ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

vivo Z3xのスペック、対応バンド、価格、特徴!

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vivo Z3x

本記事では「vivo Z3x」のスペック、対応バンド、価格、特徴をまとめています!

vivo Z3xは日本市場モデルのリリース案内はありません!
追加情報があれば追記してお知らせします!どちらかと言えば世界中で日々リリースされているスマートフォンの情報を見て楽しむようなコンテンツです!ものによっては日本の対応バンドに対応している場合も有るのでチェックしてみて下さい!但し現時点でグローバルモデルの案内は無く中国市場向けモデルとなります!
[本端末はガルマックスのスペックデータベースに登録済です]

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vivo Z3xの詳細なスペック(仕様表)

製品情報
端末名 vivo Z3x
発売年 2019年4月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー vivo
言語 日本語対応不明!情報求む!
対応バンド・ネットワーク
2G 850/900/1800/1900Mhz
3G 1/5/8/34/39/BC0
4G 1/3/5/8/34/38/39/40/41
ドコモ対応状況

必須バンド非対応
圏外率が高くなったりエリアが狭くなります
プラチナバンド19非対応
FOMAプラスエリア非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

フル対応
プラチナバンド8対応

au対応状況

非対応

最大通信速度 Cat6 300/50Mbps
SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 対応
本体仕様
ディスプレイ 6.26インチ/液晶(TFT)/画面占有率90%
解像度 2280×1080/FHD+/画面比率19:9
画素密度 403ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ154.81mm
横幅75.03mm
厚さ7.89mm 
重さ 150g
本体色 ブラック系/レッド系/パープル系
システム仕様
OS Android 9.0/Funtouch OS 9
SoC Qualcomm Snapdragon 660
CPU Kryo 260/8コア/2.2GHz
GPU Adreno 512
ベンチマーク AnTuTu(参考値):総合スコア約135000点、GPUスコア約30000点
Geekbench(参考値):シングルコア約1200点、マルチコア約800点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB
ストレージカード MicroSD対応/最大256GB/片方のSIMスロット共用
カメラ
メインカメラ 13MP+2MP/2カメラ仕様
F値2.2
前面カメラ 16MP/1カメラ仕様
F値2.0
動画 最大画素数/1080P、最大FPS/30FPS
機能仕様・センサー
GPS A-GPS、GLONASS、BDS
センサー 指紋認証(背面)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ(仮想)、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
ネットワーク機能 FMラジオ
バッテリー
バッテリー容量 3260mAh
充電 有線充電
ポート Micro USB
その他
価格 メモリ4GB/容量64GB:1198元
円換算価格 約20000円
公式サイト

vivo Z3x

取扱店舗

公式ストア

スペック表に関する免責事項

vivo Z3xの発売時期と価格

vivo Z3xの発売時期は2019年5月頃で、価格はメモリ4GB+容量64GBが1198元(執筆時レートで20000円)です。

vivo Z3xの発売状況

vivo Z3xは海外モデルで日本向けモデルのアナウンスは現時点でありません。またグローバルモデルのリリース案内も出ていないので現状は中国市場向けモデルのみです。

vivo Z3xのAnTuTuベンチマークをチェック

AnTuTu 最新

まだvivo Z3x実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、同じSoCの「Snapdragon 660」を搭載する参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Snapdragon 660(参考):総合スコア約135000点、GPUスコア約30000点

vivo Z3xの性能をチェック!

vivo Z3xはSnapdragon 660を搭載

vivo Z3xはSoCにSnapdragon 660、メモリ4GB、容量64GBを搭載するミドルレンジ帯の端末。Snapdragon 660のベンチマーク的にはミドルレンジの中でも上位クラス。

vivo Z3xならWEB閲覧や動画視聴、LINEやメール、SNSなど一般的で不満を抱くことは少ないですが、ゲーム性能がそれほど高く無いので、ゲームは軽めの3Dゲームやカジュアルゲーム向き。

vivo Z3xではリッチな描写のゲームでは動作に鈍さや重さを感じる可能性があるので、ゲーミング用途ではオススメ出来ませんが、ゲームは暇つぶしゲームやパズル・カードゲームくらいしか遊ばないって方に向いている端末です。あとSnapdragonはゲームとの相性が良いのでリッチなゲームでも設定次第で快適に遊べるゲームも多いです。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でvivo Z3xが搭載するSnapdragon 660の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

vivo Z3xの対応バンドをチェック!

