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廉価Pixelの「Pixel 8a」は「Pixel 8」よりも大きくなるかも

Googleの自社開発スマホPixel 8シリーズですが、その廉価グレードとして登場が期待されている「Pixel 8a」のレンダリング画像がリークされました。上位モデルと同じく丸っこくなって持ちやすくなりそう。

サイズに大きな違いなし?形状はより丸くなるみたい

上位グレードと同じTensorを搭載しつつ価格が安いことでコスパが鬼レベルに高い廉価グレードのPixel aシリーズ。過去の6a、7aに続いてPixel 8aも登場するようです。

海外メディアサイトのSmartprixによればこのPixel 8a、サイズ自体は先代モデルの7aとほぼ同じで、高さ152.1mm×横幅72.6mm×厚み8.9mmとわずかに小さくなる模様。

ちなみにこのサイズは上位グレードのPixel 8 Pro(162.6mm × 76.5mm × 8.8mm)よりも小さいサイズですが、無印(150.5mm × 70.8mm × 8.9mm)よりはちょいデカい中間サイズ。てか無印だいぶ小さくなったよね。

▼デザイン自体に大きな変更こそないものの、側面も四隅のカド自体も丸くなっており、全体的に丸みを帯びた形状になっているのが大きな違いといえます。↓

Smartprix

画面サイズは6.1インチ、カラーはベージュとブルーの2色が掲載されています。

▼ちなみにPixel 7aの見た目はこんな感じ。こうして見るとカドだけでなく、カメラの上部のスペース幅にも違いを感じますね。↓

▼また同メディアにてPixel 8aのGeekBench 5スコアも掲載していました。シングルコアは1,218点、マルチコアは3,175点。SoC自体はこれまで同様にTensor G3を搭載するようです。↓

Smartprix

またPixel 8aのコードネームは「Akita」。上位グレードの無印(Shiba、柴犬)や8 Pro(Husky、ハスキー)と同じく犬種モチーフの秋田犬のようです。

実装メモリ(RAM)は8GB。保存容量(ROM)は不明ですが、廉価であることから先代モデルと同様に128GB止まりとなるかもしれません。

同メディアではインド向けの価格が予想されており、45,990ルピー(約8.2万円)と記されています。うーん、廉価グレードながら8万円は結構するなぁ。とはいえ無印もProも先代からかなり値上げされとるし十分ありえる。

先代モデルでは日本価格が62,700円だったので、もし8万円クラスだったら価格差により人気も分かれてきそう。あとPixel 7aは5月に発表されたので、おそらく今回のPixel 8aも1年スパンで来年2024年5月に出るものと筆者は予想しています。

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