UMIDIGI BISONのスペックまとめ!3万円で買えるクアッドカメラ、独自キー搭載のタフネスモデル!

 

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UMIDIGI BISON

UMIDIGIのタフネスモデルであるUMIDIGI BISONが発表!イカした見た目、高い耐久性、マクロ付きクアッドカメラに独自キーを搭載と魅力もワクワクさもてんこ盛りなスペックが魅力的な1台をチェックしてみましょう!

UMIDIGI BISONのハイライト
・48MPのソニー製クアッドカメラ、IP68&IP69Kの防水性能
・価格は300ドルを切る
・UMIDIGIで初のタフネス系スマホ

UMIDIGI BISONの詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 BISON
発売年 2020年8月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー UMIDIGI
備考 日本語対応(AliExpressにて確認)
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
TD-SCDMA:34 / 39
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28A / 28B / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ 6.3インチ/液晶/画面占有率非公表
解像度 2,340×1,080(FHD+)
画面比率 19.5 : 9
画素密度 409ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:162.5mm
横幅:79.9mm
厚さ:12.8mm
重さ 250g
本体色 イエロー系/オレンジ系
アクセントカラーのみ変化
システム仕様
OS Android 10
CPU(SoC) MediaTek Helio P60
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約168,000点
GPUスコア約30,600点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大256GB)
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
メインカメラ ①48MP(メイン、f/1.79)
②13MP(超広角、120°)
③5MP(マクロ、接写距離2.5cm)
④5MP(深度測定カメラ)
AI:対応
ナイトモード:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:メイン1/2
PXサイズ:メイン1.6μm
前面カメラ 水滴ノッチ式インカメラ
画素数:24MP(メイン、f/2.0)
ビューティーAI:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様・センサー
GPS GPS、GLONASS、GALILEO
センサー 指紋認証(側面・独立式)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 IP68
IP69K
イヤホンジャック あり
NFC 対応(ただしFeliCa/おサイフケータイは非対応)
その他機能 サイドファンクションキー搭載
バッテリー
バッテリー容量 5,000mAh
充電 有線充電:18W(6V/3A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
その他
公式サイト

UMIDIGI BISON

スペック表に関する免責事項

Helio P60を搭載!ミドルレンジスペック+メモリ6GB、容量128GBとハイスペックがナイスだぜ!

UMIDIGI BISON

UMIDIGI BISONは販売時点でミドルレンジの性能ランクとなるモデル!普段使い重視でゲームは暇つぶしゲームくらいしか遊ばないって方にオススメな性能帯です!

それに加えてUMIDIGI BISONはなんとメモリを6GB、保存容量を128GBと、ミドルレンジながらハイエンドに迫る高い容量を持ち合わせております!動作の安定性は良好かつ、128GBという高い容量は数年使っても容量不足で悩まされないぐらいのスペック!素晴らしいチョイスですな。

  • 普段使い:稀に動作の鈍さを感じる事がある
  • ゲーム:2Dまたは軽い3Dゲームでも動作の鈍さを感じる事がある

UMIDIGI BISON(Helio P60)のAnTuTuスコア

まだUMIDIGI BISON実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Helio P60」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。Helio P60の参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア(CPU):168,000点
  • ゲーム性能(GPU):30,600点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓

性能区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

シンプルながらタフネスな造形!スッキリしていてイケメンな見た目がGood

▼UMIDIGI BISONのボディデザインですが、流石タフネススマホだな~~って感心しちゃう出来栄え…なのは勿論ですが、タフネスモデルにしては結構造形のゴツゴツさが落ち着いているんですよね。バンパーや背面のデコボコが少なく、とても「スマートなタフネスボディ」って感じ。↓

UMIDIGI BISON

▼見た目はスマート、でもタフさは一級品!IP68に対応したことで、30分の水没程度はヘッチャラ!さらに熱湯に対する耐性を示すIP69Kに対応しており、普段使いで破損する心配はなさそうなレベル!ハイエンドもいいけど、普段使ってて安心なスマホもいいよね!↓