vivo Z3xは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

vivo Z3xの対応バンドは以下。

  • 3G: 1/5/8/34/39/BC0
  • 4G:1/3/5/8/34/38/39/40/41

vivo Z3xのドコモ回線対応状況

vivo Z3xのLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。

vivo Z3xはドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります。

vivo Z3xのソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

vivo Z3xのLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

vivo Z3xはソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています。

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でvivo Z3xをソフトバンクのローミングサービスを利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう。

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓

vivo Z3xのau回線対応状況

vivo Z3xは通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。

vivo Z3xの特徴をチェック

ここからはvivo Z3xの特徴をチェックしています。

日本語に対応しているか現時点で不明。グローバルモデルのリリース予定も今のところ無し

vivo Z3xの日本語対応状況は現時点で不明です。

また、vivo Z3xは執筆時点で中国市場向けのリリースとなっており、グローバルモデルのリリース案内は出ていません。中国市場向けモデルは政府の兼ね合いでGoogleサービスが利用できなかったり制限が多いので注意が必要です。

vivo Z3xが日本語に対応しているという情報を知っている方がいらっしゃいましたら、お問い合わせからご連絡下さい!

おサイフケータイには対応していない

vivo Z3xはおサイフケータイに対応していないので、既にFeliCa搭載端末でおサイフケータイ機能をフル活用している方はvivo Z3xに乗り換えるとライフスタイルまで変わることになるので注意。

最近流行りのQRコード決済(PayPay、LINEペイ、楽天ペイなど)は利用可能です。

ディスプレイは大きめのノッチ付き

vivo Z3xのディスプレイは上部に切り欠け(ノッチ)のあるディスプレイを搭載。最近のスマホは”水滴ノッチ”と呼ばれるインカメラサイズの小型ノッチが流行っていますが、vivo Z3xのノッチは大きめ。

vivo Z3xは大きめのノッチを搭載したディスプレイを備えます。

ディスプレイは上と左右のベゼルが狭い3辺ベゼルレスデザインを採用。ディスプレイ解像度もFHD+なので画面の粗さは気にならないレベルです。

美しく光を反射する光沢の背面パネル

▼vivo Z3xのカラーは紫、赤、黒の3色展開。3Dカーブが美しい背面は光沢仕様で美しく光を反射します。色合いが好み。特に赤色。

vivo Z3xは光沢背面パネルを搭載

端末性能を最大限に引き出し快適にゲームプレイできるMulti-Turboモードを搭載

▼vivo Z3xは専用のエンジンでゲームのフレームレートを安定化する機能を搭載。↓

vivo Z3xはゲームに最適化できるモードを搭載。

指紋認証と顔認証を搭載

▼vivo Z3xは使い勝手も忘れてません。背面にはタッチ式の指紋センサーを搭載。顔認証は1024ポイントで検出することで素早いロック解除を可能としています。

vivo Z3xは顔認証以外に指紋認証も対応

メインカメラはAI対応の1300万画素カメラを搭載

▼vivo Z3xのカメラは1300万画素+200万画素のデュアルカメラ。22のシーン、240のシチュエーションをAI(人工知能)が撮影時に認識することで美しい写真に仕上げてくれます。

vivo Z3xはAI対応デュアルカメラを搭載

但しカメラはスペックだけでは語れないので、写真撮影が好きな方は実機レビューで実際にvivo Z3xで撮影した写真を確認してから検討したほうが安心です。

インカメラもAI対応

▼vivo Z3xはインカメラにも力を入れいている端末で、背面カメラよりも精細に撮影できる1600万画素カメラを搭載。AIにも対応しており自撮り時に美しい写真にAIが仕上げてくれます。単眼カメラですがAIにより背景ボケ撮影も楽しめるモードもあり。

vivo Z3xはAI対応インカメラを搭載

vivo Z3xまとめ

vivo Z3x

vivo Z3xの仕様はトータル的に良くまとまっています。

安価なスマートフォンはMediaTek系のSoCを搭載することが多いのですが、vivo Z3xはQualcommを採用しているところも注目。特にSnapdragon 660は2019年5月時点でも非常に高い性能を有するので、メイン端末として十分活用できる構成です。

現在は中国市場向けモデルのみ。vivo自体がグローバル展開に消極的なのでGoogleサービスや日本語に対応したモデルが登場する可能性は極めて低いですが、日本でも人気を博しそうな構成だけにグローバル展開に期待したいところです。

vivo Z3xの購入先情報

vivo Z3xは以下で取り扱っています。

※以下は中国市場向けモデルです。

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