「vivo Pad6 Pro」発表!まさかの4Kディスプレイ搭載のタブレット!SoCは8 Elite Gen 5

中国でvivoから「vivo Pad6 Pro」が発表されました!Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載のタブレットです!13.2型の4Kディスプレイを搭載しています。

同時に「vivo X300s」、「vivo X300 Ultra」も発表されています!

vivo Pad6 Proの特徴

vivo Pad6 Proの特徴は以下の通り!

vivo Pad6 Proのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載
  • ディスプレイは13.2型/3,840×2,512/144Hz
  • カメラはシングルカメラ
  • バッテリーは13,000mAh/66W充電
  • 重量は663g

▼カラーは灵感紫(パープル系)、松弛蓝(ブルー系)、自在灰(グレー系)の3色。サイズは297.03×199.82×6.18mmで重量は663g。↓

▼SoCにはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載。普段使いはストレスフリーで、最重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。↓

メモリ(LPDDR5X)+ストレージ(UFS 4.1)構成は8GB+256GB、12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+512GB。

▼Snapdragon 8 Elite Gen 5がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓

Snapdragon 8 Elite Gen 5のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは13.2インチの液晶。解像度は3,840×2,512の4Kで、リフレッシュレートは144Hzに対応しています。アスペクト比は3:2。従来の16:10のタブレットと比較して、複数アプリを操作したり、電子書籍を閲覧するのに向いています。↓

13型の画面にこのレベルの解像度って必要なんですかね…?電池消費量が増えそうで気になります。

リアカメラは13MP、フロントカメラは8MPです。タブレットとしては一般的な最低限の構成なので、記録用やQRコード読み取り程度に思っておくとよいでしょう。

▼バッテリー容量は13,000mAh。66W(FlashCharge)の急速充電に対応しています。↓

▼左右4基、合計8基のスピーカーを搭載。イコライザーや3Dオーディオにも対応しています。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4に対応。USB 3.2搭載。OSにはOriginOS 6(Android 16ベース)を搭載します。スタイラスペンやキーボードも用意されています。

vivo Pad6 Proは2026年4月発売で価格は4,499元(約10.4万円)から!

4K@144Hzの高解像度&高リフレッシュレート対応の大画面が魅力のタブレットです。最低構成はメモリが8GBで、SoC性能に対してメモリが少なめなので、12GB以上のモデルを選択するのが良さそうです。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■vivo Pad6 Pro■

初出時価格→4,499元(約10.4万円)〜

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