OPPO A36のスペック・対応バンドまとめ

OPPO A36

OPPO A36のスペックの詳細・対応バンドをまとめました。

記事執筆時点では日本版の発表はありません。

OPPO A36のスペック・仕様

OPPO A36は2022年1月発売のOPPOのAndroidスマートフォンです。

製品情報
端末名 A36
発売年 2022年1月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー・ブランド OPPO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.0
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.56インチ
材質:液晶
画面占有率:89.9%
形状:パンチホール(左上)
最大リフレッシュレート:90Hz
最大タッチサンプリングレート:180Hz
解像度 解像度:1,612×720(HD+)
画面比率:20:9
画素密度 269ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:164.4mm
横幅:75.7mm
厚さ:8.4mm
重さ 185g
本体色 ブラック系、ブルー系
システム仕様
OS ColorOS 11.1
Android 11ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 680
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:247843
GPUスコア:38493
(AnTuTu v9実測値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ8GB+容量256GB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①1,300万画素(メイン、f/2.2)
②200万画素(ポートレートカメラ、f/2.4)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:800万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:非公表
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック あり
NFC NFC:非公表
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
バッテリー
バッテリー容量 5,000mAh
充電 有線充電:非公表
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】OPPO A36 – oppo.com

スペック表に関する免責事項

SoCはSnapdragon 680。メモリは8GB

OPPO A36のSoCはSnapdragon 680

SoCはSystem On Chipの略で、電子機器の頭脳であるCPUやGPUの他に通信モデムなど色々なパーツを集めた集積回路です。ここで端末の性能が決まります。

メモリ(RAM)は8GB、保存容量(ROM)は256GBとなっています。

メモリは作業領域なので多いほど動作が安定します。2022年現在、メイン機種として使うなら最低4GBは欲しいです。6GBあると安定しやすい。

保存容量は写真やアプリなど端末本体に保存できるデータ容量です。2022年現在、メイン機種として使うなら最低64GBは欲しいです。最初から1割くらいはシステム領域として使われています。

保存容量を拡張するMicroSDカード等のTFカードは非対応です。

OPPO A36(Snapdragon 680)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだOPPO A36の実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでSnapdragon 680の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。Snapdragon 680の参考スコアは以下の通り。AnTuTuアプリのバージョンは9で測定しています。

  • 総合スコア(CPU):247843
  • ゲーム性能(GPU):38493
▼以下は2022年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます!↓
AnTuTu Ver.9 スコア動作・操作感
総合スコア:約50万点以上
GPUスコア:約18万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約35万点〜50万点
GPUスコア:約14万点〜18万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約25万点〜35万点
GPUスコア:約7万点〜14万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約15万点〜25万点
GPUスコア:約3万点〜7万点
必要最低限
総合スコア:約15万点以下
GPUスコア:約3万点以下
サブ端末向き
AnTuTu Ver.8 スコア動作・操作感
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
必要最低限
総合スコア:約10万点以下
GPUスコア:約2万点以下
サブ端末向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

OPPO A36のカメラ

OPPO A36の背面カメラは広角のメインカメラ(1,300万画素)、ポートレートカメラ(200万画素)の2眼構成です。

  • メインカメラ(1,300万画素)
  • ポートレートカメラ(200万画素)

インカメラの構成・画素数はメインカメラ(800万画素)のみの1眼構成です。

OPPO A36のディスプレイ

OPPO A36の画面はサイズが6.56インチ、解像度は1,612×720、ディスプレイは液晶を採用しています。画面形状はパンチホール(左上)となります。

また高速表示とタッチ操作に対応しており、リフレッシュレートは最大90Hz、タッチサンプリングレートは最大180Hzまで対応しております。

  • サイズ:6.56インチ
  • 解像度:1,612×720
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:パンチホール(左上)
  • リフレッシュレート:最大90Hz
  • タッチサンプリングレート:最大180Hz

OPPO A36のサイズ・重量・カラー

OPPO A36のサイズは高さが164.4mm、横幅が75.7mm、厚さが8.4mm、重量が185gとなっています。

  • 高さ:164.4mm
  • 横幅:75.7mm
  • 厚さ:8.4mm
  • 重量:185g

カラーはブラック系、ブルー系の2色展開です。

  • ブラック系
  • ブルー系

OPPO A36の対応バンド

OPPO A36は海外モデルなので技適に関してはご留意下さい。

docomo回線の電波バンド対応状況

OPPO A36はドコモ回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

またOPPO A36はドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz)

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

OPPO A36はソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

またOPPO A36はソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n3(転用5G NR/1.8GHz)重要
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz)

au回線の電波バンド対応状況

OPPO A36はau回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

またOPPO A36はauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz)

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

OPPO A36は楽天モバイル回線の4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼月間20GBで3,278円、通話料は無料!↓

またOPPO A36は楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz auローミング)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz)

OPPO A36の価格・購入先

OPPO A36のメーカー希望小売価格は以下の通り。

メモリ8GB/容量256GB:1,599元(約2.9万円)

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