UMIDIGI BISON
公式YouTube動画より引用

▼もちろん耐衝撃性能もございます!1.5mの高さからの落下にも耐えうる構造となっております、この高さは普段我々ユーザーが手に持っている時と同じぐらいの高さなんですよね。ウッカリ出先で落としても壊れにくいのがナイスポイント。↓

UMIDIGI BISON
公式YouTube動画より引用

▼カラーは2色で、イエロー系とオレンジ系というタフネスらしいチョイス!アクセントカラーのみ変わるデザインとなっております!↓

UMIDIGI BISON
公式YouTube動画より引用/サイバーイエロー
UMIDIGI BISON
公式YouTube動画より引用/ラーヴァレッド

ゴリラガラスを採用し頑丈になった大きなディスプレイを搭載!

▼ディスプレイは大型+ノッチ搭載による大画面を両立!動画もゲームもバッチリ楽しめるサイズ感なのはもちろん、ゴリラガラスを搭載したことで衝撃に対する耐性を高めているのも注目です!流石タフネスモデルだけあって抜かりありませんね!↓

UMIDIGI BISON
大きさが6.3インチ、解像度は2,340×1,080(FHD+)で水滴ノッチ形状の液晶ディスプレイ

水中撮影にも対応したクアッドカメラを搭載!

▼UMIDIGI BISONのカメラはクアッドカメラ構造となっております!見た目はこれまでのUMIDIGIスマホらしい見た目ながら、カメラスペックが上がっているのがワクワクするポイントです。↓

UMIDIGI BISON
「4,800万画素のメイン」+「1,600万画素の超広角」+「500万画素のマクロ」+「500万画素の深度測定カメラ」のクアッド構成

▼タフネススマホの専売特許ポイント。それはUMIDIGI BISONはIP68を搭載しているため水中でのカメラ撮影が可能になっているんです!水中で撮影ができるため、他スマホでもハイエンドモデルでも実現不可能な写真が撮れるってすごいよね!↓

UMIDIGI BISON

▼夜景撮影の性能も向上しており、さらに明るく撮影できるようになっているそうです!左と右(UMIDIGI BISON)とでは結構違いがありますね!どれだけ性能が上がっているかが楽しみすね。↓

UMIDIGI BISON

▼サブカメラには超広角カメラを搭載!120°の広範囲を一気に撮影できるスグレモノで、画像のような洞窟内、屋内であってもド迫力感じられる一枚がパシャリと撮れちゃいます。一度使えばやめられない、とても便利なカメラなんす。↓

UMIDIGI BISON
UMIDIGI BISON 超広角撮影

▼さらに極めつけはこの500万画素のマクロカメラ!近距離で接写ができる特殊なカメラで、小さい被写体もご覧のようにド迫力タップリに撮れるカメラなんす。2.5cmまで寄って撮影ができ、さらに500万画素と高精細なのでクオリティは超高そう!!↓

UMIDIGI BISON
公式YouTube動画より引用・UMIDIGI BISON マクロ撮影

画像のように普段では撮れなかった芸術的な1枚を撮影できるのはもちろんなんですが、ロマンだけでなく実用性も高いのがマクロカメラの魅力なんです。

「書類の文字が小さくて読めないとき」、「小さいお花や昆虫くんの観察をしたいとき」、「フリマで小物を出品する時に使う写真がほしいとき」。などなど、そんなシーンでUMIDIGI BISONのマクロカメラが役立つんですよ!超広角カメラ同様にこちらも使えばやめられなくなりますぞ!」

負荷の高いシーンでも安心!冷却機構を搭載

▼なに!?UMIDIGI BISONには冷却機構を搭載しているだと!?これは素晴らしいポイントだぜ!これがあるとないとではかなり快適さで変わってくるポイントですぞ。地味にタフネスモデルで冷却機構を搭載しているのもとてもレアだったりします。↓

UMIDIGI BISON
公式YouTube動画より引用

端末の発熱をおさえることで処理性能ダウンを防ぐのはもちろん、バッテリー劣化も引き起こしにくく長期間安心して使えますし、暑い夏場にスマホを触る時も不快感を感じにくく済むんですよね。ミドルクラス、さらにタフネスモデルながらしっかり搭載したのはGood!

