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どんなスマホでも顕微鏡になれる!?クラファン中の「microHunter X100 / X30」が気になる

クラファンサイトのCAMPFIREにて気になる製品があったのでご紹介。スマホのカメラにくっつけることで顕微鏡レベルの超マクロな写真を撮影できる「microHunter X100 / X30」です!実用性が高く持ち運びもしやすくて便利そう!

カードサイズにコンパクトで持ち運びできる

▼実際の製品はミクロハンターキットという1セットになっており、内容は「microHunter X100」「microHunter X30」「マイクロ定規M」「専用ケース」となっています。↓

▼ケースのサイズはカードサイズでかなりコンパクト!サイフにも入る設計。出先でもそこそこ使いやすそう、というかマジで持ち運べる顕微鏡って感じっす!↓

▼外観は超小型な見た目。というかレンズそのものな見た目です。これをスマホのカメラにピトッと直接くっつけて使うという仕組み。吸着パッド式で脱着を繰り返しても大丈夫とのこと!↓

デジタルズームとフラッシュライトを合わせれば顕微鏡になれるぞ!

▼くっつけた状態で撮影した写真がこれ!くっつけただけだと100倍ですが、そこにスマホのデジタルズームを組み合わせれば300倍、500倍などさらに高倍率で撮影できるそうです。↓

▼いろんな被写体で試した作例!お札とか植物にチップなど様々なミクロを楽しめるのが実に楽しそう!これマジで顕微鏡じゃんレベル。↓

▼マジモンの卓上顕微鏡と比較しても遜色ない倍率と精細さっすね。しかも顕微鏡とは異なり即座にスマホに写真が入るためSNSにすぐ突っ込める手軽さも兼ね備えているのがGood。↓

X30とX100で使い分け可能。X30は汎用性重視

もう1つのレンズである「microHunter X30」はX100ほどの倍率はないものの、撮影距離は4mmと長めでピントも合いやすく扱いやすいタイプ!

▼こちらは顕微鏡な使い方ではなく細部のキズや形状、文字の確認やガラス越しにある物体の撮影に向いている感じですね。画角も広いし!↓

▼修理するとき細部を確認したりとかキズとか芸術的な写真だったりとか、こっちもこっちで実に楽しそうで実用的っすね(`・ω・´)。↓

出資は来年1月15日まで!顕微鏡と考えれば安く感じる

microHunterはクラファンで出資者を募っており、執筆時点で目標金額を無事達成しています!

今でも支援可能で、価格はクラファン割で7,178円。また人数制限ありですが早期限定割引もあり、6,678円から手に入ります。こちらはなくなり次第終了。

使い勝手の良さと実用性とロマンを兼ね備えておりすごく楽しそう。むしろ顕微鏡をこの価格で買えると考えたら全然アリなんじゃないかって思えるんですよね。本物の顕微鏡の完全上位互換といえるかはわかりませんが、コスパは良いと感じます。

お子さんの自由研究の観察とか、修理用の機材とか、インスタ映えしたい人とかに結構向いているんじゃないでしょうか。

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