「vivo X300s」発表!大きくなったX300、200MPメインカメラや7100mAhバッテリー搭載!

中国でvivoから「vivo X300s」が発表されました!Dimensity 9500搭載のスマホで、7,100mAhバッテリーやZEISSコラボのトリプルカメラが魅力です。

vivo X300の大型版にあたるモデルです。

同時に「vivo Pad6 Pro」、「vivo X300 Ultra」も発表されています。

vivo X300sの特徴

vivo X300sの特徴は以下の通り!

vivo X300sのハイライト

  • カラーは4色展開
  • SoCはDimensity 9500
  • 6.78型/2,800×1,260/1-144Hzディスプレイ
  • 広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは7,100mAh
  • 90W充電+40Wワイヤレス充電
  • IP68、IP69の防水防塵対応
  • 重量は217g
  • 200mmテレコンあり

▼カラーは胶片绿(グリーン系)、梦核紫(パープル系)、银白(ホワイト系)、钛黑(ブラック系)の4色。本体サイズは161.98×75.48×8.00mmで、重量は217g。IP68、IP69の防水防塵に対応しています。↓

▼SoCにはDimensity 9500を搭載。普段使いはストレスフリーで、最重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。↓

▼Dimensity 9500がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓

Dimensity 9500のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

メモリ(LPDDR5X Ultra/LPDDR5X Ultra Pro)+ストレージ(UFS 4.1)構成は12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+512GB、16GB+1TB。16GB+1TBモデルのみメモリがLPDDR5X Ultra Proになり、それ以外の構成ではLPDDR5X Ultraです。

▼ディスプレイは6.78インチの有機EL。解像度は2,800×1,260で、1-144Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。↓

▼リアカメラは200MP(広角、f/1.68)+50MP(超広角、f/2.0)+50MP(望遠、f/2.57)のトリプルカメラ。フロントカメラは50MP(f/2.0)です。↓

先代と同じくZEISSとのコラボになっており、ZEISS風の写真が撮影できます。また、ZEISS T* コーティングによりゴーストやフレアを抑えることができるそう。

メインカメラには1/1.4″のISOCELL HPB、望遠カメラには1/1.95″のLYT-602を採用。LYT-602はLYT-600の後継センサーです。光学3倍ズームとデジタル100倍ズーム対応で、テレマクロも利用できます。超広角カメラとフロントカメラには1/2.76″のJN1を採用。

▼オプションとして、200mmの外付け望遠レンズ(テレコンバーター)が用意されています(別売)。↓

▼バッテリー容量は7,100mAhとX300からは約1,000mAh、X300 Proからも約600mAh増加しています。90W(FlashCharge)の有線急速充電や、40W(FlashCharge)のワイヤレス充電に対応し、フルシナリオのバイパス充電にも対応しています。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、IRブラスター、NFCに対応。USB 3.2 Gen 1を搭載し、画面内指紋認証(超音波)と顔認証に対応。OSにはOriginOS 6(Android 16ベース)を搭載します。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
  • 4G FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B25/B26/B28A/B66
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
  • 5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n18/n20/n25/n26/n28A/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n66/n77/n78

vivo X300sは2026年4月発売で価格は4,999元(約11.5万円)から!

本機はvivo X300の大型版で、違いはカラバリ、本体サイズと重量、ディスプレイ、バッテリー容量です。

メモリとストレージ値上げの影響を受けてか、無印モデルとしてはなかなかなお値段になってしまっていますね…。(ちなみにX300もしれっと4,399元→4,599元に値上げされています。)

▼vivo X300はGARUMAXでレビューをしていますので、合わせてチェックしてみてください。↓

vivo X300の自腹レビュー!小型サイズなのにテレマクロやワイヤレス充電も使えて、性能に妥協無し!

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■vivo X300s■

初出時価格→4,999元(約11.5万円)〜

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

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