RingConn Gen 3の本音レビュー!血管ヘルス傾向もチェックできるサブスク無しのスマートリング

ヘルスログを取得できるスマートリング最新モデル「RingConn Gen 3」が発表された!一足お先にメーカーさんに試す機会を頂いたので、本音を織り交ぜながらレビューしていきます。

■RingConn Gen 3■

初出時価格→59,800円(フューチャーシルバー/ロイヤルゴールド/マットブラック)

初出時価格→61,800円(ブラッシュド色)

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スマートリングはこんな人にオススメ

まず初めに、スマートリングはこんな人にオススメです。

  • スマートウォッチじゃなくて普通の腕時計を装着したい
  • 腕時計は日焼けが気になるから装着しない
  • 睡眠時に腕時計を装着すると気になって寝られない

僕の場合も腕時計は機械式が好きなので(スマートウォッチは仕事柄持ってるけれど)スマートリング派。あと睡眠時になんどかスマートウォッチを装着して寝たことがあるんですが、どうしても気になるようで腕から外しちゃうんですよね。

ヘルスログは取得したいけれどスマートウォッチは合わない、という人にはスマートリングがオススメですよ!

アナタにピッタリのRingConnはどれですか?

RingConnは様々なスマートリングをリリースしています。機能も違えばお値段もピンキリ。という訳で求めている機能が備わっているか否かが、どのRingConnを選ぶかの重要な部分になってきます。

僕の持っているオススメのモデルで用途別に分けるとこんな感じです。

モデル RingConn Gen 2 Air RingConn Gen 2 RingConn Gen 3
用途 心拍・睡眠データなどヘルスログを気軽に取得したい 左に加え睡眠時無呼吸モニタリングも試したい 左に加え血管ヘルス傾向(血圧の傾向)も確認したい
価格 34,800円 52,800円 59,800円~

RingConn Gen 3は本記事でこれから紹介しますが、RingConn Gen 2 AirやRingConn Gen 2が自分に合っていると思った人は別途レビューを出しているのでチェックしてみて下さい!

RingConn Gen 2 Airのレビュー!サブスク無しで使い続けられる高品質なスマートリング

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従来の製品を使ってる人も無料サイズ確認キットを使おう

▼RingConn Gen 3のリングサイズについて以下のように記載がありました。↓

ふむふむ、なるほど。これまでRingConn製品を使っていた人も従来の製品とサイズが違うんですね。これは全員、無料サイズ確認キットを使ってサイズを合わせたほうが良さそう。

ちなみに執筆時点でカートに入れる事ができましたが、僕が試した限り、カートに入れると無料サイズ確認キット付きでの注文となっていました。

▼カートにいれると以下の画面が表示。「Gen 3 Sizing Kit」と記載があれば無料サイズ確認キットもちゃんとカートに入ってます。念の為、注文前にしっかり確認しておきましょう!↓

リングの装着は利き手じゃない手の人差し指がオススメ

無料サイズ確認キットが届いたらしばらくサンプルリングを指に装着して付け心地を確認するわけですが、この時の指は「利き手じゃない手の人差し指」がオススメです。

これはRingConnが推奨している指なんですが、理由はドアノブを触ったりコップを持つ時に人は無意識で利き手を使うので、利き手にリングを装着するとカツンと当たることがあり、取得するデータの精度にも影響してくるからです。また、「人差し指」が推奨されているのは、一番データの精度が高くなるからだそうです。

という訳で、問題なければ「利き手じゃない手の人差し指」で作りましょう。

充電は便利な充電ケースで行うタイプ

▼本体が届きました。付属品は以下の通り!↓

▼リーズナブルなRingConn Gen 2 Airでは以下のようなケーブル接続が必要なドッグタイプでしたが・・・↓

▼RingConn Gen 3はRingConn Gen 2と同じく便利な充電ケース型となっています。↓

この充電ケースにはバッテリーが内蔵されていて、使い方としてはBluetoothイヤホンと似た感じですね!なので、旅行に行くときも充電したケースだけ持っていけばOKです。楽ちん。バッテリー持ちも10日以上は余裕で持っていました。

[重要]血管ヘルス傾向機能は血圧計での測定が別途必要

さあ充電もバッチリだしアプリもインストールOK。ということで使い始めたのですが、ウリの「血管ヘルス傾向」の機能を使うには、サンプルデータとして血圧計での測定結果が必要でした。

イメージとしては、血圧計で測定→本機で測定して校正といった流れで、何度か校正をして精度を向上していく感じです。

我が家には高血圧ガチ勢の僕用にオムロンの血圧計が常備されているので良かったのですが、もし血圧計を持ってない人は買っておいたほうが良いです。

というのも、「血圧計で測定→本機で測定して校正」を何度か行う必要があります。例えば、朝、昼、夜みたいな感じですね。血圧計で測定した直後に本機で測定して校正する必要があるので、イオンの薬局に置いてる血圧計で測定してその場で校正・・・といったことも行いづらいです。

この校正作業は複数回行えば良いので血圧計がずっと必要と言うわけではありませんが、RingConn Gen 3を購入する人はウリの「血管ヘルス傾向」に関心があるはずですし、リングで異常を検知した場合に血圧計で測定をするという流れになるはずなので、この機会に血圧計も購入して万全の体制を整えておくきましょう。

