NAUIX N803Sのスペックまとめ!8.4インチのタブレットに新たな選択肢がやってきた

こんなので良いんだよ系タブレットを発見。

スマホよりも大画面で動画や漫画を楽しみたい、でも高価なタブレットまでは要らないんだよな…という人に丁度良い格安系8.4インチタブレットですが、Amazonを眺めていたらNAUIX N803Sというモデルを見つけました。あれ、これ結構良さげじゃん!

■NAUIX N803S■

初出時価格→27,999円

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NAUIX N803Sの詳細スペック

SoC Unisoc T7300
メモリ 6GB(LPDDR4X)
ストレージ 128GB
microSDカード対応(1TB)
ディスプレイ 8.4インチ、液晶、1,920×1,200
アウトカメラ 1,300万画素
インカメラ 500万画素
バッテリー 6,050mAh
有線充電:18W
サイズ 201×124×7.6mm
重量 310g
ネットワーク Wi-Fi 5
Bluetooth 5.4
対応バンド 3G:B1/2/5/8
4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28
4G TDD:38/39/40/41
5G:非対応
OS Android 16
防水防塵 非対応
備考 顔認証対応
ステレオスピーカー搭載
Widevine L1サポート

スペック表に関する免責事項

NAUIX N803Sの外観・デザインをチェック

ディスプレイサイズは動画や漫画にピッタリサイズの8.4インチ。いわゆる激安系タブレットですが7.6mmのボディーに重量310gと薄型・軽量。

あと持ち歩くならこのサイズが丁度良いんですよね。ちょっと小さめのボディーバッグにもスッポリ入るしタブレットとしては軽量なので片手で持っていても疲れづらいので、タブレットは絶対持ち出す!という人にもピッタリ。

▼そうそう、激安系タブレットなのにクリアの保護ケースが同梱されています。最近は価格高騰でケースの付属しないモデルも多くなっている中、太っ腹〜!↓

NAUIX N803Sの性能・パフォーマンスをチェック

▼NAUIX N803Sが搭載するSoCはUnisoc T7300を搭載。AnTuTu V11スコアは総合が約62万点、GPUが約4.5万点なので、執筆時点でエントリー帯のタブレットとなっています。↓

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

エントリーだからといって侮るなかれ、最近のエントリーモデルはめちゃくちゃ性能が向上しているので、ライトユースでは全く問題なし。というのも、少し前に同じSoCを搭載したALLDOCUBE iPlay 80 mini Proを実機レビューしたんですけど、めっちゃサクサクでした。

メモリもエントリー帯としてはリッチな6GBを備えていてストレージもタップリ128GB。最大1TBのmicroSDにも対応する充実っぷりです。

ゲーム性能は…暇つぶしゲームが動けば万歳という感じだけれど、WEBサイト閲覧や動画視聴、SNSに漫画や電子書籍といった使い方であれば全く問題ない性能なのでご安心を。

NAUIX N803Sのディスプレイをチェック

ディスプレイは何度もお伝えしている8.4インチです。スマホよりも大きく、10インチクラスのような持ち運びにくさもなし。ちょうど良い塩梅とはこのこと。

エントリーモデルですが解像度は1,920×1,200とバッチリFHDクラス。Amazonプライム・ビデオなど著作権コンテンツを高画質で再生できるWidevine L1にも対応しているので、動画視聴機としても申し分無し。

▼Widevine L1でもNetflixは画質の悪いL3というパターンもありますが、アピール画像にはバッチリNetflixロゴが確認できます。ご安心を。↓

▼あと良いなと思ったのが反射を抑えるマットディスプレイを採用していること!高価なモデルだとマットディスプレイエディションも見かけますが、激安系ではレアかも。↓

ディスプレイが大きくなると画面の反射も気になるので、マットディスプレイ仕様はめちゃくちゃ魅力的!これは是非とも試してみたい。

そうそう、高リフレッシュレートに対応しているかスペック表を眺めていたのですが…今のところ見当たりません。まあでも動画はほとんど60FPSまでですし、漫画も時たまペラっとめくるくらいなので、まあ良いかなという感じ。

NAUIX N803Sのカメラをチェック

カメラはアピールされていないけれど、スペック表を確認するとアウトカメラが1,300万画素、インカメラが500万画素でした。うん、激安系タブレットでよく見かける構成ですね。

エントリー帯なので画質に期待するものではないですけど、メモ代わりの記録撮影だとこれで十分かな。あとスマホの画面に表示されたQRコードを読み取る時に激安タブレット、結構使ってます。そういったシーンで活用できるのも良いところ。

NAUIX N803Sのスピーカーをチェック

スピーカーは僕好みの横持ちした時にステレオ効果を得られるタイプ。全画面で動画を見る人と相性の良い位置です。横持ちした時に左右の「上側」に配置されているのもナイス。手持ちした時に下部側だとスピーカーを塞ぐことがあるので、この位置がマイベスト。

一方で時代の流れなのか激安系タブレットなのにイヤホンジャックが見当たりません。有線のイヤホンやヘッドホンを使うにはUSB-C→イヤホンジャック変換アタッチメントを用意しておかなきゃ。

▼ちなみに僕の愛用しているアタッチメントはこれ。イヤホンジャックを使いながら充電もできちゃうスグレモノ。良かったらどうぞ。↓

NAUIX N803Sのバッテリー関連をチェック

バッテリー容量は6,050mAhで8.4インチだとこんなもんかな?という感じ。数年前まで8.4インチクラスは5,000mAh台が多かったので、あの時のことを考えると随分と容量も増えました。

充電はPD急速充電に対応しているので最大18Wに対応。めちゃくちゃ速いという訳ではありませんが価格を考えると全然これでOK。

NAUIX N803SのOS・機能をチェック

OSはAndroid 16を搭載。2026年6月に最新のAndroid 17が正式リリースされたので惜しくも一世代前となりましたが、Android 16も現役バリバリ。

▼激安タブレットなのにGPSとSIMカードに対応しているセルラーモデルなのもGood。カーナビとしても使えるポテンシャルを秘めています。↓

▼便利な顔認証もバッチリ対応。激安系製品て生体認証が省かれることが多いので有難い装備。↓

NAUIX N803Sまとめ

NAUIX N803Sは2026年6月発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ6GB+容量128GB:27,999円

27,999円だと?!この価格はたぶんアレでしょう、見せ価格。

このクラスだと2万円台前半が相場というか、この記事を書いている瞬間も初売りセールにて2万円切りで売ってます。

なので狙うなら2万円台前半、できれば2万円切りのタイミングで購入したいところ。

仕様としては、エントリークラスながらパワフルなSoCとFHDクラスのディスプレイ(しかも反射を抑えるマットタイプ)、ステレオスピーカー搭載にWidevine L1対応と、動画視聴や漫画にドンピシャ仕様です。

この仕様で2万円切りなら魅力マシマシ。ぜひお安いタイミングで手に入れて下さい。(原材料価格の高騰で値上げ傾向が強くなってますからね。なので今は安い時が買い時ですよ!)

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■NAUIX N803S■

初出時価格→27,999円

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

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▼楽天市場:以下ページのクーポン適用で22,999円!↓

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