独自キーを2つも搭載!様々なショートカットを組めるので便利そう

▼タフネススマホに欠かせないのがこの独自キー。押したり長押ししたりすることで独自機能やショートカットに1発でアクセスできる便利なギミックなんですが、UMIDIGI BISONはなんと2つも搭載しているんです!これは嬉しいポイント!↓

UMIDIGI BISON

ボタン1つでカメラを起動したり緊急発進ができたりなど様々な設定を組めるので、設定次第ではかなり便利な予感…使い勝手は間違いなく良さそうですね!

側面指紋センサーを左側に搭載!誤タッチが減りそうな予感

▼UMIDIGI BISONの指紋センサーは電源キーから独立した側面タイプとなっております!独立タイプにしたことで、本来耐久性を上げつつ利便性を高めた設計にしている、というわけなんです!↓

UMIDIGI BISON
公式YouTube動画より引用

さらにセンサーの位置にも独立型側面センサーはほとんどが右側に配置されており、電源キーと近かったせいで誤認証してしまうネックがありましたが、UMIDIGI BISONは左側に搭載したことでその誤タッチ頻度を減らせる、というわけなんです!よく考えられている印象ですね。

5,000mAh大容量バッテリー搭載!電池もち非常に良さそう!

▼このUMIDIGI BISONのバッテリー容量はハイエンド級に大きな5,000mAh!平均水準の容量よりも圧倒的に大きく、電池もちは非常に良さそう!スペックだけでなく、UMIDIGI製のミドルクラススマホは今までのモデルも快適な電池もちの良さだったので今回も期待できる!↓

UMIDIGI BISON

充電速度規格は18Wと高速充電に対応しており、大容量バッテリーモデルの弱点となる充電の遅さもさほど気になら無さそうな印象です!少なくとも日常使いではかなり使い勝手良さそう。

UMIDIGI BISONの対応バンドをチェック!

UMIDIGI BISONは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

UMIDIGI BISONのdocomo回線のバンド対応状況

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要 ×
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz) ×

4G LTE対応バンド docomo

4Gで重要なバンド1・3・19に対応しているので実用に問題はありません。

5G NR対応バンド docomo

ドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

UMIDIGI BISONのSoftbank・ワイモバイル回線のバンド対応状況

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz) ×

4G LTE対応バンド Softbank・ワイモバイル

4Gで重要なバンド1・3・8に対応しているので実用に問題はありません。

5G NR対応バンド Softbank

ソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

UMIDIGI BISONのau回線のバンド対応状況

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G FDD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH) ×
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要 ×
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz) ×

4G LTE対応バンド au

4Gで重要なバンド1・18・26に対応していますが、auはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

5G NR対応バンド au

auで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

UMIDIGI BISONの楽天モバイル回線のバンド対応状況

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz) ×

4G LTE対応バンド 楽天モバイル

4Gで重要なバンド3・18・26に対応していますが、楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

5G NR対応バンド 楽天モバイル

楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

まとめ:満足度がとても高そうな機能性!これは欲しい

UMIDIGI BISON
公式YouTube動画より引用

UMIDIGIでは貴重なタフネススマホのUMIDIGI BISON。筆者は初めてUMIDIGI製タフネスモデルを見ましたが、これはめっっちゃ欲しいですね!

筆者がタフネス好きってのもあるんですが、耐久性の高さはもちろん、マクロ付きクアッドカメラに独自キー2つ、そして5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、軽い使い方も日常使いでも作業現場でも出先でも安心して使えそう!

スマホは性能の高さも大事なんですが、機能性の良さというものもかなり重要と思うんス。そういう意味でもこのUMIDIGI BISON、ぜひとも触って試してみたい!発売がとても待ち遠しいです。

発売時期と価格・購入先

UMIDIGI BISONの発売時期は8月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ6GB/容量128GB:299.99ドル(約32,000円)

■メモリ6GB+容量128GB■
初出時価格→299.99ドル
過去最安値→146.66ドル

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