▼ちなみに僕の使ってる製品はこれです!↓

指に装着してるだけで血管ヘルス傾向のデータを自動取得してくれる

▼準備が整ったらあとは装着しておくだけ!以下のように血管ヘルス傾向がデータ化されます。

自動でデータを取得してくれるのがやっぱり良いですね。血圧計での測定は朝と夜など1日数回程度ですが、RingConn Gen 3なら数時間おきに測定してくれます。

もちろん医療機器ではないので傾向をチェックできる機能として考えておく必要はありますが、「リングで異常を検知した時は血圧計で別途測定する」といった感じで、サポート的な役割は十分果たしてくれてます。

もちろん睡眠時無呼吸モニタリングも使えます

RingConn Gen 2で世界初搭載された「睡眠時無呼吸モニタリング」の機能もRingConn Gen 3に引き継がれてます。

あ、そうだ、今回のRingConn Gen 3は睡眠時無呼吸モニタリングを試したがっていた妻に使ってもらってます。以前はRingConn Gen 2 Airを使っていたので乗り換えですね。

▼で、妻の睡眠時無呼吸モニタリングの結果が以下。おー、異常なしですね。素晴らしい。↓

▼僕はRingConn Gen 2を使ってますが中程度の疑いがあるようです。なかなかヤバい。↓

睡眠時無呼吸症候群は日中のパフォーマンスにも影響するので気になっている人も多いはず。なんですが、自身が睡眠時に無呼吸状態に陥っているのか分からないんですよね。

なんせ寝てるので(´・ω・`)

RingConn Gen 2やRingConn Gen 3では、睡眠時に呼吸が止まっているかをデータで確認できるのが良いところです。

そうそう、RingConn Gen 2を使っている人はRingConn Gen 3を購入する場合、12,000円で下取りしてくれます。睡眠時無呼吸モニタリングは気に入ってるけど、最近血圧も気になってきたなぁ・・・という人はお安くアップグレードできるので是非検討してみて下さい!

異常時などにブルっと振動で伝えてくれる

RingConn Gen 3では、新たに振動機能が加わりました。

これまで心拍数の上昇といった身体の変化や座りすぎのサインなど、接続しているスマートフォンに通知が飛んできていましたが、結構見逃すんですよね。

RingConn Gen 3では、身体で異常が発生しているよ!とか長時間座ってるから立ってリフレッシュしようぜ!というタイミングでブルッと振動してくれるので、とっても分かりやすいです。Good。

AIが体調改善をアドバイスしてくれる

RingConn Gen 3はRingConn Gen 2と同じく「RingConn Partner」というAIチャットが使えます。

例えばノンレム睡眠のバランスが悪い場合にどのように改善するべきかアドバイスを求めると的確に答えてくれたり、心拍数の上昇はどの時間帯が多いかなど過去のデータを参照して傾向をチェックすることもできます。頼もしい。

そういえば今回もRingConn Gen 3でRingConn Partnerを使う場合に申請が必要でした。使いたい人はアプリから申請ができるので行っておきましょう!

他にも色々なヘルスログを取得できます。

今回のRingConn Gen 3は引き続き睡眠時無呼吸モニタリング機能が使えたり、新機能の血管ヘルス傾向が使えるようになっていますが、他にも様々なヘルスログを取得できます。

  • 睡眠データの取得
  • ストレスデータの取得
  • 心拍数と心拍数変動データの取得
  • 血中酸素濃度データの取得
  • 皮膚温度データの取得
  • 歩数や消費カロリーのデータ
  • 運動データの取得
  • 生理期間予測
  • 頭痛の前兆アラート

結構便利だなと感じているのが頭痛の前兆アラート。僕も妻も天候で頭痛になることが多いのですが、頭痛の前兆アラートが出た日は頭痛になってることが多いので割と当たるなという印象で、外出前に薬の準備をできたりと役立ってます。

それにしてもスマートウォッチでなくても、これだけ色々なヘルスログを取得できるのって凄いですよねぇ。

RingConn Gen 3のレビューまとめ

RingConn Gen 3で一番良いなと思ったのはやっぱり「血管ヘルス傾向」ですね。今回は妻が使っているので僕はまだRingConn Gen 2ですが、下取りに出してアップグレードしちゃおうかと思ってます。なんせ僕は高血圧ガチ勢ですし。

とにかく、こんなに小さなリングで様々なヘルスログを取得できるのが良いですよね。睡眠時無呼吸モニタリングが引き続き使えるのもGoodですし、振動で知らせてくれる機能も状況把握のリアルタイム性が高くなったので良い進化かと思います。

あとですね、これ系の製品ってサブスクが必要な場合もありますが、RingConn Gen 3は買い切りなのも良いところです。

これまでRingConn製品を使っていた人は下取りサービスも利用できるので、レビューを振り返りながら検討してみて下さい!

■RingConn Gen 3■

初出時価格→59,800円(フューチャーシルバー/ロイヤルゴールド/マットブラック)

初出時価格→61,800円(ブラッシュド色)

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