ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Realme Xのスペック、対応バンド、価格、特徴!

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Realme X

OPPOのインド向けブランドRealmeからリリースされる中国向けスマートフォン「Realme X」。もう、書いていてよく分からなくなってきましたが、OPPOのRealmeブランドが中国向けに投入するスマートフォンです。

本記事では「Realme X」のスペック、対応バンド、価格、特徴をまとめています!

スペックデータベース登録済み
Realme Xはグローバルモデルのリリース案内はありません!
執筆時点でRealme Xのグローバルモデルリリース情報は入っておりません!Realme Xで日本語対応やGoogleサービス対応状況が分からないので、海外で日々リリースされている最新スマホ情報を確認して楽しむようなコンテンツとなっております!グローバルモデル登場時は内容を更新してTwitterFacebookでお伝えします!

Realme Xの特徴。高コスパが魅力

Realme X最大の魅力は価格設定でしょう。

Snapdragon 710というハイエンドに次ぐ性能を持ちながら、実売価格は約2.3万円という安さ。凄く魅力的ですが、僕たちが使っているグローバルモデルと同じようなシステムではなく、中国市場向け(日本語やGoogleサービスに対応していないもの)となります。グローバルモデルの展開に期待。

▼電動ポップアップ式のAIカメラを搭載↓

Realme X

▼インカメラがポップアップ式となることで欠けの無い大画面を搭載します。しかもAMOLED(有機EL)。↓

Realme X

▼指紋センサーも画面内蔵型を採用。↓

Realme X

▼カメラは4800万画素センサーを含むデュアルカメラ。↓

Realme X

▼20Wの超急速充電にも対応↓

Realme X

▼付属品には保護ケースなんかも同梱されます。↓

Realme X

などなど、価格に見合わない豪華な仕様が魅力となっています。恐ろしく安いので中国向け仕様でも良いって方は安価に高性能なスマートフォンを手にする事が可能です。

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Realme Xの詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度ランク
製品情報
端末名 Realme X
型番/別名 RMX1901
発売年 2019年5月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Realme
言語 日本語対応不明!情報求む!
対応バンド・ネットワーク
2G 850/900/1800/1900MHz
3G 1/4/5/8
4G 1/3/4/5/8/34/38/39/40/41
ドコモ対応状況

必須バンド非対応
圏外率が高くなったりエリアが狭くなります
プラチナバンド19非対応
FOMAプラスエリア非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

フル対応
プラチナバンド8対応

au対応状況

非対応

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 DSDV対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 6.53インチ/有機EL/画面占有率91.2%/Gorilla Glass 5
解像度 2340×1080/FHD+/画面比率19.5:9
画素密度 394ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ161.2mm
横幅76mm
厚さ8.6mm
重さ 191g
本体色 Steam white、Punk Blue
システム仕様
OS Android 9.0/ColorOS 6
SoC Qualcomm Snapdragon 710
CPU Kryo 360 Gold×2/Kryo 360 Silver×6/2.2GHz/8コア
GPU Adreno 616
ベンチマーク AnTuTu(参考値):総合スコア約169000点、GPUスコア約47000点
Geekbench(参考値):シングルコア約1800点、マルチコア約5800点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB
メモリ6GB+容量64GB
メモリ8GB+容量128GB
ストレージカード 非対応
カメラ
メインカメラ 48MP+5MP/2カメラ仕様
F値1.7
HDR
電子手ブレ補正
前面カメラ 16MP/1カメラ
F値2.0
AI対応
HDR
カメラ備考 最大画素数/4K、最大FPS/30FPS
機能仕様・センサー
GPS A-GPS、GLONASS、BDS
センサー 指紋認証(画面内蔵)、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
ネットワーク機能 FMラジオ
その他機能 aptX/aptX HD/LDACをサポート
Dolby Atmos
バッテリー
バッテリー容量 3765mAh
充電 有線充電:20W
ワイヤレス充電:非対応
ポート USB Type-C
その他
価格 メモリ4GB+容量64GB:1499元
メモリ6GB+容量64GB:1599元
メモリ8GB+容量128GB:1799元
公式サイト

Realme X

購入先/割引情報

公式サイト

スペック表に関する免責事項

Realme Xの発売時期と価格

Realme Xの発売時期は2019年5月頃価格は以下の通りです。

  • メモリ4GB+容量64GB:約2.3万円
  • メモリ6GB+容量64GB:約2.5万円
  • メモリ8GB+容量128GB:約2.8万円

Realme Xの発売状況

Realme Xは中国市場向けに5月下旬に発売開始します。

グローバルモデルのように日本語やGoogleサービスに対応していれば、ソフトバンクやワイモバイルの電波にフル対応しているので活用できそうですが、現時点で日本語対応やGoogleサービスが対応している事を確認できていません。情報を知っている方がいらっしゃいましたらご連絡頂けると嬉しいです!

Realme XのAnTuTuベンチマークをチェック

AnTuTu 最新

まだRealme X実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Snapdragon 710」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Snapdragon 710(参考):総合スコア約169000点、GPUスコア約47000点

Realme Xの性能をチェック!

Realme XはSoCにSnapdragon 710を搭載するミドルレンジ帯の端末。Snapdragon 710のベンチマーク的にミドルレンジ帯のなかでも最上位クラスの性能。

Realme XならWEB閲覧や動画視聴、LINEやメール、SNSなど一般的な使い方だけでなく、リッチな描写のゲームも設定次第で快適レベルでプレイできる性能の高さを誇ります。

この位の性能があれば長期的に性能に不満を抱くことが少ない性能です。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でRealme Xが搭載するSnapdragon 710の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Realme Xの対応バンドをチェック!

Realme Xは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Realme Xの対応バンドは以下。

  • 2G:850/900/1800/1900MHz
  • 3G:1/4/5/8
  • 4G:1/3/4/5/8/34/38/39/40/41

Realme Xのドコモ回線対応状況

Realme XのLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。

Realme Xはドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります。

Realme Xのソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

Realme XのLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

Realme Xはソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています。

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でRealme Xをソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう。

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Realme Xのau回線対応状況

Realme Xは通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。

Realme Xの購入先情報

Realme Xは公式サイトから5月20日に購入可能となる予定です。

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