「TECLAST Artpad」海外発表!7:4の13.2型で4,096段階の筆圧感知に対応するタブレット

海外でTECLAST Artpadが発表されました!ちょっとしたお絵描き・デジタルノートとしても使える本シリーズは日本でもリリースされていたので、もしかしたら上陸するかも?

ちなみに日本では、TECLAST ArtPad Pro、TECLAST ArtPad Airがリリースされています。

TECLAST Artpadの特徴

TECLAST Artpadの特徴は以下の通り!

TECLAST Artpadのハイライト

  • カラーは1色展開
  • SoCはUnisoc T7300を搭載
  • ディスプレイは13.2型/7:5/2,240×1,600/最大120Hz
  • カメラはアウトが800万画素、インが500万画素
  • バッテリーは10,000mAh/18W充電
  • 4,096段階のT‐Pen2対応(別売り)
  • 重量は728g

▼カラーは1色展開。本当にベゼルは薄いのかな…↓

13.2インチとタブレットでは大型クラスになるので、サイズは291.3×213.6×7.5mm、重量は728gとヘビー級。

▼SoCはUnisoc T7300を搭載しています。メモリは8GBでストレージは128GB。microSDも対応。↓

AnTuTu公称値は64.5万点。ガルマックスの実機AnTuTuデータベースでも同じくらいのスコアを確認してます。このくらいの性能があればゲーム以外は快適そうですね!

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイはビッグサイズの13.2インチ。解像度は2,240×1,600となっています。↓

▼また比率は16:9よりも20%表示領域の広い7:5を採用。ちょっとしたお絵描きやデジタルノートとしても使いやすそうですね。↓

▼もちろんスタイラスペンにも対応。別売りとなりますが、4,096段階の筆圧感知に対応するT‐Pen2が使えます。↓

▼表示モードを切り替えられる専用ボタンも搭載。↓

▼Art Spaceは標準のStandard Mode、紙のような表示のInk Mode、淡い色で目に優しいEye Comfort Modeに切り替えられます。↓

▼スピーカーはステレオを搭載。3.5mmイヤホンジャックも備えています。↓

▼バッテリー容量もタップリ10,000mAhを積んでます。充電は18Wなので、充電はそこそこ時間がかかりそう。↓

その他、OSはAndroid 16、Wi-Fi 6、Bluetooth5.4、4G対応、GPS搭載となっています。

執筆時点で発売時期や価格は不明。販路としてはAmazon(海外)、AliExpress、TEMU、Walmartが記載されていました。

日本で発売していたTeclast ArtPad Proはレビューもしたんですが、なかなか良いモデルだったので、日本上陸に期待したいですね!また続報が入ったらお伝えします。

▼公式サイトも公開されているのでチェックしてみて下さい!↓

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