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「OPPO Find N3 Flip」発表。Dimensity 9200を搭載、3.26型サブディスプレイを備えたクラムシェルスマホ

OPPOからOPPO Find N3 Flipが発表されました。OPPOのクラムシェルモデルでハイエンドなDimensity 9200を搭載したコンパクトな折りたたみスマホです。

フォルダブル(ヨコ折り)タイプの「OPPO Find N3」およびグローバルモデル「OnePlus Open」も発表されていますので、こちらも併せてチェックしてみてください。

タテ折りタイプのOPPO Find N3 Flipが登場

▼Find N3と異なりこちらのOPPO Find N3 Flipはタテに折りたたむタイプ。開けばスマホサイズなので、画面サイズは小さくなった反面コンパクトさで有利となっています。カラーはゴールド、ピンク、グレーの3色。↓

SoCはMediaTek Dimensity 9200を採用しており、Find N3(Snapdragon 8 Gen 2)のチップとは異なります。

異なるとはいえこちらもハイエンドクラスの性能帯を持ち、普段使いからカメラの撮影レスポンス、3Dゲームといったあらゆるシーンでもレスポンスの良さを得られるでしょう。

ディスプレイはメイン画面が6.8インチ、サブ画面が3.26インチとなります。Galaxy Z FlipやMotorola Razr 40 Ultraよりは画面は小さめで縦長となっているのが特徴。

どちらも有機ELですが最大リフレッシュレートはサブ画面が60Hzまでなので注意。メイン画面はLTPOタイプの高リフレッシュレート表示に対応し、1-120Hz間の調節が可能となっています。

カメラは「5,000万画素メイン」+「4,800万画素超広角カメラ」「3,200万画素望遠カメラ」の構成。またスウェーデンのカメラブランドであるハッセルブラッドの監修もされているのが特徴です。

OPPO Find N3 Flipはタテ折りタイプのスマホとしては珍しく、カメラの画素数が高く、尚且つ望遠カメラが搭載されています。望遠カメラの光学ズーム倍率は2倍、最大ズームは20倍まで対応。

バッテリー容量は4,300mAh、急速充電は最大44Wまで対応。ワイヤレス充電の記載はありません。

▼独自機能の1つとしてアラートスライダーを搭載。マナーモードの切り替えを可能とするスライド式スイッチ(iPhoneと似たようなもの)。OnePlusスマホ特有のギミックでしたが、OPPOのフラッグシップモデルにも搭載されつつある模様です。↓

OPPO Find N3 Flipのメモリ/ストレージ容量の組み合わせと価格は以下の通り。

  • メモリ12GB+容量256GB:6,799元(約13.9万円)
  • メモリ256GB+容量512GB:7,599元(約15.6万円)
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