▼Magic-Ben MAG1の解像度は下記画像の通り。かなり高精細なディスプレイです。↓

PPIとは「Pixel Per Inch」の略で、「1インチの間にいくつ画素(ピクセル)があるのか」を表します。PPIが高ければ色調表現が豊かになり、よりリアルな画像を表示することができます。

ちなみに最新のiPhone 11は326ppiなので、PPIだけなら最新iPhoneよりも上です!

※もちろん画面サイズなど複雑な要素を考慮する必要はありますが…。

視野角は178°!どこからでも美しい画面が見れちゃいます

ディスプレイを横から覗き込んだ時に、正面から見た場合と比べて色調がおかしく見にくい経験をした人もいるかもしれません。それはディスプレイの視野角が狭いのが原因。

Magic-Ben MAG1は視野角178°に対応しており、ディスプレイが見える角度ならほぼどこからでも美しい画像が表示できます。多くの人とパソコンを囲むときは便利ですね。

ディスプレイはタッチスクリーンに対応

スマホやタブレットに慣れている人には嬉しい仕様です。Magic-Ben MAG1はディスプレイのタッチ操作にも対応しており、画面サイズの調整やアプリやウィンドウの位置調整などが可能です。マルチタッチにも対応しているのは嬉しいポイント。

キーボードも大きくて打ちやすい!バックライトにも対応

Magic-Ben MAG1のキーボードはなんとバックライトが光るんです!UMPCって持ち運びやすすぎて、ついつい暗い場所でも使いたくなる時ありますよね

バックライト付きキーボードなので、薄暗い部屋でも安心して使えます。もちろん目を悪くするんで、部屋の明かりはつけた方が良いんですけどね!

ガルマックス編集長 ナオキ
昔、高級機種の光るキーボードを羨ましく眺めていた身としては、光っているだけで「おおおおお!」って未だになっちゃう(笑)目視タイピングマスターの僕は、どんなシチュエーションでも印字が見えるってだけで価値を感じる(笑)

本体重量はわずか690g!カバンに入れて持ち運びやすいぞ

Magic-Ben MAG1の本体重量はわずか690g!驚きの軽量性を誇っています。

一般的なノートPCが1~2kg程度、iPad Proはサイズやモデルにもよりますが大体600~700kgなので、なんとなくMagic-Ben MAG1の重量感がイメージできたでしょうか?

ガルマックス編集長 ナオキ
このサイズ感と重量感はマジで良いよ。旅行とかで持ち運ぶ時もホント楽。

バッテリー容量は8,600mAh。1日7時間ぐらい使えます!

Magic-Ben MAG1のバッテリー容量は8,600mAh。起動した状態だと約7時間はバッテリーが持ちます。もちろんこれは7時間フルに使ったらバッテリーが切れる、という話なのでスリープしたり電源を切ったりすればより長時間バッテリーは持ちます。

ガルマックス編集長 ナオキ
あと、忘れちゃいかんのが、PD対応のモバイルバッテリーで充電できちゃうこと。なので!コンセント探し回る必要がなく、どこでも長時間作業が出来るってのも注目ポイント!

指紋認証センサーも搭載

Magic-Ben MAG1はなんとキーボード右上に指紋認証センサーを搭載しています。筆者もMacBook Airで指紋認証センサーを使っていますが、あるとパスワード入力の手間が省けて便利ですよね。

使い勝手の良さを向上させるさまざまな機能がMagic-Ben MAG1についていますね!

Magic-Ben MAG1まとめ

Magic-Ben MAG1ははっきり言って外出が多い人向けのノートパソコンです。

おすすめユーザー像としては「資料のチェックや微修正が頻繁に必要な営業マン」「小型カバンに無理なく入るサイズのノートパソコンが欲しいブロガー」などが挙げられます。

発売は10月10日、買い忘れないように今からチェックしてみませんか?

Magic-Ben MAG1の割引クーポン・セール・購入先まとめ!

現在、Magic-Ben MAG1の割引クーポンの発行やセールの開催が無いので、次の項目で紹介しているショップでゲットして下さい!

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Magic-Ben MAG1の購入先まとめ!

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