Ulefone Armor Pad Proのスペック・対応バンドまとめ!uSmart対応の8インチミドルレンジタフネスタブレット!

Ulefone Armor Pad Pro

タフネス系スマートフォン、タブレットでお馴染みのUlefoneから8インチタフネスタブレットのUlefone Armor Pad Proが登場予定!Ulefone独自の拡張コネクターであるuSmartを採用したタブレットの特徴をチェックしていきます!

Ulefone Armor Pad Proの詳細スペックと対応バンド

詳細スペックを表示
対応バンド早見表を表示

Ulefone Armor Pad Proの特徴

Ulefone Armor Pad Proの特徴は以下の通り!

Ulefone Armor Pad Proのハイライト

  • ミドルレンジクラスのスペック
  • IP68/IP69Kに対応したタフネスボディ
  • 8.0インチWXGAディスプレイ搭載
  • ステレオスピーカー搭載
  • リア、イン共にサムスン製カメラレンズ採用
  • バッテリー容量は7650mAh。最大18Wの急速充電に対応
  • uSmart端子や指紋認証センサーも搭載

Ulefone Armor Pad Proのサイズ・重量・カラー

Ulefone Armor Pad Pro

  • 長辺:213mm
  • 短辺:128.8mm
  • 厚さ:14.0mm
  • 重量:560g

カラーはブラック系の1色展開です。

Ulefone Armor Pad Proはタフネス系のタブレットだけあり、ゴツめデザインを採用。とはいえ、本機はゴツすぎることもなくサイドや角部分がちょっとゴツいくらいでタフネスタブレットとしてはスマートに仕上がっているのではないでしょうか?

ちなみに防水等級はIP68/IP69Kと最大評価で、尚且つMIL-STD-810Hに適合とタフネスモデルらしい性能はしっかりと担保されているみたいですね!

Ulefone Armor Pad ProのSoCはMT8788

Ulefone Armor Pad Pro

  • SoC:MT8788
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:128GB

SoCにはMT8788とミドルレンジのプロセッサを搭載。性能的にはUnisoc T606等と同じくらいなので、ウェブやSNS閲覧、動画視聴などはある程度こなせるくらいのスペックと見ていいでしょう。

メモリは8GB、ストレージは128GBとSoCのグレードを考えるとかなり過剰なくらい盛られているのは特徴的ですね。

▼MediaTek MT8788がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

MediaTek MT8788のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

Ulefone Armor Pad Pro(MT8788)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだUlefone Armor Pad Proの実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでMT8788の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。

  • 総合スコア(CPU):約243,000
  • ゲーム性能(GPU):約33,000
▼以下は2023年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Ulefone Armor Pad Proのディスプレイ

Ulefone Armor Pad Pro

  • サイズ:8.0インチ
  • 解像度:WXGA(1,280×800)
  • 材質:液晶
  • 画面形状:ノッチなし
  • リフレッシュレート:非公表
  • タッチサンプリングレート:非公表

ディスプレイサイズは8.0インチとタブレットとしては小ぶりなサイズ感を実現。解像度はWXGA(1,280×800)とHD相当なので、人によってはドットの粗さが目立つかもしれません。個人的にはギリ許容範囲だと思っていますが、高画素なディスプレイで慣れている方は注意が必要ですね!

Ulefone Armor Pad Proのサウンド関連

Ulefone Armor Pad Pro

  • スピーカー:デュアル
  • イヤホン接続:非公表

スピーカーはステレオとタブレットとしては標準的な搭載数となっています。気になる音質はやはり実機での検証を待ってから評価した方がいいかもしれません。

Ulefone Armor Pad Proのカメラ

Ulefone Armor Pad Pro

▼アウトカメラ↓

  • メインカメラ:4,800万画素

▼インカメラ↓

  • メインカメラ:3,200万画素

アウトカメラは4,800万画素、インカメラは3,200万画素とどちらのカメラも高画素なのはUlefone Armor Pad Proのセールスポイントと言えるでしょう。

ソフトウェアでの味付けによって写真の出来栄えは大きく変わるので断言はできませんが、アウトカメラのレンズはサムスンのGM2、インカメラのレンズはGD1と両方ともにサムスン製のパーツが使われているので、実際の作例が待たれるところです!

Ulefone Armor Pad Proのバッテリー・充電仕様

Ulefone Armor Pad Pro

  • 容量:7650mAh
  • 有線充電:18W
  • ワイヤレス充電:非搭載
  • 逆充電:非搭載

バッテリー容量は7650mAhと8インチクラスというコンパクトサイズの割に大きめなのはタフネスタブレットらしいセールスポイントでしょう。

充電能力は最大18Wと急速充電はサポートしているので、タブレットとしてはソコソコ早めに充電できるのではないでしょうか。

Ulefone Armor Pad ProのOS・機能

Ulefone Armor Pad Pro

Ulefone Armor Pad ProはUlefone独自の拡張端子であるuSmart拡張端子を搭載しているので、イメージ画像のように内視鏡や拡大鏡をUSB端子に繋がずとも使えちゃいます。

▼サイド部分に指紋認証センサーも搭載されているので、ログインもスマートかつ素早く行えちゃうのも魅力的。一時期よりも多数リリースされているAndroidタブレットとはいえ、指紋認証センサーを搭載したモデルは少ないですからね〜。↓

Ulefone Armor Pad Pro

Ulefone Armor Pad Proの発売日・価格

Ulefone Armor Pad Proの発売日は5月13日で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量128GB:299.99ドル(約4.7万円)

Ulefone Armor Pad Proは製品名の通りUlefoneのコンパクトタフネスタブレットの中ではSoCやメモリなど最上位の性能を有したモデルに位置付けられています。

価格は4万円台後半とそれなりにいいお値段ですが、発売記念セールで値引きがされる可能性が高いと思われます。個人的には4万円を切ってくれたらいいのになとか思っていたり。

筆者の経験上、Ulefoneはこういったタフネスモデルは安いながらもしっかりと作ってリリースしてくれるので、本機への期待も個人的に鰻登り中です。触ってみたいなぁ!

■Ulefone Armor Pad Pro■

初出時価格→299.99ドル

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